編集室/雑記帳(2003.12.21〜2004.2.7)
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編集室/雑記帳(2003.12.21〜2004.2.7)


あら、そーなのね。 投稿者:ピーチ
 投稿日: 2月 7日(土)19時06分36秒


あつすけサマ


この掲示板も、ナルシス属紫科に染まりつつありますね。。。

ええーっ゛。

そんなくだりが聖書にあったとは、ウィーアドローサ? でしたっけ。

オカマでヘンタイでビンボーでって、ジュネさまも三重苦だったのね。

何だか親近感。。。

とにかく、いまは、おこがましくも、ジュネさまのように何かを物する

立場にいられることに喜びを感じています。

人間に愛されなくとも、神様に愛されていさえすればいいじゃん。。。





ヴァーミリオン・サンズ。リプライズ。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 2月 7日(土)16時40分22秒



。。。ピーチさま。


   ジュネじゃないよおおん。


   血でできた薔薇。

   が主人公の、聖書。

   福音書。

   青い薔薇がキリストなのね。

   黄色い薔薇がバラバで

   白い薔薇がヨハネなのね。

   薔薇が薔薇の神になぜ自分が殺されなければならないか訴えるシーンが秀逸なの。

   太陽にジリジリと焼かれながら死んでいく薔薇の神の子のシーンね。

   薔薇がイバラの冠をつけられて

   色のくすんだ醜い薔薇たちに打たれながら

   悲しみの道を這い登るシーンもすてきね。

   薔薇の聖書。

   薔薇は刑罰をうけなければならなあかったのね。

   薔薇たちに。

   ヴァーミリオン・サンズ。

   ちょっと読んだら、何年か前によんだことを思い出した。

   だれかにあげてたみたい。

   あるいは、だれかが持っていったまま。

   うううん。

   記憶がブチブチ。

   これから料理よ。

   パスタね。

   イタリアン。

   おやつにサツマイモの蜂蜜煮。

   ドーナッツ。

   コーヒー。

   まずしい。笑

   なんども繰り返し高層ビルの窓から身をなげるぼくの小人たち。

   ぐちゃぐちゃにつぶれた小さな頭。

   血だまりのなかから頭をもたげてゆらめく、ぼくの真っ赤な薔薇たち。

   ピーチくんの新しい本に

   どうよ。

   ぼくの小人の血でできた薔薇の

   押し花は?

   やわらかい花弁のまま

   かれているのね。

   あてつけのような

   真っ赤な薔薇の花弁のしおり。

   むしゃむしゃ。

                    あっちゃんブリゲ。。。




ヴァーミリオン・サンズ。 投稿者:ピーチ
 投稿日: 2月 7日(土)15時36分2秒


あつすけサマ。


以前、須永○彦が話して聞かせてくれたような気もしますが、昔のことなので、何ぶ

ん。。。

ジュネからの詩句? 良いですね。

革命をもくろむ、わたしの傍らの小人たち。

蟻ほどの大きさの。

*****

いま、最後の追い込みにはいりました。

カバーの色校と本文の校了紙を、明日、宅配便にて発送します。

この分でいけば、桃の節句辺りに仕上がるのでは、、、

最近、近所に買物に出るくらいは、ずっと、お家に引き蘢っているので、本も買って

いません。近所の本屋には買える本がないので、、、

だから、ずっと、お家で妄想に耽っているか、ジュネを読んでいるか、、、といった

状況です。いま書いている、恐いお話も折り返しまできました。あとは、週末に雪を

見に行った折りのインスピレーションを頼りに仕上げようと思っています。

主人公の私は、明るい闇を求めて、雪国への逃避行を謀るといった筋なので、、、

あと、近々、通信を送りますね。例のタブロイド、、、おともだちの、ゲイのおじい

ちゃんのお話と映像作家、ジェームス・ビッドグッドについて書いてみました。。。

彼の「ピンク・ナルシス」ご存じ? 名作です!!




 投稿者:あつすけ
 投稿日: 2月 7日(土)15時24分43秒




。。。ピーチさま。


   さいしょの整数は自然数、あとの自然数は素数の間違いね。

   でなかったら、2,3倍の時間がかかるはず。

   わざとよおおおん。

   うそ。

   さっきユリイカとか大量に売りに行ってきました。

   これから京大生の子が来てくれます。

   ぼくの部屋にある、ぼくの本で、いるものがあれば持って帰ってくれる

   ことになっています。

   ぼくの過去の作品だとか、もう詩集に入れてあるので

   あげるつもりです。

   あと

   ビデオとかCDとか、あしたまた大量に売りに行きます。

   秋までに引っ越すので

   身軽にならなきゃならないので。

   でも、読書はやめられないので

   買うんだよね。笑

   こんな人生、もういや?

