編集室/雑記帳(2003.9.29〜2003.12.21)
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編集室/雑記帳(2003.9.29〜2003.12.21)


うろアン 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月21日(日)14時52分1秒


つづいて萌木碧水さんの作品を載せました。

「うろこアンソロジー2003年版」
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ありがとうございます。 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月21日(日)13時32分29秒


あっちゃん、さっそく更新しました。
若井信栄さんのも受け取り更新しました。
ありがとうございます。現在6編です。
みなさまふるって投稿お願いします。

「うろこアンソロジー2003年版」
---------------
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長かったでしょうか? 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月21日(日)12時32分45秒


。。。清水さま。


   メールにて、拙作お送りさせていただきました。

   かなり長いものですので

   アンソロジーむきではないかもしれません。

   短いものと差し替えることもできますが、長いものでも

   よろしければ、お送りさせていただいたものを、ご掲載いただけますでしょうか?


   今年は、夏に、はじめてお目にかかることができ

   たいへんうれしゅうございました。

   10年以上にわたって、親切にしてくださっておられること

   こころから感謝しております。

   来年の4月にまたお会いできますのも、とても楽しみにしております。


   透明な、すんだ水の輝きのきらきらする詩をお書きになられる桐田さんに

   お会いすることもできましたのも、清水さんのおかげでした。

   また、生命力あふれる詩をお書きになられる、これまた生命力あふれる青木さんに

   お会いできましたのも清水さんのおかげです。

   ほんとうにありがとうございました。


   ここで目を留めていただくことになりました足立さんとは

   夏にお会いすることができませんでしたが

   拙作を掲載くださった足立さんの詩誌のおかげで 

   詩とはなにか、ということを考えなおす機会を持つことができましたし

   なにより、ぼくの詩のこれからの可能性について

   希望を持たせていただきましたことは

   ほんとうにありがたいことでありました。

   
   すばらしい詩集をくださった関さんともお会いできず

   残念でした。いつかお会いできますこと願っております。


   

   同棲というものをはじめていたしまして

   いろいろ感じ、いろいろ考えることがありました。

   
   また、パソコンで、ほしい本はみな手に入れましたので

   暮れは、読書三昧の日々になると思います。


   暮れには、東京からヤリタさんが、京都に来られます。

   ぼくの部屋で、詩人たち何人かで食事会をする予定です。

   すこしは、平和な、おだやかな顔になったと思うのですが

   はてさて、いかがなものでしょうか?


   憎しみと同様に、愛もまた人を引きずりまわします。

   どちらも、ぼくには不可欠のようであります。


   あ、ヴァーミリオンサンズはまだ手に入れてなかったです。

   いつかそのうち。

   
   きょうはディックのブラッドマネー博士を買いました。

   
   あ、まだほしいのがいくつかありました。

   うううん。


   笑


   この 笑  という言葉の置き方も


   携帯をして知った  わけでした。


   毎日、本とビデオばかり見てます。

   仕事もあと三日。


   ほんとうに2003年もあと残りわずかなのですね。


   ことしもまたたいへんお世話になりました。

   かさねてお礼申し上げます。

   来年もまたなにとぞよろしくお願いいたします。



                      あっちゃんブリゲ。。。 

   

   




「うろこアンソロジー2003年版」 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月21日(日)07時53分22秒


「うろこアンソロジー2003年版」作成中です。
ふるって投稿お願いします。
締切りは例年どおり2003年12月31日、年が明けるころ。
原稿はメールに張りつける形でお送りください。
現在、冨澤守治さん、関富士子さん、足立和夫さん、の作品を掲載しています。あとで
倉田良成さんの俳句を加えます。

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あわてまして、 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:12月12日(金)20時07分26秒


12月17日のライブ 大事な一行ぬけまして、すみませんでした

 韓国が生んだ世界的なサックス奏者:『Kang Tae Huan』

    「ブレス・パッセージ 2003」 全国10回の公演、最終日に

   白石さんたちとの 共演のイベントになります。


         はい、きょうは、雨の金曜日でした。  えいめ

   




はい、今日は、なぜか〒速達が2通、、、も、 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:12月 9日(火)16時32分21秒


そのうちの,一通は,白石かずこさんよりの

朗読会のご案内のパンフレットでした。突然暮れのお知らせですが、
わたしは、もしかして、岡本太郎美術館のほうへ、都合付けば、いいなと
おもっています



  いくつかのなかで、二つ、ご紹介します。 

 * 12月17日(水)目黒五本木・Studio Es

    with 沢井一恵(筝),白石かずこ(詩朗読)さがゆき(voice)

    開場18:30 開演19:00
    料金/前売り3500円 予約3800円
    お問い合せ:Studio Es
    TEL 03−3791−3134/ fax 03−3791−3031


  * 川崎市岡本太郎美術館主催 「肉体のシュルレアリスム。舞踏家土方巽抄」

   『舞踏フエスティバル 肉体の劇場 2003・10・12−2004・1・12』

       各種イベントのうちの,一日 に、

         12月21日/14:00−15:00
        
         高井富子・パフオーマンス、 白石かずこ・詩朗読

         会場:企画展示室
         美術館テル 044−900−9898
     

  はい、若井さん、お元気? はい、またね、  

         ごきげんよう、   えいめ





ニーフェーデービル。 投稿者:若井信栄
 投稿日:12月 6日(土)21時40分7秒


清水さん、ありがとうございます。
それでは、明日はアンソロジー用の詩作に励みます。
これからは、昔の名前で出ようと思っています。




実施します。 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月 6日(土)09時33分59秒


若井さん、やります。
というわけで、作品ができたら、ぼく宛にメールに張り付けるかたちで
送ってください。
「うろこアンソロジー」2003年版です。




うろこアンソロジー 投稿者:若井信栄
 投稿日:12月 6日(土)00時35分11秒


清水鱗造さぁ〜〜〜〜〜ん!!!
今年も「うろこアンソロジー」実施するのでしょうか。
詩作から遠ざかっていたので、
それを機会に、詩を一編書きたいと思っています。
ぜひ実施していただけないでしょうか。




詩篇「カートリッジ夫人の恋」 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:12月 1日(月)11時21分30秒


