雨が多い

写真は28日の朝のものだが、このごろ雨が多い。
今日も出かけるときに小雨だった。
昨日、シリーズで書いている幻想小説『あれ』の第6話が脱稿した。
初め180枚の分量で書こうと思っていたが、240枚になってしまった。
これは半年後ぐらいに本にするだろう。

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蚊の陰影

蚊の写真は前に撮ってあって、印刷する本にいたずらでそっと忍び込ませようと思っていた。
数日前にそろそろ蚊が出てきたようで、1匹撮った。
ページに挟まれたぐらいに小さくすればいいが、スマホで撮ったものは細部までよく写っている。そこでグレースケールにして、明るさやコントラストを変えて、生々しさを減じてみた。いずれにせよ、オンデマンド製本で使ってみたい。
先週頼んでおいた『青魚ベスト』30冊は発送したというメールがきた。明日届くだろう。

鉛筆の粉で砂目スクリーンを作る

何枚かやってみたが、デカルコマニーのように偶然の形を捕らえるところがおもしろい。
この砂目の模様を切り取って四角い背景にしてもいいかと思った。
右上の小瓶は、どこかのお土産で星砂というものなので、これを近接撮影しても使えるかもしれない。

タチアオイ

夏休みの始めの2、3日の、まだやる気のあるころによく描かれるタチアオイの花。
早めだが、いつも見る場所で咲きはじめた。
この花の絵を描く夏休みの初期を過ぎ、絵日記を描いていた子どもたちは遊びに忙しくなって、だんだん離れまた8月の終わりごろまとめて描く、という成り行きも多いのではないかと思う。
『青魚ベスト』は手元になくなったので、30冊、オンデマンド製本業者に発注しておいた。今回の費用は次のとおり。

『青魚ベスト』A5判、24ページ、コート紙(グロス)、中とじ
1冊307円×0.85(15%割引)=7,828円(税込み)
送料:770円
合計:8,598円(税込み)
前回分は20冊 5,980円だったので、合計50冊で、14,578円になる。

『青魚ベスト』が20冊できてきた

『ぐわらん洞』と同じで、24ページしかないので、定形50グラム以内に収まるので94円の郵送料(2つ折りにして)で大丈夫だった。
だんだん合本にして順序が明らかになるものだが、「番号をつけたほうがわかりやすいのではないか」という指摘もあり、最近作っているものの見取り図を同封している。

一時的に詩の小冊子がたくさん

オンデマンドは手元にない状態にできるところがいいのだが、ここのところ月刊の感じで作っているので詩の小冊子が溜まってきた。
日曜あたりに捌けてしまうとは思う。
スマートレターは厚さ2cmまでだが、4冊分でも大丈夫。

今日は外で仕事をしていた。
小雨がときどき降ったが、ずいぶん暖かくなってきた。

日の出

今日は詩の小冊子の表紙を作った。
『呼び出し音…』も20冊増刷したうえで、チェック本の製本も頼んでおいた。
このチェック本を調べて、新たに発注すると、42+42+22+42で148ページ分、でさらに60ページぐらいの小冊子を作って並製本に集合する予定。
今日も日の出が撮れた。