   いんや、そんなことないで、あっちゃん。

   そんな人生やから、面白いんやで。

   うううん。

   なるほど、そうかもしれません。

   あ、買い物に出かけなきゃ。

   若者にごちそうしなきゃね。

   けろけろ。


                  あっちゃんブリゲ。。。




きのう 投稿者:あつすけ
 投稿日: 2月 7日(土)12時25分2秒



。。。ピーチさま。


   きのう

   ふたつの異なる整数mとnの間に、1より大きい自然数pを分母とする既約分数は

   いくつあるかと聞かれて、一瞬で答えたら

   前におられた数学の先生がたいへん驚かれたんですけど

   うれしかったんですけど

   詩で、驚かれることのほうがずっとうれしい。

   食べることにはつながらないけどね。笑

   これからユリイカや手帖を売りに行きます。

   きのうたくさん買ったから。

   安いものばかりだけどね。笑

   これもいる、あれもいる。

   これもいらない、あれもいらない。

   しゅしゃせんたく。

   得意デス。

   ソレダケデス。

   ゲンジツガグウゼンノモノ

   シュシャセンタク。

   ナニソレ。

   ワケワカラン。

   ジャ、キルカラナ。

   あ、シンちゃん!
                                     


   

   




いまもまた50冊くらい買っちゃいました。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 2月 6日(金)23時21分3秒



。。。ピーチさま。


   同じ本を買うことが、ぼくにはときどきあって

   でもそれは、買ったことを忘れているか

   だれかにプレゼントするときのこと。

   いまいくつか同じものを買っているのは

   古本だから、カヴァーが汚いものがあって

   送ってくるまでわからなくて

   でも仕方ないから、違うところでまた買う羽目になります。

   すでに3冊ばかりそんな目にあってます。

   ヴァーミリオン・サンズ。

   手に入れました。

   これだよん。

   この間言ってたの。

   でもまだほとんど読んでない。

   3月になったら暖かい日があるだろうから

   河川敷に出て、ベンチに坐って読むことにします。

   でも、ほんと、すさまじいものがすでに書かれているのですね。

   でも、わたしたちは、それらを何かの点で上回らなければなりません。

   わたしももう43歳になりました。

   詩人としては、すでに最盛期を終えました。

   余生は読書に費やす日々となるでしょう。

   ジュネ。

   手のひらを切ってしまって

   そこからどくどくと地が流れ落ちていきます。

   地面にたれながら

   血は花の形になって

   ゆっくりと首をもたげます。

   つやのある茎と

   つやのある花弁が

   血の色にぬれて

   うつくしい。

   革命をもくろむ、わたしの傍らの小人たち。

   蟻ほどの大きさの

   しみが本の上を這っていく。

   赤いすりガラスのベネツィア・グラスの花瓶を持って

   むかしパパが、ぼくに言いました。

   血の色のようにうつくしい。

   ぼくの隣で眠っていた少年は

   頭蓋骨陥没の

   たくさん並んだ少年たちはみな頭蓋骨陥没の

   初期症状。

   さまざまな病気を披露しながら

   音楽のように消えていく。

   だれが消えるのか。

   消えたりしないよおおおおおだ。

   ボズはボクんちで、ボズるんだい。

   Are You Happy?


                    あっちゃんブリゲ。。。 

      




エニシダ咲く季節には、まだまだ間がありますが。 投稿者:ピーチ
 投稿日: 2月 6日(金)22時39分48秒


あつすけサマ


こないだ生けたミモザの異種? ももう終わりどき。

なぜか、黄色い花が好き、ロウバイから始まって、ナルシス、クロッカス、そして、

レンギョウやエニシダ。。。

エニシダの花から、敬愛する、ジュネさまを連想します。

ジュネさまはカッコイイです。だって、放浪生活をやめないで、黒い上衣、黒いズボ

ン、チェックのコートの他には何も所有せず、ホテルからホテルへ渡り歩き、、、

ほんと、憧れてしまいます。

“未青年”だったあの頃に、夢中で読んだ作品の数々、薔薇の奇蹟、花のノートルダ

ム、泥棒日記、ブレストのクレール、そして、葬儀と、、、いま、寝る間も惜しんで

再読しています。。。

嗚呼!!




