漱石の晩年をAIで

漱石は晩年痔瘻などの療養のため修善寺の旅館で過ごしていた。『明暗』を書いていたころのことだと思うが、旅館で執筆している情景をChatGPTに出してもらうと、けっこうリアルな感じで表示された。
カフカの『変身』のザムザが巨大な虫に変身するところも出そうとしたが、たぶんその虫は大きなだけという表現だけで情報がないらしく映像を出してこなかった。
下の漱石の執筆時の様子は、掛軸に「菊屋」らしき文字が書かれているし、うまくできている。漱石は若いころかなりハンサムだったらしい。
『明暗』を読んでいると病気で低血圧な感じが伝わると思うのはぼくだけだろうか。

これは17日にYouTubeにアップロードした朗読ファイル。

「崖の上の家」の舞台の一貫性を保つ

Copilotの指示の仕方もわかってきて、画像を整えるのをすぐにやってくれることがわかったので、いくつかのシーンの背景を作っておくことにした。
下のは2段目の中庭に当たる平地。
海を消去するのを忘れたが、それも指示すればすぐに谷間になる。

YouTubeに試しに作った「変身」というテーマの生成動画をアップロードしてみた。
下の朗読ファイルは、7月28日にアップロードしたもの。

Copilotで配置する動物を変える

前にできたので、気に入った画像があって、その犬の位置に猫を配置するようにWindowsのCopilotに頼んでみてできたのが下の画像。
まずは犬がいるところ。

次に単純に犬が猫に替わると思ったら、いっぱい出てきた。

フクロウの画像を作っていたせいか、座布団にフクロウみたいな猫が座った。
それにウォンバットが2~3匹いるようだ。

この朗読動画は7月25日にアップロードしたもの。

静止画から動画へ

生成AIで静止画から動画へと変容させるときには、プロンプトにちょっとした技術が要るようだ。
さしあたり、chatGPTに聞いてプロンプトを英語で書いてもらい、それを使ってみる。
上の画像から、下の画像(webpファイルから取り出した静止画)へ変換する。
偶然、おもしろいものができる場合がある。下の場合は、ビル群の中に拡声器を生成AIが移してしまった。

これは7月22日にアップロードした朗読ファイル。

「崖の上の家」の周辺

川で捕ったアユを持ち帰り、裏庭で焼き魚にしてみんなで食べている情景の画像を作った。
下の絵は漫画ふうになってしまったので、没。
こういう画像から短い動画を作っていく。

ちょっと変な詩行でごめんなさい。7月19日にアップロードしたもの。

かわいいのができた!

ChatGPTでかわいい画像ができた。これを短いビデオにもできる。
ChatGPTは有料版ではないので、生成しているうちに、作れなくなる。Adobe Fireflyだと、InDesignを使っているので、制限なく利用できるのを忘れていて、さっきさっそくやってみた。
かわいいといっても真ん中のはなんか子熊みたいではある。

14日にYouTubeにアップロードした朗読ファイル。

ChatGPTがYouTubeのShortsの表紙テンプレートを作ってくれた

ChatGPTはしばらく使っていなかったが、相当進化した感じがする。
画像も出力してくれるし、整理してワードファイルにまとめてくれる。
ただ、最新のものは一定量まで到達するとupgradeするか、〇時まで待ってください、というようになっていた。昨日からずっとYouTubeについて聞いているが、これは当分続くと思う。
下はChatGPTが出してくれたShorts表紙のテンプレート。
多肉植物が好きなどと言っていたら、それも飾りに添えてくれた。
2種類作ってくれたが、InDesignのひな型作りまで示唆してくれたので、話がぴったりかみあっている。下の文字の部分を変えれば実用になる。
1日2度アップロードしていたshortの朗読番組は、ChatGPTのアドバイスにしたがい、1度にした。