過去にみた夢 1

十年ほど前、わりとくっきりした夢をみて、三回ほど記録したことを思い出したのでここに書いてみる。脚色はなく、みたそのまま。


2010年9月25日
 夢の中で、わたしは売春宿への潜入捜査を依頼された。その宿は日本のどこか(おそらく横浜)にあった。わたしの任務は、この商売の主要人物が誰であるかを突き止めることだった。わたしは決意した。この組織を取り締まり、最終的には根絶させることを。

 わたしは看護婦に変装し、売春宿に入り込んだ。この組織は従業員の健康維持を真剣に考えていて、性感染症の予防に取り組んでいた。わたしは全員を検査しなければいけなかった。 驚いたことに、そこで働いている売春婦たちはすべて学生で、とても若かった。ほとんどの売春婦は非常に賢く、大学の学位を取るべく熱心に勉強していた。売春宿は、薄汚れたところなどみじんもなく、窓から日の光がたくさん差し込んでいた。

 けれどもわたしはついに、警察に情報を流し、売春宿は手入れを受けた。外に出ると、小学校時代の同級生が目の前に立っていた。彼は暴力団員になっていた。彼は泣き出した。彼は売春婦たちと一緒に、子供のように泣いた。わたしは自責の念にかられた…わたしにだまされたせいで、彼はすべてを失ったのだ!

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  1. ピンバック: 夢の話 – Haizara Building

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