鬼は外、福は内、鬼の目をつぶせ 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 2月 3日(火)16時44分11秒


はい,ただいま豆まきをしました、
犬小屋にも、はい、豆をパラパラ、
愛犬ノンは、事情がのみこめなくてね、、、
(説明はできないわね)

   はい、みなみなさまにも、「あびら、かんのんさま。あびら、かんのんさま」

     青木家豆まきの時の合言葉です(先祖伝来の言霊です)

            かしこ       福豆




あたいもちょうど、そう思ってたところよ。 投稿者:ピーチ
 投稿日: 2月 1日(日)14時43分3秒


あつすけサマ

あたいも、きのうから、ずっと、ぶっとばしたいと思ってたところ。

誰って?

某出版社の電算オペレーター、、、

もー、いい加減、四校目なんだから、赤入れさせないでよ。

ブンブン。

これで直ってなかったら、ひと文字につき10万円請求してやる。

ほんと、ぶっとばしもんよ!!

。。。少し、スッキリした。




そうね。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 2月 1日(日)11時27分12秒



。。。ピーチさま。


   文書には、内容なんかいらないわ。

   文字自体が内容よん。

   内容なら、人間のほうがずっと面白いわ。

   きのう

   ジャズを聴きながらたこ焼きを食べてて

   知り合い3人とお話してたのだけど

   会話の途中で

   レズの知り合いの恋のお悩み相談になったのね。

   でも、ゲイふたりの言い合いになっちゃって

   わたしは、あまりのばかばかしさに

   ふたりのうち、うるさい方の頭を殴ってやったの。

   バカっ。

   って言って。

   どうせ、あつすけは賢いわよ。

   って言うから、あなたと比べないでちょうだいって言って

   もういっぱつ殴ってやったの。

   ひさしぶりに人を殴って気持ちよかった。

   これからもじゃんじゃん殴りましょ。

   あ、いま朝食終わりました。

   これからブックオフに行きます。

   きのう預けたCDいくらになってるか知らないけど

   あんまりひどかったら、殴ってやるううう!

   んじゃね。

   みんな殴り合えば、解決するのにね。

   ふふん。


                あっちゃんブリゲ。。。  



やったわ。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 2月 1日(日)11時09分36秒



。。。ピーチさま。


   手に入れたわ。

   信じられないわ。

   なんだと思う?

   まだ言わないよん。

   実際に到着してからね。笑

   ウッキー!


   言霊ね。

   言葉が肉体であることに気づいてから

   言霊についてはあまり考えなかったんだけど

   それは、きっと、当たり前だからだと思う。

   霊と肉とは分離できないんですもの。

   どちらも魂からできてるのよん。

   さっき確認メールがきたのね。

   まあ、ぼくが催促したからなんだけど。

   だって2日もほっておかれたんですもの。

   でも、ゆるすわ。

   ゆるしちゃう。

   フルシチョフ。

   ブルガリア。

   ガダダ・ビダ。

   アイアン・バタフライ。

   インディアン。

   あ、カレーが食べたいわん。

   台湾人の彼がいた。

   とってもエグゼクティヴなんだけど

   顔は間抜けなの。

   モンゴルのあの相撲取りみたいなの。

   でも、、やさしかった。

   ブスはやさしいから好き。

   やさしくないブスも好き。

   いじわるな子をいじめるのが、いっちばん好き!

   コーヒーが入ったので

   これから朝食よん。

   ああああああああああああああああああああー

   めっちゃ、うれしい。

   あ、本ね。

   著者は、バではじまる人なのね。

   本のタイトルは、一文字でも書くとわかるから、書かないいいいいいい。

   ぷんぷん!