ダジャアーレ夫人の恋人さま へ

 「カートリッジ夫人の恋」というタイトルで新作詩篇(4ページ)をかきました。
 あるところから、来春3月にでますので、かしこです。

 連鎖反応で、このタイトル突然、浮かびました.いちおう、ご報告です。
 ヒントをいただいたようです。(注)には、載せませんが、よろしく。

                 えいめ



(無題) 投稿者:園下さんを知ってます
 投稿日:11月29日(土)16時18分48秒


インターネットの検索で園下を引いてみてください




よろしく・来春。4・29(祝)VOL/2ほっと・ポエム展 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:11月28日(金)17時26分48秒


「朗読フエスティバル」 (スケジュール・確定のみの方々の)出演者
 
 おしらせ・です・どうぞよろしく。
 
  八木忠栄・清水哲男・井川博年・中上哲夫・井原秀治

  田中宏輔・山根研一・川端進・佐藤文夫・

  清水鱗造(その日・予定少し。あいまいですが・今回も司会も・お願いいたしました)

  支倉隆子・青木栄瞳

  
    当日は、昼過ぎに開始して、音楽のリラックスタイム・休憩等を,随所にはさみまして。
   4時間あまりの大イベントになります。お客様は、出入り自由といたしまして、朗読の
   時間もおひとり15分からと。ゆったりとりました。トークでも、詩、俳句の朗読でも
   なんでも、ご自由につかっていただきます。

     くわしいプログラムは,正月ころに、まとめたいとおもいます

     ミュージシャンは、検討中です

  
        あと、おふたりの詩人のかた、予定,等 しばらく。待ちです。


            企画。AOKI・EIME
            会場・(駒場)日本近代文学館 2Fホール 150名




(無題) 投稿者:ダジャレー夫人の恋人
 投稿日:11月27日(木)22時33分35秒


微笑年。




ゆめのおくに(モーツアルト) 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:11月24日(月)21時17分50秒


ミフアミ・ソソ レミレ・フアフア ドドレレ・ミフア ミレ、−−−−

はい、わたしが、だいすきな、ピアノ曲です。

美しいピアノ小曲集(東京音楽書院1960年発行300円)より。

はじめの、1・2小節で、もう、モーツアルトとわかる、。やさしくも、ゆるぎない傑作ですから、
感動です。

冬になると、空から雪が、降ってきますし、
秋になると,空からもみじが,降ってきます・
夏になると、空から鳥の羽が,降ってきますし、
春になると、空から花びらが、降ってきます・

16になると、恋しいひとが、恋しくなります
16になったとき、24時間,空のかなたのことばかり、かんがえていましたので、

でも、いま、普通の,生活もおくっていますので、わたしは、落馬したのかもしれません

「ゆめのおくに」、と、いう曲は、一音弾いても,モーツアルトなので、す。
サテイも、1小節でも、サテイですし、

    あそばせて、、ね、 


          えいめ





日蝕。 投稿者:ピーチ
 投稿日:11月24日(月)21時02分04秒


朝、テレビをつけたら、いきなり真っ黒な太陽が、眼に飛び込んできました。

物語のなかでは、読んだり、書いたり、けっこうお目にかかる機会が多い割り

に、映像とはいえ、その経過を見たのはこのたびがはじめてでした。

黒い太陽。とても、惹かれます。。。

あつすけサマの、「携帯とマウスを間違って動かしたりして」傑作です。

ありそーで、ないことですよね。

黒い太陽の出現は、なさそーで、あること。

どちらも、不思議。




なるほど。 投稿者:あつすけ
 投稿日:11月24日(月)15時01分28秒



。。。ピーチさま。


   ジイドがワイルドの言葉を

   たしかに聞き、それを正しく理解した

   ワイルドの最後の言葉がありましたね。

   
   あんなものが書ければ

   わたしも監獄に入りたいという

   作家もいました。


   悲劇はやってくるものという

   ものではなく


   招くものであるという

   ことを


   あなたは、よくご存じですね。



   きのう

   シンちゃんに

   ぼくの詩集の表紙に使う写真を

   撮ってもらっていました。



   ゲイ・ポエム

   というタイトルで


   出せればなって思っています。



   まだ先になると

   思うのですが

   

   シャワーを浴びているところのぼく

   ベッドにうつぶせになってまぶたをつむるぼく

   とても42には見えない

   ぼくの美しいヌードですが

   
   そういえば

   20才の青年に

   
   ほんとに42才なんっすか?


   ってきかれて

   ああ、世間の42歳って

   すごいもんね。


   って思ったりしちゃいました。


   悲劇は

   どこにでも潜んでいて


   ただ外を歩くだけでも

   すそにひっかけて

   わたしたちは持ち帰るのですね。


   もしも、ぼくのいのちがこのままつづくなら

   神さまは

   きっとすごいバツを用意してくださっているに違いありません。


   愛はすべてに打ち勝つ。


   ウェルギリウスは、なんという嘘を書きつけたのでしょう。


   すばらしい嘘を。


   だれもが信じた

   だれもが裏切られ

   また信じて

   裏切られる


   真実の嘘を。

   

