ランタナにとまるアゲハチョウ

朝方散歩していると、モンシロチョウとアゲハチョウがランタナのあたりを舞っていた。
1シーンに両方を入れて撮れるといいなと思ったが、うまくいかなかった。
アゲハチョウは翅が傷んでいなくて、羽化したばかりかもしれない。
ランタナの花はやはりチョウが好むような気がする。

フリージー

このごろ朝のスムージーに、パイナップルの5分の1分を入れている。
ところが、冷蔵庫に入れておいても数日して一部が傷む感じになる現象が起きる。
これは「ちゃんと傷む」ということで、防腐成分などがない「いい証拠」。
しかし、もったいないので買ってきたら5等分して細かく刻み、冷凍して小分けし、毎朝1つずつ使うことにした。
写真で使ったパイナップルはこの方式で冷凍したものを、バナナ、りんご、トマトと一緒にジュースにしたもの。これに通常はにんじんと豆乳を混ぜる。
夏には冷たいとよりおいしく感じる。
このやり方をすれば、パイナップルを使う場合、いいことがわかった。

雨が多い

写真は28日の朝のものだが、このごろ雨が多い。
今日も出かけるときに小雨だった。
昨日、シリーズで書いている幻想小説『あれ』の第6話が脱稿した。
初め180枚の分量で書こうと思っていたが、240枚になってしまった。
これは半年後ぐらいに本にするだろう。

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蚊の陰影

蚊の写真は前に撮ってあって、印刷する本にいたずらでそっと忍び込ませようと思っていた。
数日前にそろそろ蚊が出てきたようで、1匹撮った。
ページに挟まれたぐらいに小さくすればいいが、スマホで撮ったものは細部までよく写っている。そこでグレースケールにして、明るさやコントラストを変えて、生々しさを減じてみた。いずれにせよ、オンデマンド製本で使ってみたい。
先週頼んでおいた『青魚ベスト』30冊は発送したというメールがきた。明日届くだろう。

鉛筆の粉で砂目スクリーンを作る

何枚かやってみたが、デカルコマニーのように偶然の形を捕らえるところがおもしろい。
この砂目の模様を切り取って四角い背景にしてもいいかと思った。
右上の小瓶は、どこかのお土産で星砂というものなので、これを近接撮影しても使えるかもしれない。

タチアオイ

夏休みの始めの2、3日の、まだやる気のあるころによく描かれるタチアオイの花。
早めだが、いつも見る場所で咲きはじめた。
この花の絵を描く夏休みの初期を過ぎ、絵日記を描いていた子どもたちは遊びに忙しくなって、だんだん離れまた8月の終わりごろまとめて描く、という成り行きも多いのではないかと思う。
『青魚ベスト』は手元になくなったので、30冊、オンデマンド製本業者に発注しておいた。今回の費用は次のとおり。

『青魚ベスト』A5判、24ページ、コート紙(グロス)、中とじ
1冊307円×0.85(15%割引)=7,828円(税込み)
送料:770円
合計:8,598円(税込み)
前回分は20冊 5,980円だったので、合計50冊で、14,578円になる。