                    あっちゃんブリゲ。。。       




ことだま。 投稿者:ピーチ
 投稿日: 1月31日(土)19時12分4秒


あつすけサマ。


 文字の霊が、此の讒謗者をただでおく訳が無い。

と、中島敦は書いているのですが、

書かれたものに対して、血肉的な感覚よりも、霊感的な感覚の方が僕の場合、強いよう

な気がします。

さきほど活けたミモザが甘く香っています。

そう、文章には香りが第一だと思っています。そのつぎに、字面やその配列の美しさ。

内容は三番目です。。。

さて、書いたものを何度か読みかえしているうちに、書いているときの息遣いのような

ものを感じることができました。

そのノリで、鏡花や龍之介を読みかえしてみたら、彼らが、ますます、近くに感じられ

ました。

言霊とはよく言ったものですね。。。

ゆえに、怨霊ともなりうる言葉をお互い大切にしませうね。

ねっ!!




そうだった。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月31日(土)18時20分27秒



。。。ピーチさま。


   1年、2年、3年。

   1月、2月、3月。

   1時、2時、3時。

   1分、2分、3分。

   1秒,2秒,3秒。

   と、わたしたちは、年や月や分、秒,時、という時間に

   切り刻まれて生きているのですね。

   きょう5,60枚のCDを売りに行きましたら

   店がつぶれていました。

   重いかばんを肩に下げながら帰ってきますと

   友だちが、ぼくをかわいそうなものを見る目つきで見つめました。

   家の近くの図書館は、資料館といって

   京都の資料しか置いていないのですよ。

   数年前からです。

   もともと文学のために使っていた人は少なかったのでしょう。

   受験生が利用することが多く

   お年を召した方がたは、京都のことを調べることが多いということでしょうか。

   いま本に夢中になっているのは

   主に表紙で買っています。

   ですから100冊以上の最近買った本は

   まだ数冊しか読んでいません。

   金曜、土曜、日曜の時間をフルにつかって

   ネットで、表紙の絵や写真の美しいものを買いあさっています。

   キャベツだけのお好み焼きで食いつないでいます。笑

   もともと貧しいものですから平気なのですが。

   本を読むことが何より好きなので

   ことしは、とても幸せな一年となることでしょう。

   一年ほどキャベツだけのお好み焼きで過ごしたこともあるので

   覚悟はできています。

   さてさて、本の収集は

   わたしの壊れたこころを安心させる作用があるようです。

   恋人はいま実家に帰っているので会えません。

   当分会えないようです。

   数論、論理学、集合論、確率論について

   ここ2年ほどのめりこんでいて

   錯乱の扉のシリーズでは、それを織り込んでいくつもりです。

   4月の東京での朗読会では、そのお話も少ししたいと考えています。

   あ、本のお話ね。

   本は、そうですね、図書館ですましていたわたくしですけど

   昨年の暮れからでしょうか、過去に読んだ本を読んでいると

   それまで見えていなかったものが見えるようになったのですよ。

   本を書く人間の、本を書いている状態が

   ありありと見えてきたのですよ。

   セックスと同じぐらいに感じられるようになったもですよ。

   ですから、恋をするように、本と接しています。

   ふふふ。

   いらなくなった本は、いらなくなった友だちでしょうか。

   わたくしは、近しい友だちと

   昨年別れました。

   シンちゃん以外。

   ジミー。

   をはじめ、何人かしかいなかったのですが。

   わたくしのわがままです。

   自分を追い込んでいくところが、わたくしにはあるようです。

   いつ自分が完全に壊れるかわかりませんが

   自分の頭を、両の手でひっつかんで揺さぶり

   壁に打ち付けては

   息絶え絶えになってほくそえんでいる。

   そんな人間もいていいのです。

   そんな気がします。

   かしこそうな振りをすることはないのです。

   醜いだけですからね。

   その醜さも不徹底ですし。

   何を書いているのでしょうか。

   本ですね。

   いつの日か、わたしはあ一札の本になるでしょう。

   わたしだけが愛した、わたしだけを愛する本に。

   ページをめくるのは難しいかもしれません。

   めくると血が出るでしょう。

   あなたが、ぼくの本を開くたびに

   わたしは痛みに叫び声をあげるでしょう。

   快楽をともなった痛みに。

   わたしの文字をよむあなたの唇を

   わたしは噛み千切るでしょう。

   あなたの目に、わたしの吹き出た血がかかるでしょう。

   そんな本に、わたしはなるでしょう。

   ならなければ、わたしが詩を書く意味はありません。

   しかし、それは、わたしだけではあなく

   本を書くあなたにも、それは言えることでしょう。

   本を書く者、みんなに言えることでしょう。

   言えるはずです。

   雨が降ってきました。

   雨のなかを、重いかばんを方にかついで出かけてきます。

   一行一行が流れる血でありますように。

   一文字一文字が皮膚に刻みつけた傷口でありますように。

   自分の背中に刃をあてて切り裂き、切り開きますように。

   こころから祈っております。


                        あつすけ。。。  

     