   ではでは、また。



   ことし書く最後の原稿。

   ふたつ。



   いつか。


   携帯とマウスを間違えてうごかしたりして。


   鏡花を読み直していました。

   
   ピーチくんがさらに近しく。



                         あっちゃんブリゲッ。。。




聖父哀傷曲。 投稿者:ピーチ
 投稿日:11月23日(日)22時43分34秒


あつすけサマ


月、火曜日と会津の温泉に行きました。20数年ぶりにもなる両親との旅でした。

そして、共同浴場を使ったのも、同じくらい昔のことになります。

10代から、20代にかけて、僕が作品のモチーフとして選んでいたのは、父子愛

ならびに、家族という煉獄の物語だったように思います。

きのう、はじめての作品集を読み返してみて、ふと、思いました。

現実の両親と非日常的な場所を共有してみて分かったことといえば、僕がこれまで、

物語のなかで綴ってきたことのアンチテーゼが、そこにあったということでした。

いま、あつすけサマは親子ほども齢の離れたカレと、非日常的な場所 (たとえ、周

りの風景は変わらなくとも) を共有しています。これまでにない感情の変化とは、

僕が、両親と非日常的な場所を共有してみて分かったことに、近い感情のように

思えます。

穏やかな田舎町の風景のような静かな感情の裡に、何か、とてつもない残酷な出

来事が起こることを、心のどこかで切望している自分がいるということに、あつ

すけサマもきっと、気づいているはず。。。

そうなのでしょ。





あ、違うのね。 投稿者:あつすけ
 投稿日:11月23日(日)14時52分28秒



。。。ピーチさま。


   彼は、ぶさいくかわいいじゃなくて

   たくましくって

   かわいい

   のですね。



   ぶさいくかわいい

   は、違う子のことです。



   ぼくって、話の脈絡めちゃくちゃだよね。

   なんのこっちゃ。



   やわね。


   ばふっ。



                       あっちゃんブルルルルルゲ。。。




ぶさいくかわいい。 投稿者:あつすけ
 投稿日:11月23日(日)14時49分38秒



。。。ピーチさま。


   ぶさいくかわいい

   という言葉があるんですね。

   その言葉にぴったりの子を見て

   ああ、なるほどと思いました。

   言葉があって

   その言葉に対応する子を見て

   ああ、なるほどと。

   言葉を先にこころにおいて

   その言葉に該当するものを

   目にして、その言葉と、その子の顔が

   一致する。

   ように思える。

   記憶の中において。

   今度から、ぶさいくかわいい

   という言葉の基準にして。

   サンプルは変わり、その言葉の意味も推移しながらも

   なお、はじめに目にしたその子の印象は、つよく残り

   作用し、その言葉から派生するさまざまなものに

   言葉に、印象に、感性に影響を与えるのでしょうね。



   さてさて、もうかれこれ二週間になりますか

   あなたも知ってる、わたしのこの狭い部屋で

   半分の年にも満たない子と

   同棲をはじめました。


   同棲の経験はなかったのですが

   というのも、わたしは

   同じ人間と何日かいっしょにいると

   そのうち気分が悪くなるのですが

   いま同棲している子とは、そんなことがちっともなくて

   二人とも落ち着いた気分で

   過ごしています。



   ぼくに似たところがあるのか

   とても無口で

   ふたりで黙ったまま

   ビデオをみたり

   (あたりまえか)

   何時間も、黙って抱き合ったまま

   過ごしています。



   ぼくのなかで、さまざまなものが流れていくのですが

   彼の中でも、さまざまなものが流れていくようです。

   
   たぶん、だれのこころの中でも流れていくようなものなのでしょうが

   でも、おそらくは、それらがゆっくりと

   そうですね、ゆっくりと

   というところが、違うかもしれないと思うのですが

   流れていくのですね。


   それとも

   流れているのは、わたしたちのほうかしら?


   
   はじめての同棲。



   わたしの詩も変わるかしら?



   わたしが変われば、おそらくは、、、、。


   うん?
                                                            あっちゃんブリゲ。。。

   





   

     




クリスマス日本化の為に いろは風味の讃美歌 投稿者:波江究一
 投稿日:11月22日(土)19時08分11秒


聖堂の薔薇窓透きて
母子に燃え揺る陽ぞ薫り
懺悔声無く凝視め居ぬ
落ち合ふ室辺我や寝よ

せいたうのはらまとすきてほしにもえゆるひそかをりさんけこ絵なくみつめ居ぬおちあふむろへわれやねよ

クリスマスを信仰抜きにツリーを飾り、ケーキを食べサンタクロースのお土産を貰ふ祭りにしておいても仕方無いと思ひ、いろは風味の讃美歌を提案します。薔薇窓とはノートルダム大聖堂にある
ステンドグラスです。ここで礼拝賛美されて居るのは三位一体の神では無く、創めに言葉ありきといふその言葉であり、言霊です。かういふものに曲つけて、クリスマスソングとして逆輸出するやうになれば、日本も真の意味で国際化し、歴史を生き抜くしたたかさを身ににつける事になると思ひます。将来この歌に霊感得て実際に日本教の聖堂を造りあげてしまふ、建築家美術家もあるかしれません。提供は言霊神宮です。

http://8504.teacup.com/namie/bbs



駒場の近代文学館にて、第2回ほっとポエム展また、決まりました 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:11月16日(日)21時55分15秒


2004年、4月29日(祝日)午後からです。2Fの150名ホールです。井の頭線駒場東大前下車
皆様今回も、どうぞ、いらしてください・おまちしております。

 13名の詩人たちによる、朗読会がメインになります。

 タイトルは、「13名の詩人たちによる、ことばの万華鏡」です。

  裏方といたしましては、強い個性の輝く饗宴を、たのしみに、しております。


 女性詩人は、白石かずこ・支倉隆子・青木栄瞳の3名です。
 10名ほどの男性詩人は、司会をお願いした(もしや、その日仕事???)清水さん以外は、
 前回ご出演いただいた方々と、総チェンジになりました。

 
 あとすうめいの方々、スケジュール(??)しばらくまちなので、総勢決まり次第、おしらせいたします。ご期待ください

 音楽は、中国の方で、ニコという弦楽器を演奏される方です。
 もう、ひとかた・ミュージシャンを、マリンバか、パーカッションか、ギターが、考慮中です。

 文学館では、音量の派手な楽器は、禁じられています。

      近代文学館という、ちょっと、おかたいところですが、ほっと、いい空気が、
     たのしそうでもある、そんな、ゴールデンウイークの一日が、

       ほ・ほ・ほ  と、 きもちです


          よろしく

            えいめ  
  




右のめいめが、ね、ものもらいで 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:11月 8日(土)20時58分53秒


ね、もしか、このまま目薬だけで、なおるかもしれないと、

目医者にゆくのを、ためらって、ピンク色のサングラスをかけて一日中、家のなかで、

なるべく女(め)をつぶって、ぼけっと、すごした、立冬の、土曜日でした。が、

発見が、ありました、 のね、

外の、遠く、かさこそ、かさこそ、乾燥した、なにかの、おとに、はら、はっと、しました。

御隣りの梅ノ木の葉が、枝と、枝が、さわりあって、かんそうした、音をたててイタノデシタ。。

 アキ、キヌト、メ、ニワ、サヤカニ、ミエネドモ、カゼノ、オト、ニゾ、オドロカレヌル、

    
     夕、のニュースでは、サッポル、いや 札幌市内では、初雪が、降ったそうです


             サッポル、サッポロ、コロボックル、ルル


               みんな、みんなに、いいこと、

                  ありますように

                    雪のかみさまへの、おまじない
          
     
                    エイメ、


                  




初冬とはいえ。 投稿者:ピーチ
 投稿日:11月 4日(火)23時34分29秒


えいめサマ

で、思うに、僕のなかに住んでいた女の子は、きのう、

月の見えない雨降りの晩に、僕のからだを抜け出して、

庭先に、ようやく開いた夕顔の花となって、一晩かぎ

りの花を咲かせて、萎れてしまいましたとさ。。。

冬がやって来る前に、膨らみ始めたいくつかのつぼみ、

開くと良いな。。。




週末には、立冬をむかえます 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:11月 4日(火)21時23分38秒


