漱石の晩年をAIで

漱石は晩年痔瘻などの療養のため修善寺の旅館で過ごしていた。『明暗』を書いていたころのことだと思うが、旅館で執筆している情景をChatGPTに出してもらうと、けっこうリアルな感じで表示された。
カフカの『変身』のザムザが巨大な虫に変身するところも出そうとしたが、たぶんその虫は大きなだけという表現だけで情報がないらしく映像を出してこなかった。
下の漱石の執筆時の様子は、掛軸に「菊屋」らしき文字が書かれているし、うまくできている。漱石は若いころかなりハンサムだったらしい。
『明暗』を読んでいると病気で低血圧な感じが伝わると思うのはぼくだけだろうか。

これは17日にYouTubeにアップロードした朗読ファイル。