春よ恋い。 投稿者:ピーチ
 投稿日: 1月31日(土)15時15分17秒


花屋にミモザが出ていたので二枝もとめました。

あと、スーパーに菜の花が出ていたので、こんばんは、菜の花いりのパスタ

をつくろうと思います。そんなことを考えていたら、ワインやチーズや黒パ

ンなど、いろいろ買い込んでしまいました。

きょうは、ほんと小春日和ですね。。。


あつすけサマ

古本を買い漁っているあつすけサマって、以外でした。ほら、だって、本は

図書館があれば、充分なひとだと思っていたから。

ちなみに、鏡花の『天守物語』には、“図書之助”というのが出てきます。

秋草を釣っている場面など、とーてい考えられないような発想ですね。。。

でも、カバーの美しさに惹かれて、買い漁っているあつすけサマなら、納得

です。

ほら、格子窓の向こうで手招きしている、あの、あれは、、、




はいありがとう。 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 1月31日(土)11時10分9秒


そして、びっくり、偶然ね、

 あつすけさん、食虫植物ですが、、、、

 ほんとうにまもなく(いま4校中)3月10日発行の新詩集

  の最後の詩篇

  書き下ろし詩篇・タイトルは、

  「雪ヶ恋」ゆきがこい(雪囲いを暗示した未発表の作品・いいおんなが登場?)

  に食虫植物のモウセンゴケがでてきます。


   小学生のころ、植物採集キチガイのわたしは、標本作りや、また、植物図鑑を
  ながめること、熱中でした。生き物を、待ち構えては、すまして、ぺろりと、
  食べてしまう食虫植物のページのところ、かんじいって、ながめたものです。

  詩をかきはじめて、から、いつか、食虫植物のコトノハを、何気なく

  ひとこと、とおもっていて、わざと、ここで、さらっと、いれたものです。

  私の,40年?熟成の言葉のひとつまみです。

   じつは、今4校中の詩集、9月にタイトルも決定していた

  「天空にもピアス」(思潮社)。

  タイトル名が「蛇にもピアス」に類似のショックありまして、ここで、タイトル名を

  2日熟慮で、さっぱりとかえました。新タイトル名は、

  こちらサイドは、まえよりGOODと、、、気持ち脱皮しましたが、

  3月10日の発行日まで、内緒としておきます。

      
       はい、あすは、2月


           もも・もも・もも・もものつぼみの、ヒップは、

              クリン・クリン ね、


       かしこ  えいめ       
  




青木さん 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 1月31日(土)10時24分38秒



青木さん、留守録ききました。
http://www.shimirin.net/eime/eime_i.html
青木さん、「バナナ曲線」は上です。
ここは、
http://218.teacup.com/shimirin/bbs
です。




パール・キューブが見あげる月が自ら複写する。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月31日(土)08時51分57秒



。。。青木さま。


   真っ青な花弁をひろげて

   食虫植物が地面をはいかいしています。

   青い花弁は汗をかきながら、パール・キューブを排便しています。

   生れ落ちたパール・キューブたちは

   月を見上げながら自らを複写していきます。

   やがて地面は

   きらきらと光るパール・キューブに埋め尽くされ

   惑星はひとつの巨大な真珠となるのですね。

   ああ、またひとつヴィジョンを手にいれました。

   もう2月になりますね。

   4月まで、あっという間でしょうね。

   歳月が

   月の倍数になっているので

   暦は
  
   パール・キューブだらけですね。

   時間はすでに真珠で埋め尽くされているわけですね。

   時間は空間が圧縮されたものなので

   空間もやはり、すでに真珠で埋め尽くされているのですね。

   ナイアガラ瀑布。

   飛散する飛沫がすでて真珠というヴィジョン。

   この運動性が、青木さんらしいです。

   そのヴィジョンを浴びて

   いま、ぼくは両手をひろげて顔を上げています。

   ちょっと打つのやめてね。

   うううん。

   気持ちいい。

   
   これまで、ぼくがここに書かせていただいたヴィジョン。

   いろいろな方の魂に共鳴して書かせていただいてます。

   ううううん。

   やっぱり、ぼくはひとりじゃないんだ。


   ニコ。

   あ、

   二個

   。


   笑。


                     あっちゃんブリゲ。。。 
   


   