が、

昼間のこと、

庭のアジサイの剪定をはじめようとして、枝をゆすりました、ところ
中から、モン黄チョウが、ひとひら、ひらひら、横飛びで、あらわれました、ところ
さて、はて、

あれは、なんだったのでしょう。

      ねぼけ、そこなった、エレガンスな

       おじょうさま、かしら、 

     ぴーちさまへ、プレゼントです 。「初冬」ということばは、きれいですね

               えいめ




きのう視た女の子のこと。 投稿者:ピーチ
 投稿日:11月 2日(日)19時48分00秒


きのう電車のなかで、僕の真向かいに座っていた女の子と、夢のなかでふたたび遭った。

彼女をはじめて見たとき、ふと懐かしさが込み上げた。彼女も、はじめて目にするだろう

僕の姿を、物おじもせずに正視していた。

あ、きれいなコだなー。

と思ったものの、まだ、横浜駅を過ぎた辺りだったので、もうひと眠りと思い、彼女に向

けていた視線をはずし、うつむいた。

大船駅を過ぎた辺りで目を醒ますと、僕の向いに座っていた女のコの姿は、紀ノ國屋のト

ートを抱えたおばさんになっていた。

家へ帰ると少し熱が出た。夕食を済ませ、薬をのみ、はじめて使う入浴剤をいれた湯舟に

つかり、早めに布団にはいった。

青黒い背景に、黄褐色をした一本道。

を歩く僕の前には、さっきの女のコが自転車にまたがり、僕をみつめている。

やばい。

と思って、彼女のわきを駆け抜けた。

すると、彼女は眠っている僕のからだにはいってきた。

目覚めて、悪い夢を視たという感じはしなかった。

僕のからだに、くだんの女のコのが住みついていると思うと、何だか楽しい。。。




いおうfghrぐれgじょpれjごくぇk 投稿者:あつすけ
 投稿日:11月 2日(日)11時34分20秒



。。。ピーチさま。


   タイトルは、ランダムに指を動かしたものです。

   さてさて、神さまのことですが

   きのう  MNJ  とか、   KO-mens

   とか、いろいろなところに  フォト掲示してみたんですけど

   ずっと携帯とパソコンが受信中って感じで

   ちょっとびっくりでした。

   42歳のおっさんにねえ。

   たしかに顔はいいし

   カッコいいとは思うんだけど(笑)

   きょうは、これから、おでんの材料を買いに行って

   部屋でぐつぐつつくります。

   5時から詩人の女の子とその彼氏が

   遊びに来てくれるので。


   あしたは、きのう知り合った、神さまと食事です。

   神さまは、ぼくの半分の年にも満たない

   若い神さまで

   短髪のたくましい神さまです。

   たぶん、ぼくの方が犯されるのでしょう。

   はあ。

   いや。

   まあ。

   そういうことです。

   世界は

   人生は

   まだまだ、ぼくを苦しめる魂胆のようです。

   まあ、

   苦しみだけが、ぼくを生きている気持ちにさせるのですけどね。

   そういえば

   むかし、すごいサディストの男の子がいて

   それは、ぼくに似た子だったんですけど

   自分のことを愛している者が苦しむ姿を見るのが好きっていう

   気持ちを持った子で

   ぼくも20代はそうだったんですけど

   ほんとうにひどい子で

   その子に、乳首をめちゃめちゃにされた記憶があります。

   乳首にかさぶたができるんですよ。

   もうちょっとで、針で刺されるところでした。

   わしは昆虫ちゃうっちゅうんねん!



   あした会う神さまが

   それほど激しく、ぼくに苦痛を与えないことを祈っています。



   乳首、いまでは、ふつうになってます。


   ちょっと大きいかもしれませんが(笑)


                   あっちゃんブリゲ。。。
   

   




どちらかというと手芸に近い。 投稿者:ピーチ
 投稿日:11月 1日(土)17時58分19秒


あつすけサマ


「はなかみきり」届いたのですね。

春の終わりに、近くの寺を訪ねたときのスケッチです。

そこには、閻魔さまの木像が安置されていて、その周りを地獄の審判たちが

囲んでいるといった境内のようすに、思わず、ヒヤリ、、、K画伯とのエピ

ソードも実話です。ただ、山並から火車があらわれたことについては、僕だ

けが知るところではありましたが。。。

*****

細部に宿る神のことなど。

冊子はそれに近い気がします。だから、もしかして、神さまの気配を感じて

しまったのではないでしょうか。

きょう、あつすけサマの前に、神さまはあらわれたのでしょうか。そして、

まんまと、神さまはあつすけサマに犯されてしまったのでしょうか、、、そ

れは、神のみぞ知るところですね。




はなかみきり。 投稿者:あつすけ
 投稿日:10月31日(金)21時24分40秒



。。。ピーチさま。


   あなたの美学が構築する

   うつくしい世界には

   わたしたち生きている者にはない

   気配が感じられます。

   生身の人間の生命が、そのまま言葉に写しかえられるわけもないのですが

   おうおうにして、そのような表現を目にするので

   普段から苦々しく思っています。

   生身の人間以上のものでもなく、以下のものでもない

   生命。

   でも、それは、一部、ピーチくんなのですね。

   でも、それは、一部、読む者なのですね。

   文学の恐ろしいところは

   それを読んだ人間を、読む前とは違った人間にするという点にあります。


   そういった文学の恐ろしさは

   そういった経験をした者だけが感じ取れるものなのですが。


   あした、近所の居酒屋さんに行きます。

   


   あさっては、女の子と男の子と

   おでんパーティーです。



   いま、引用だけで作っている作品があるのですが

   ひさびさに、キチガイじみたものになると思います。

   

   芸術家ができることは

   ふつうなら、はずかしくてもできないことを平然とするところにあると

   以前にもここに書きました。


   
   平気で書きます。


   良心は、微塵もありません。


   読んだ人が、あざけるような作品を目指しています。


   作品を、ではなく。


   ぼくを。


   あした、天気にしないと

   神さまを犯します。


                   あっちゃんブリゲ。。。 




雨のち晴れ 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:10月29日(水)16時39分01秒


会社四季報(2003年4集 ・秋)

