アクリル画教本

昨年三月のロックダウン以降、通っていた地元の絵画コースが未だ再開できずにいるので、独学で少しずつ勉強している。写真のLearn to Paint in Acrylics with 50 Small Paintingsは、約12×12センチの小さな絵を50枚描いて技術を学んでいく本。1月末から始めて昨日終了した。それぞれの絵は初心者向けでシンプルなのだが、毎回新たな技術を覚えられる。わたしは大きな絵を描こうとすると、どこから手を付けていいのかわからなくなってしまうたちなので、このような本はうってつけ。

50 Small Paintings

ギャラリー観察隊

という小さな雑誌を手作り発行中です。ロックダウンで近所の図書館のコピー機が使えなくなったばかりか、自分の町から出ないようにという指示なので、自宅のプリンターでちまちま印刷して綴じては、知り合いに少しずつ送付しているところです。以前からの関心事であった、美術作品に対して人はどのような印象を持つか、ということをテーマとしています。第一号では、二人の友人と感想を分かち合っています。

四釜裕子さんのブログ「bookbar5」の記事「ギャラリー観察隊」1号でご紹介いただきました。

このブログに以下のページを作りました。上のタブまたは、こちら↓から。

ブラウス

ここ十年ぐらい、市販の服の質(特に生地)が低下していると感じているので、簡単なものは自分で縫おうとしている。家庭科の時間、裁縫はとても苦手だったけれど、なるべく易しいパターンを見つけて縫ってみている。ズボンやスカートは、たぶんわたしには無理。

香田あおい「何度もくり返し作りたい 私の、ブラウスプルオーバー」の型紙より。

綿のローン生地。1月12日完成。
麻。昨年11月2日完成。

「詩素」9号

年二回発行の詩誌「詩素」が遂に9号に。ついこの間参加し始めたと思ったら、もう四年以上経ったのだ。この詩誌では、毎回印象に残った詩を述べるアンケートがあるのだが、回答する時点(詩誌発行前)と、受け取って再度読んだ時と感じ方が違う時がある。それだけ自分の気持ちが変化していくということだろう。わたしは「靴」という、玉ねぎが靴に変貌していく詩を書いた。

「詩素」投稿詩募集

わたしが参加している詩誌「詩素」が次号で10号になります。その記念に、40歳以下の詩人を対象に投稿詩を募集します。詳細は以下のリンクから。わたしも選考委員の一人です。たくさんの詩を読めることを、今から楽しみにしています。

詩素10号記念・投稿詩募集

アートギャラリー鑑賞日誌

ケンブリッジにある美術館フィッツウィリアム・ミュージアム(The Fitzwilliam Museum)のギャラリー1での鑑賞記録をスライドショーにしてみた。各作品の画像は映像下のリンクか見られる。

At Table ピエール・ボナール
The Convalescent グウェン・ジョン
Interior with a view over a cemetery エセル・サンズ
Dorothy Barnard ジョン・シンガー・サージェント
After the wedding ローレンス・スティーヴン・ラウリー
Love on the moor スタンリー・スペンサー

ジェイコブ・エプスタインの作品だけ画像が見つからないので、美術館で撮影したこちらを。

First Portrait of Dolores (La Bohemienne) ジェイコブ・エプスタイン(The Fitzwilliam Museumにて)