   




あのナイアガラ瀑布の大しぶき 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 1月31日(土)08時21分0秒


ぜんぶ、ぜんぶ、あつすけさんと、えいめひめ、の真珠と、おもいいましゅ、

落下する。落花する、滝の一粒、ひとつぶの飛沫が、ALL真珠でね、

直角三角形のグラディエーションガアッタリ、サイコロキャラメル型の真珠玉モ、ネ、

その落下する、落下する一粒ひとつぶ、が、ポエムのせつない言の葉

でね、ないているのか、わらいなきか、、、わかりませんが・ね

いきていることば、でね、そんなつもりで、ね 

おぎゃ−のお産は、もう、おかあちゃんから落下でしょう、せつない落花、

あつすけさん、うんとあばれまくってね、爆音をひびかせてね、

    キノウ、キンカンヲ、カッテ、タベマシタ、。

         アツスケサン、 火星ニ水ガアルソウデスネ、火星真珠、
        ホシイデス。

            えいめ

  




アバアバ 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月31日(土)02時54分36秒



。。。ピーチさま。


   と

   緑色遺伝子

   がいちばん


   きれ

   い


   よん。



            あっちゃんブリゲ。。。  




きょうまた 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月31日(土)02時48分33秒



。。。ピーチさま。


   20冊以上も買いました。

   詩集用にとっておいたお金を使い果たしてしまいました。

   これで、一年ほど先延ばしになります。

   ぐすん、ピー、ひゃらひゃら。笑。ウケケ。

   ああ、だけどだけど。

   これでいいのですね。

   きょう買ったのは、っぜんぶ表紙で買いました。

   たとえば

   空には船がいっぱい

   人間がいっぱい

   ふるさと遠く

   虚構のエコー

   人類皆殺し

   幼年期の終わり(初版)これはいまのは表紙がだめなのですよ。

   はざまの世界

   334

   2018年 キングコング・ブルース

   失われた部屋

   やさしい侵略者

   マッド・サイエンティスト

   タンジェント

   中継ステーション

   星屑のかなたに

   発狂した宇宙

   宇宙船ビーグル号(これも初版よ)

   などね。

   ひとつめちゃくちゃマニアックなのも買ったのだけど

   まだ在庫確認してないから、ここには書けないのだけど

   この1冊がじっさいに手に入ったら

   きっと飛び上がって踊りあじめるでしょう。

   手に入れたら、教えてあげるね。

   いまも信じられないんだよね。

   ずっと探してたのね。

   ひゃあああああああああああああああああああ!