 うちの、庭の山椒の木(かんきつ類?)に残った、最後の一匹のきみどり色の・大あおむし
 は、きのうのこと、頭のほうから、色が、茶色に変色をはじめ、むかでのような
 足が、うごかなくなり、枝にじっとしていました。さなぎに,いざ、変態かなと、
 雨のふるなか、ときどき。ことばをかけに、かよっていましたが、、、、けさ
、いってみると、もう、姿は、ありませんでした。

 ブラック・ホールの空気でした。

 日常のこと、家族のなかで、日々パーフエクトに元気なのは、
 愛犬のノンくらいなものです。

    あき・ふゆ・そして、元旦、そして、寒、そして、水仙の花、・・春かな

         ごきげんよろしく   
                      えいめ




 




東京は雨 投稿者:清水鱗造
 投稿日:10月28日(火)08時41分48秒


園下さん、いまどこの国にいるんですか?
荒川みや子さんが、園下さん、どうしているのだろう、と言って
ましたよ。



ニッポニア・ニッポン 投稿者:園下勘治
 投稿日:10月26日(日)22時47分38秒


新聞記事によると
ニンゲンでいえば100歳を越える
最後のトキは
突然飛び上がり
檻の天井に激突し
脳挫傷で死亡

亡骸は檻のなかに落ちたが
魂は檻の天井を抜けて
大空へ羽ばたいていった




岡田鉄平さんの愛車 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:10月26日(日)22時41分28秒


バイオリンの岡田鉄平さん27才(Aoki/EIMEとは来年5月16日で,3回目岡田の共演です)

の歴代マイカーをご紹介します。(鉄平さんのhpで今日みつけました)

この前,お会いしたときに、冗談のように、愛車のローンのために、バイオリンやっている?・

???とかなんとか。。。。。

    18才のころ キャデラックエルドラド
    19才のころ リンカーンコンチネンタルマー
    20才のころ キャデラックエルドラドビアリッツ
    21才のころ キャデラック デヴィルCONV
    22才のころ リンカーン カルティエ仕様
    23才のころ キャデラック セダンデヴィル
    24才のころ キャデラック フリートウッドエレガンス
    25才のころ トヨタ セルシオ
    26才のころ メルセデス ベンツ60
    27才のころ キャデラック セビ

 「28才のとき 2004・5・16 えいめ詩との。共演・ですが kokusann 車?」
 「はい、わたくし,アオキ エイメ。車検を通過するようみがいておきますです。」
 

   あつすけさんの、エネルギーの,エッセンスは なにかしら
   
   アキの夕焼けもきれいだけれど、真冬の夕焼けがみたくなりました
   関東(はちおうじ)の厳冬の夕焼けの赤は、すごいです。でっかい赤のキャデラック以上
   の迫力です。

  
   ・・カラスの寝どころへいくとて三つ四つ、二つ三つなど
         とびいそぐさえ、あわれなり、、    ( 枕草子)

               おやすみなさい   えいめ
     




POWER OF LOVE. 投稿者:あつすけ
 投稿日:10月26日(日)15時04分08秒



。。。青木さま。


   これからシャワーを浴びて、朗読会に行きます。

   きのう神奈川の青年と

   画像交換してたんですけど

   さいごまでのね。

   ぼくたちは、おたがいの裸の写真を見て

   いったいどうしてそんなものに

   惹かれるのか、はっきりわかんないのに

   求めていることに気がつきました。

   きのう、18の青年と知り合ったんですけど

   170センチ*105キロ

   で、ラグビーやってる子なんですけど

   ぼくたちは、この年齢の開きに

   なんの不思議も感じないで

   セックスしちゃうんですけど

   それもまたどうしてなのか、わかんないってことに

   不思議なことに気がつきました。

   

   なにもはじまらないで、そこで

   その時間に、その形になるという

   持続性はなく

   しかし、魂の、記憶のなかでは、あるいは、文字に、映像に、音に、

   写されて、移されて残る

   これは

   おとつい書いたこととつながりますが

   ぼくの中にとどまりながらも

   ぼくのそとにあるさまざまなものを通過し、体験し、味わいつくす

   あるものの存在について

   ぼくの目を開き、ぼくの耳をそばだて、鼻先を向かせ、皮膚感覚を作動

   させるものなのですね。


   人間は永遠の存在であるというのも

   個々の人間を構成する物質の段階では個々の人間の身体は必滅でも

   その個々の身体を通して存在するものが不滅であるので

   それを、ぼくは愛の力、あるいは、ロゴスと呼びたいのですが

   そうなのですね。

   そう思うのですね。


   

   繰り返しになります。


   愛撫とは繰り返すことなのですね。


   ぼくは、この言葉を、どこかに書いたでしょうか。


   ずいぶん以前にメモしたんですが、自分の言葉ですけど。


   自分の言葉?


   まだ払拭されていませんね。


   自分の言葉などというものなど、どこにもないのに。



   自分が書きつけた言葉だけど、ですね。


   ぼくが詩人がしんだことを確かめに、パソコンを操作していると

   メールが届きました。

   メールを開くと

   ぼくが詩人が死んだことを調べているのを不審に思った何者かが、

   ぼくのアクセス先のアドレスを調べ始めたと書いてありました。

   ぼくはメールの発信者に

   あなたは何者ですか?

   と書いて返信しました。

   すると、

   パソコンがフリーズして

   反応しなくなった。

   強制終了して、再起動しようとすると

   右の肩の上に手を置かれた。

   ぼくは、自分の肩越しに

   自分の肩の上に手を置いた人物の顔を見ようとして

   首だけ動かして振り返り見た。

   
                  あっちゃんブリゲ。。。

   

   


   

   
   




かえでかえでの赤い風景のなかに 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:10月26日(日)00時10分34秒


御隣りのお庭では、ヤツデの、白い花が、きれいです。(私の,二階の窓からながめられます)

うちの、庭の、山椒の木には、おとといまで、3匹のきみどりいろした、おおきな、青虫(4せんちほどの)が
葉っぱをたべていましたが、きょうは、1匹しかみつかりませんでした。はて、
不完全変態か。完全変態をしたのかと、さなぎ??をさがしましたが、ちょっと、???
鳥の栄養になったのかもしれません。  な・

 きょうの、わたしの、日常のこころもち、は、グレーっぽくて、さなぎ気分の閉じこもり
状態でした。

あつすけさん、のパワーは、たくましいですね、リーディングいってみたいです、
(とおいです、はい、、、、、パチパチ。エールです)

