CambridgeshireのHarstonにて、2月8日撮影。






CambridgeshireのHarstonにて、2月8日撮影。
英国の詩人 Elizabeth Jennings(エリザベス・ジェニングス、1926-2001)の詩の試訳。
遅れ わたしにもたれかかるあの星の光は 何年も前に輝いていた。あそこで今 きらめいている光を わたしの目が見ることは ないかもしれない。 今愛する愛が 最初の欲望が尽きるまで わたしに届かないかもしれず そんなふうな 時間のずれが わたしをじらす。その星の衝動は それを目が美しいと 主張するまで 待たなければいけない。 そして届いた愛が わたしたちを見つけるのは どこか別の場所かもしれない。
Delay The radiance of the star that leans on me Was shining years ago. The light that now Glitters up there my eyes may never see, And so the time lag teases me with how Love that loves now may not reach me until Its first desire is spent. The star’s impulse Must wait for eyes to claim it beautiful And love arrived may find us somewhere else.
十年ほど前、わりとくっきりした夢をみて、三回ほど記録したことを思い出したのでここに書いてみる。脚色はなく、みたそのまま。
2010年9月25日
夢の中で、わたしは売春宿への潜入捜査を依頼された。その宿は日本のどこか(おそらく横浜)にあった。わたしの任務は、この商売の主要人物が誰であるかを突き止めることだった。わたしは決意した。この組織を取り締まり、最終的には根絶させることを。
わたしは看護婦に変装し、売春宿に入り込んだ。この組織は従業員の健康維持を真剣に考えていて、性感染症の予防に取り組んでいた。わたしは全員を検査しなければいけなかった。 驚いたことに、そこで働いている売春婦たちはすべて学生で、とても若かった。ほとんどの売春婦は非常に賢く、大学の学位を取るべく熱心に勉強していた。売春宿は、薄汚れたところなどみじんもなく、窓から日の光がたくさん差し込んでいた。
けれどもわたしはついに、警察に情報を流し、売春宿は手入れを受けた。外に出ると、小学校時代の同級生が目の前に立っていた。彼は暴力団員になっていた。彼は泣き出した。彼は売春婦たちと一緒に、子供のように泣いた。わたしは自責の念にかられた…わたしにだまされたせいで、彼はすべてを失ったのだ!
昨年三月のロックダウン以降、通っていた地元の絵画コースが未だ再開できずにいるので、独学で少しずつ勉強している。写真のLearn to Paint in Acrylics with 50 Small Paintingsは、約12×12センチの小さな絵を50枚描いて技術を学んでいく本。1月末から始めて昨日終了した。それぞれの絵は初心者向けでシンプルなのだが、毎回新たな技術を覚えられる。わたしは大きな絵を描こうとすると、どこから手を付けていいのかわからなくなってしまうたちなので、このような本はうってつけ。
2021年1月19日撮影。
という小さな雑誌を手作り発行中です。ロックダウンで近所の図書館のコピー機が使えなくなったばかりか、自分の町から出ないようにという指示なので、自宅のプリンターでちまちま印刷して綴じては、知り合いに少しずつ送付しているところです。以前からの関心事であった、美術作品に対して人はどのような印象を持つか、ということをテーマとしています。第一号では、二人の友人と感想を分かち合っています。
四釜裕子さんのブログ「bookbar5」の記事「ギャラリー観察隊」1号でご紹介いただきました。
このブログに以下のページを作りました。上のタブまたは、こちら↓から。
ここ十年ぐらい、市販の服の質(特に生地)が低下していると感じているので、簡単なものは自分で縫おうとしている。家庭科の時間、裁縫はとても苦手だったけれど、なるべく易しいパターンを見つけて縫ってみている。ズボンやスカートは、たぶんわたしには無理。
香田あおい「何度もくり返し作りたい 私の、ブラウスプルオーバー」の型紙より。
1月10日、家の近所にて撮影。ここで毎朝ジョギングをしている。
2020年12月1日発行。