   狂っちゃいそうなくらいうれしいのね。

   サンリオもほしいのは、ほとんど手に入ったし

   イーヒッヒって感じ。

   友だちは、完全に狂ってるって言うんだけど。

   プン、プン。

   本を書くのも読むのも狂ってる証拠よ。

   はりゃ、パソコンのキーボードの上に

   ソースがこぼれちゃった。

   恐いわー。

   お好み焼き食べながら打ってるんや、このひと。

   うひー!  笑。


                あっちゃんブリゲ。。。  


恐いわー。 投稿者:ピーチ
 投稿日: 1月30日(金)10時58分22秒


あつすけサマ。


こないだ、電話で言っていた「恐いわー」っていう、あつすけサマのフレーズが好き。

受話器の向こう側で、温められたバターか何かのように、あつすけサマの巨漢がとろけ

ているような気が、いつも、電話で話すたびにしているのですよ。

ところで、こんげつは雪を見に水上へ行きます。

近くに住んでいる友だちを訪ねて。。。

いま、すごく恐い話を書きたくて、その取材? も兼ねての旅程です。

あつすけサマに「恐いわー」を言わしめ、バターで釘が打てるほどに、あつすけサマの

巨漢を凍結させてしまう物語をと意気込んでいます。




牛の背にのって。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月28日(水)19時51分6秒



。。。冨澤さま。


   むかし付き合いたいと思っていた青年が

   わたしが30歳ころで、彼は20歳でしたが

   沖縄出身で

   牛の背にのって

   波打ち寄せる砂の上を

   ゆられたことがあると言っていたことを思い出しました。

   ゆっくりと時間が

   からだのなかを洗いながら流れてゆくのを感じたそうです。

   美しい牛を見に行くつもりで

   わたしもヴィジョンのなかで

   牛の背にゆられてみました。


   強制収容所の鉄柵に引っかかった破けた皮膚のように

   ずたずたになりながら

   毎日、生きています。

   冗談ばかり口にするのは

   たぶんしょうぶんなのでしょうけれど

   ちょっと狂ってるのかもしれません。

   沸騰する二酸化炭素。

   どこかで使ったフレーズですけど

   好きです。

   いまかあらシェリーを。

   シェリーの前はトマス・ディッシュでした。

   きょう本屋でディックの短編集が出てました。

   ほとんど既存の短編集に載ってるのに

   分厚くして900円以上で売っていました。

   ハヤカワも良心がなくなりましたね。

   まあ、良心がなくってもいいんですけどね。

   ぼくもないですし。

   しかし、えげつないもんです。

   きょう、たくさん、本屋で本をながめましたけど

   まあ、買いたいものは皆無でした。

   今月は8、90冊買ったのですが

   みんな古本です。

   まあ、古本に面白いのがあるからいいんですけどね。

   本屋に行くのがいやになります。

   といっても毎日行ってますけど。笑



   みんな、いい加減、化けの皮はげばって感じです。

   そのほうがうつくしいのに。



   ほりばけつ。

   ほりぼけつ。

   ほりおけつ。



   うううううん。


                    あつすけ。。。 

   




こんにちわー。 投稿者:showmyn
 投稿日: 1月28日(水)13時31分5秒


香々小の自称売れっ妓NO.1・ジュリのshowmynです。

「おおらかさ=技のなさ」とも読めますが、この「技のなさ」は逆にわれわれの武器だったんじゃないかと思っています。

辻町中道梯沽小路「香々小」でお待ちしています!・・showmynでした。

http://6549.teacup.com/showmyn/bbs




あつすけさま 投稿者:冨澤守治
 投稿日: 1月28日(水)13時12分9秒


初めまして、冨澤です。よろしく。私も、よく拝見しています。こちらこそ、多弁、お許しを。
京都盆地の南と北の対岸ですね。「産直」もお隣。またよろしくお願いします。

http://www.haizara.net/~shimirin/tomi/



琉歌に注目 投稿者:冨澤守治
 投稿日: 1月28日(水)12時58分21秒


不勉強なもので、ただ短歌を作る経験からすれば、8+8、8+6字あれば、夫々「文」が作れます。複文形式にして落ち着いた論理で詩想を表現できると思います。対して短歌は基本的に1文を「詠む」ですね。
音節と日琉語族の特徴からくる、8、4のリズムとの関係は、・・・・・いまの私には難しいです。一応、仮説にしときます。

http://www.haizara.net/~shimirin/tomi/



琉歌 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 1月28日(水)10時30分8秒


琉球の古歌が8の音数律をもっていることが、なにかおおらかな
落ち着きのある感じを出す原因なのでしょうか。
折口信夫全集19巻に「日琉語族論」というのがあって、たぶん(^^)
初期歌謡の音数律(叙法も)の古体が琉球の古歌に残っているという
ことをいっています(この文章は引用しか読んでないのでごめんなさ
い)。
4という音数と8という音数。




あちゃ 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月28日(水)07時42分8秒



。。。河合さま。


   め意気

   は

   明記

   です。


   見直ししないで投稿するのも

   悪い癖です。

   ごめんなさい。


                          あつすけ。。。 




あ、もしかして 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月28日(水)07時39分45秒



。。。河合さま。


   ぼくのふざけた記述のせいでしょうか。

   すいません。

   とても不真面目な態度で生きている人間なので

   調子に乗りやすいところがあります。

   河合さんの掲示板の記述、興味深く拝見してました。

   どなた宛にかめ意気しておられなかったので

   お返事するのは失礼かも、と思っておりました。

   この掲示板でふざけた感じで書くのぼくだけですので

   どうか、また書きこまれるようにお願いします。

   
   清水さん、ごめんなさいです。

   ううううん。

   すぐふざけてしまいます。

   反省です。


                        あつすけ。。。 




どーも 投稿者:河合民子
 投稿日: 1月28日(水)03時18分26秒


すいませんでした。やはり、場違いでしたようで、すいませーん。




うふふ。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月28日(水)00時18分15秒



。。。青木さま。


   それとも

   直方体の真珠かしら?