    あら、もう0:02分シンデレラのガラスの靴・タイムは過ぎました。

       きょうは、詩人の木坂涼さんとお電話で、お喋りしたのですが、
      彼女は、このところ・たくさんの絵本の翻訳にだいかつやくです。
      絵本のコーナーも。みなさま。ごらんください・
       

          おやすみなさい    
  
                  えいめ




ぼくは美しい音楽の夢だから。2 投稿者:あつすけ
 投稿日:10月25日(土)23時19分53秒



。。。ピーチさま。


   わたしは今日も罪を犯してしまいました。

   薄汚れた罪でした。

   セックスの罪は

   ほかの罪と同じく

   さらにまたその罪を犯すことを

   促進させるところにある。



   あ、

   きのう書いたの。

   何かを


   魂


   愛


   知性


   などとすると


   限定するので



   なにか


   にしたんだけど


   あしたお話に盛り込もうと思ってます。


                あっちゃんブリゲ。。。  




美徳の不幸。 投稿者:ピーチ
 投稿日:10月25日(土)16時35分17秒


あつすけサマ


天はわれわれをみずからの義務に立ち返らせるために、われわれの中でもっとも立派に

義務を果たしたと思われる者をさえ打ち懲らすことがあるという、、、

不幸が美徳をくるしめ、隆運がしばしば悪徳にともなうものとしても、自然の意思には

係りのないことなので、ほろびゆく善人の仲間入りをするよりも、栄えゆく悪人の味方

になった方がはるかにましである、と?

サドが言っています。

ところで、さっき紀ノ國屋で買った、いちじくパンの美味しいこと。。。

理性が欲望に勝利したかの味? がします。




もっとも 投稿者:あつすけ
 投稿日:10月25日(土)10時09分33秒



。。。ピーチさま。


   愛してはくれているみたいです。

   たぶん、いままで付き合ったどの恋人よりも。

   でも、彼の愛は

   ぼくにはただの慰めにしか過ぎず

   ぼくを熱中させ

   ぼくを振り回し

   ぼくを不幸にするものではないんですね。


   そして、ぼくは、ぼくの不幸を通してしか

   自分自身であることを確認できないのですね。


   世界中の不幸が、おまえの上に与えられるように。


   って、シンちゃんによく言われます。



   ぼくには、ぼくだけの不幸があればいいの。


   微妙ね。


   それが冗談なのか、本気なのか。

   本気まじりの冗談なのか。

   本気すこしの冗談なのか。

   からかわれているのか。



   ぼくはもう42才。

   まだ若く見られるし

   顔はとてもきれいだし

   毎日のように

   かっこいい

   って言われるし

   この間はあいだは

   道端で自転車にまたがろうとしているところで


   5,6人のガタイのいいストリート系のキッズたちに

   カッコええ

   って言われるし

   でも


   ぼくが好きになる子は

   ぼくのことを、ないがしろにするし

   

   あしたの朗読会では

   マールボロ。

   こんなん出ましたけど。

   カラチョキチョキ。

   を読みます。


   それぞれにコメントをつけて。

   20分くらいかしら。


   
   ぼくが問いで

   きみが答えだった。

 
   それとも、きみが問いで

   ぼくが答えだったのか。


   あるいは、ぼくも、きみも問いで

   きみも、ぼくも答えだったのかもしれない。



   ぼくが生まれた理由は、ぼくの所有することではない。

   ぼくが死ぬ理由もまた、ぼくが所有することではない。


   ぼくの肉体を通して、いったい何が存在しているのだろう。


   それは、ぼくだけの肉体を通してそんざいするものではなく

   ぼくの肉体にとどまりながらも

   ほかのものの中を通過することもできるし

   同時にいくつものものの中に存在することもできるものだから

   ぼくは、そのものに

   ぼく以上のものの存在を感じることがある。

   それは、ぼくじゃないのかもしれない。


   異なる光のなかで

   それは違って見えるものなのかしら。


   見えないものなのかしら。



   異なる光のもとでは

   あらゆるものが違って見えるはずなんだけど。


   愛は

   異なる光のもとでも愛なんだろうけど

   違ったものに見える。


   それを同じものと見るのは

   ひとつの意思であり、選択にしかすぎないのかもしれないけど。



   ぼくは、いつも、知らないぼくにだまされる。

   ぼくが出会うぼくには、いつも裏切られる。

   こころやすらかな場所は、ぼくのなかにはないし


   どこにもない。


   ピーチくんの冷静な所作がうらやましい。


   考えて生きる人だから。


   ぼくは考えることを避けて生きている。


   そんな気がします。


                    あっちゃんブリゲ。。。

          




不遜だよねー。 投稿者:ピーチ
 投稿日:10月24日(金)20時43分21秒


あつすけサマ

シンちゃんは素直ないいやつだ。。。

あつすけサマのそれは、寂しいからとかそんな可愛いもんじゃないのにね。

ほんと、いいともだちを持って、あつすけサマは幸せです。

僕らは歪みに歪んだ現実のわずかな真実に幻想を見たいだけなのにね。

困った、シンちゃん。

ペンペン。

不遜なやつはお仕置きだー。




若手バイオリニスト岡田鉄平さん 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:10月22日(水)10時44分41秒


のこと、

はい、2004・5・16(日)、アミュー立川小ホール・わたしの(音楽と詩の)コンサートにゲストでOK、きのう、
きまりました。(ウエブで、彼の世界、是非検索なさってください)

鉄平さんとは、3回目になります。なにしろ,クラシックのソリストですが、若さゆえ、柔軟な、まばゆいかたなので、若い追っかけが多いそうです。なんとなく、こちらからは、朗読のセッションは、再度、いいだしかねていたのですが、なにげない、奇跡のいきさつで、ふい、また、決まりました。(中高年はつらいかな・・・??????なに・???なに、を・・弱気な・・・・はい)

宣伝ですが、

今回のゲストミュージシャン野村おさむさん尾山修一さんは、ジャズ界のプロですが、私の希望で、今回は、マリンバと、ハンドメイドパーカッションで、おねがいしています。彼らのソロTIMEには、もしや、ジャズ演奏(サックスとドラムも用意かも・です)させてあげないと、むずむず
かもしれません・(みなさま・おふたりの世界も是非、ウエブで検索なさってください)


マネージャーさん、のはなしによりますと、岡田さんは、ジャズ・バイオリンでも、ここのところ、活躍だそうです。ミュージシャン3人のセッションが、実現するかもしれません)

  詩人は、今のところ私ひとりですが、お客さまには、音響のよいホールで、一級の音楽を、提供いたしますので、そして、ね、詩のことばが、その空気のなかで、そっと、出たりはいったり、
ひっこんだり、

  そんな、2時間をかんがえています。 


         コマーシャルでした・が、わたしより・若いミュージシャンお三人 のよさ、        

       を、 ひきだせるかしら、と緊張しています。ほどに、どうぞ、よろしく。


   清水さん。イベントコーナー・出演者に岡田鉄平さん、追加おねがいします

  そして、タイトル名からジャズは、消してください・

    「音楽と詩が・滑空するEIME・WORLDへようこそ」と変更になりました

        きよみずの舞台から・とびおりる気分のおそろしさです。               
                 えいめ    

            






THE SHOW MUST GO ON. 投稿者:あつすけ
 投稿日:10月21日(火)21時14分11秒



。。。ピーチさま。


   舌のエステ

   じゃなかったわ。

   下のエステでは

   <<<<<<<<< 人生 >>>>>>>>>>

   について語ることになってます。


   あ、ふつうに、人生ね。


   まあ、ぼくの場合は

   チン生ってことになるんでしょうけれど。

   チンは、チン、珍、沈、鎮ね。


   きのう、シンちゃんに言われたのね。


   おまえが、すぐにつぎの恋愛対象にのめりこむのは

   おまえというものが、想像もできひんぐらいに

   すさまじいさびしがりややからやろうな。

   って。


   ちょっとびっくり。

   つうか、だいぶびっくり。


   ぼくは自分では、ぜんぜんさびしがり屋だと思ってなかったからなんですけど。


   自分自身のことがもっともわかってへん生き物は、おまえや。


   などと不遜なことまで言ってまいよるんですわ。このわたしにぃ。


   まあね。


   天につばするごとき不遜な言葉を吐きかけよってからに。


   ゆるさぬぞよ。


   だけど、シンちゃんの言うことは、ほとんどが真実なの。

   真実っぽいのね。


   人生について。

   いったい、ぼくに何が語れるんだろう。


   いったい、人生なんて、ぼくは一度も考えたこともないっつううううううのにっ!


   ピーチくん。


   人生なんて、つまらんもんぜよ。


   わたしら紙の上に生きるものにとっては。


   てか。


   どうよ。

   これは。



   こんなのは。

                   あっちゃんブリゲ。。。


    YUくん、好き!


    ちゅき、ちゅき! 

   



詩の朗読会のお知らせです。 投稿者:あつすけ
 投稿日:10月19日(日)23時24分20秒




   permanent rehabilitation*
声帯エステティック番外編
10月26日(日) 17:30〜
■出演 小笠原淳・藤坂萌子・樽井りわ・田中宏輔・魚村晋太郎
■料金 500円(+ 1ドリンクオーダー)
+++当日近所で行われる 「兎望遠鏡(うさぎスコウプ)」 出演 藤坂萌子 他 のチケット提示の方はcharge300円に割引きます。
■会場 わからん屋
    西木屋町六角西北角シャイン会館3F(1Fインディアンカレー)
    075-213-1137
    http://plaza28.mbn.or.jp/~hulahoop/wakaranya.html
■お問い合せ パロールセンター
       uoshin@pop16.odn.ne.jp





壷のなかはからっぽ。 投稿者:ピーチ
 投稿日:10月19日(日)20時56分28秒


プーさんがいつも抱えている蜜壷には

ハチミツがはいっているはずだった

甘い

その蜜はとても甘美な毒だった

苦い

その毒を舐め尽くしたプーさんは

蜜壷の底に

琥珀色した欲望の蜜がその愛らしい顔を写し出すのを

見た

プーさんはその毒を蜜だと知って舐めつづけている

これまでもずっと

いつまでもきっと

指の腹にいくつもの愛の残滓をからませながら

きっといつまでも

ずっとこれからも




てんてん・てんまり・てんてまり 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:10月19日(日)18時59分21秒


なんとか・の・殿様、お国入り

・・・・・?

お国の、田んぼは,稲かりで・?

はら、はっしょう、

たのし、うれしや、いいこと、ありそな、・・・(こんなうた、ずっと、まえに、うたったような?)

(さきほど、、あたらしい、WORD,で、童話をかきはじめようと。。そしたら突然、このうた
・・・・ソラうた、・・が・・・・でした・)


     さて、阪神きょうは、どうかな、


             テレビを、みよっ・・・・と    はら・はっしょう


                      えいめ




そうね。 投稿者:あつすけ
 投稿日:10月18日(土)13時45分57秒



。。。ピーチさま。


   ぼくの部屋では

   笑顔いっぱい

   お話いっぱい

   お酒いっぱい

   楽しかったですね。

   
   愛は

   そんなものは

   ありません。

   あるのは

   欲望だけ。

   その欲望が

   愛の幻を、ぼくに見せ

   ぼくを振り回し

   ぼくを痛みつけるのでしょう。


   淫乱。


   笑っちゃいました。

   これほど、ぼくに似つかわしい言葉はないでしょうね。



   どうよ。

   これは。


   
   楽しくってしようがない。

   愛が存在するとしたら

   それは、ぼくがいないところでしょうね。



   どうよ。

   これは。



   ぼくは詩人だったし

   詩人はプーさんだったし

   プーさんは

   詩人だったし

   ぼくは一度だって目が覚めて死んだことがない。



   ここには

   存在しないのでしょうね。



   ぼくも。

   愛も。



   あるのは、欲望に振り回される

   ひとつの破滅。



   みすぼらしい

   破滅。


   
   どうよ。

   これは。



   これなんかは。



              あっちゃんブリゲ。。。




淫乱の怪(け)。 投稿者:ピーチ
 投稿日:10月16日(木)22時03分37秒


あつすけサマ

あつすけサマのお家にお邪魔してしばらく、淫乱の怪(け)に取り憑かれていたようです。
いまは、もう平気。。。
そーいえば、京都の町にもキンモクセイの甘い香が、、、
いまでは、もう匂わなくなりましたが、つかの間の怪(かい)、それはとても甘美で微かに
切なくもあり。




うちの、おおばあちゃん、 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:10月16日(木)21時10分05秒


かわいらしくてね、77さいです。

  体調が;いつもよくないのに、このすうじつ、はればれしいです。

  はいわたしも、です。

  なんだか、すなおです。

  でも、こわかった、な


      あつすけさん、こんど、また、おあいしたときに、

         いろいろ、きかせてね、

            はい、ひみつの あっこちゃんより


                 えいめ
       


    




あたらしい 投稿者:あつすけ
 投稿日:10月16日(木)18時03分25秒



。。。栄瞳さま。


   恋をしています。

   とてもかわいらしい。

   男の子。

   プチモヒカンの。



   あたらしい




                  あっちゃんブリゲ。。。




あつすけさま、あのね、 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:10月15日(水)21時35分42秒


連休の2泊3日、うちの息子の友人で、京都の院生が、横浜で、学会があるとかで、我が家に滞在いたしました。化学だそうです。うちのむすこたちは、同じ年頃でも、ただの、どら息子としか、日々、うつっていませんでしたが、わかものというものの、息吹に、めんくらいました。わたしは、あまり、質問もできず、とうまきに、まぶしく、あてられて、いました。です、はい。
うちの大ばあちゃんが、せっせと、世話をやいたり、いろいろ、質問をしたり、もう一品、メニューをふやしたり、はりきっていました。

    あつすけ、さま、はい、またね、    おげんきでね、 

                            えいめ




その 投稿者:あつすけ
 投稿日:10月14日(火)01時22分46秒




一文があるために

凡庸に帰するのでありますが、、、




いまひとりになりました。 投稿者:あつすけ
 投稿日:10月13日(月)18時52分40秒



。。。足立さま。


   分裂機械できましたらお送りさせていただきます。

   

   軽蔑され

   バカにされ

   見捨てられること。

   こころから愛している者以外の人間に。


   
   この一文が抜けていました。


   すべての人間に

   自分をも含めて、すべての人間に見捨てられたら

   ぼくのようにあつかましい人間も

   生きていくことは、とても難しいと思います。



   愛している者にバカにされていることがわかったとき

   とても惨めな気持ちになります。


   なりました。


   いまひとりになりました。


   わずか一月の恋でした。


   またかよー、って感じです。


                   あっちゃんブリゲ。。。   



続編への興味。 投稿者:足立和夫
 投稿日:10月13日(月)16時32分04秒


あつすけさん。

(163・67・21)×(179・93・42)供,梁格
読みたいですね。「分裂機械」いただきたい、と思いました。

 >芸術家にできることは
 >表現者でなければできない恥ずかしいことをすることだと
 >思います。
 >恥知らず。
 >軽蔑され
 >バカにされ
 >見捨てられること。
 
オスカー・ワイルドやボードレールの姿が思い浮かびます。

ふと日本の私小説家について思いつきました。
かれらは芸術家ではない、と。
なぜなら、かれらは表現の普遍を拒絶していると。
たいていは、自分の個別性に徹することで普遍に至るはずですが、
かれらは、そこで普遍を拒むわけです。
なぜそうなのかは、今のわたしにはわかりませんが。

芸術家は、表現に普遍を孕ませます。読む者の心に新しい視野を発見させる。
そのとき、表現者自身がひとつの比喩と化す。芸術家になるわけですね。
あつすけさんは、それを目指していると、そう伝わってくるものがあります。

つまらぬ思い付きを書きました。あしからず。




(163・67・21)×(179・93・42) 投稿者:あつすけ
 投稿日:10月11日(土)16時58分47秒




。。。足立さま。


   このタイトルで

   分裂機械のつぎの号に

   ぺらぺら9号に掲載していただきました拙作

   (163・67・21)×(179・93・42)

   の続篇を

   と

   ポエザル会場で

   明日

   実演制作いたします。

   と申しましても

   ただ

   携帯の文字をノートに書き写していくだけですが。

   人前で

   友人以外のひとの前で

   詩を

   つくるのははじめての試みですが

   あの作品の性格上、そう困難なこともなく

   制作できると思いますが

   やっぱり

   すこし恥ずかしいですね。

   恋人と行きます。

   

   芸術家にできることは

   表現者でなければできない恥ずかしいことをすることだと

   思います。


   恥知らず。


   軽蔑され


   バカにされ


   見捨てられること。



   ぼくは


   やっぱりマゾですね。


   マジに。


   マジなマゾヒスト。


   です。


   ね。


                  あっちゃんブリゲ。。。  

   




スキャン・シップね、サンキューです 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:10月 7日(火)20時57分42秒


ワン・ツー・スリー
三日連続で、「雨季」「レイン・TREE」「ぺらぺら」到着です。 
      「須永さん」「関さん」 「足立さん」ありがとう。たくましいです。

 はい、こちらは,少し,明日のコマーシャルです
 (くわしくは、清水さんの、イベント・コーナーをごらんください)

   10月8日「詩と俳句とジャズのライブ」西荻窪・(音や金時)7時から

   企画・佐藤文夫・中上哲夫・八木忠栄 さん

  「 沖至・白石かずこ 」のセッションがメインです。が。

 それプラス・詩人たちの、朗読が毎回、加わります。わたしも3回ほど、よばれました。
 今回より、あらたに、俳句ライブが、プラス・で、うれしいびっくりです。
 八木忠栄さん中上哲夫さんたちの俳句の朗読にトランペットがセッションするとおもいますが。 「俳句」と「詩・ことば」との即興の掛け合いなども,今後、発生の予感がします
 (わたしの勝手な、希望的予想で、すみません)

     ことばが、遊びたがっているみたい かな

    サンマ・サンマ・サンマ・の、はらわた
 
    大好物。

    サンマは・にがいかしょっぱいか

    かな。

           かな・かなぶん     より


                 かしこ・えいめ
  


    



   




鯖の切り身 投稿者:清水鱗造
 投稿日:10月 7日(火)10時50分39秒


青木さん、今年は秋刀魚が豊漁のようですね。
昨日はお昼にサバの切り身(120円)を焼いて食べました。

FAXの「声のライブラリー」、スキャンして「詩のイベントカレンダー」に
入れておきました。
このごろスキャンに慣れたせいか、いろいろスキャンしています。




清水さん、ありがとう。 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 9月29日(月)22時05分53秒


ほんじつ、

「酔芙蓉」の花が、きれいです。
「秋刀魚」が5匹で、480円でした。
「ホトトギス」の花が、トップから、ひとはな、さきました。
「金木犀」の花はつぼみが、まんぱんになりました。明日、か、あさって、開花でしょう。

     秋刀魚の骨が、尾頭付きで、5本、発生。
     我が家のおじょうさま、愛犬(ノン)が、大喜びです。

        みなさま、おやすみなさい 
  
                    かしこ   えいめ






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