   いままたシンちゃんからメールがありまして

   そやつをしとめたそうでございます。

   おやつに、お湯でやわらかくした餅に

   沖縄のサトウキビの砂糖と

   きな粉をまぶしたものをいただくことにいたします。

   昨年お会いしたときより

   顔が丸くなっております。

   自分の顔が、とくに丸くなってる顔がすきなんですけど

   シンちゃんはぶさいくって言います。

   ヨーロッパからの帰りだそうです。

   ガチムチふたりとできたそうで

   そのうちひとりは

   ジャガイモだそうです。

   ぼくはブロッコリーをさいの目に切って

   いれて食べるのがすきです。

   アンデスではポテトサラダあるのでしょうか。

   きょう買った本、破きました。

   帯ですけど。

   ぼくって、帯、きらいなんです。

   いらないです。

   いらない。

   いらない。

   はいらない。

   は、そういえば、きな粉って大豆なんですね。

   レンズマンシリーズって読んだことないんですけど

   キャプテン・フューチャー・シリーズは

   中学生のときに夢中になって読んでました。

   地球人は

   宇宙人が捨てた

   ブリキのキュウリだったのですね。

   手足の短いブリキのキュウリ。

   農園。

   脳炎。

   no when.

   know when.

   あ、なぜかしら、むかしのテレビ映画を思い出しました。

   ローレン、ローレン、ローレンって。

   たしか西部劇だったような。

   ジュリアーノ・ジェンマかっこよかったですね。

   むかし見た西部劇で、ヒーローが悪者にやられるのがあって

   しかも残虐に殺されるの。

   ぼく好きでした。

   くしゃくしゃに踏み潰したユリの花のように。


                 
                       あっちゃんブリゲ。。。 



まちゅぴちゅの頂のような、 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月27日(火)23時54分47秒



。。。青木さま。


   ご感想ありがとうございました。

   この間、買ったばかりのゲイ・ビデオを友人に取り上げられてしまい

   泣きの涙に暮れる毎日でございます。

   珍国際ヴァージョンってサブタイトルなのですが

   わたくし、珍  国際だと思っておりましたら

   友人が、それは、切る場所が違うって申しますので

   あ、なるほどと思ったしだいでございます。

   いま、シンちゃんからメールがあり

   わたしたちの共通の知り合いが電車に乗っていると

   連絡がありました。

   その共通の知り合いとは、わたしたちと、いまは敵対しているグループのひとり

   なのですが、わたしはシンちゃんに、電車のなかで

   かならずしとめるように言いつけました。

   手段は選ばず。

   かならずしとめるようにと。

   しとめる。

   しとめる。  

   詩とメルヘン。

   そうだ。

   そうですね。

   青木さんの言葉のリズム。

   バロック・メルヘンって感じでしょうか。

   ぼくもバロック・メルヘンでしょ?

   うううん。

   青木さんは、歪んだ真珠だけど

   ぼくは腐った真珠ね。笑

   でも、真珠なの。

   真珠は涙ですね。

   ああ、ビデオ、返してよ、シンちゃん。

   プン、プン。


                   あっちゃんブリゲ。。。  




リンデンバウム・ポエムの匂い 投稿者:青木
 投稿日: 1月27日(火)22時43分47秒


宏輔さん。詩誌「dionysos 15」ありがとう。
思い切って、もうしあげれば、この、しゃれた、ポエム・スタイル
は、リンデンバウムの大きな幹に、、、、、の気配がします。

わたしは、

感受性のやぶれだいこバンバン風、今いちばん
いかして、る、と,びっくり,感激している最近の、宏輔さんの,

「まっさかさま,ナイアガラ瀑布・ずぶぬれ/ポエム」

のほうが、俄然お気にいりです。このような、「最前列の詩篇の存在」
ありて、、、、わたしも、イザ、とめげずにいられるようなきもちです。

  99%+の

   1%の   えいめ   かな
 
                  かしこ




琉歌 投稿者:冨澤守治
 投稿日: 1月26日(月)14時09分18秒


初めてなので、頓珍漢ならご免ください。上の句、下の句で対応した内容で意味が展開してる?短歌のうち、旋頭歌(577、577)に似たものを感じました。30字構成も面白いです。沖縄の言葉が解れば、もっと面白いでしょう。いいな、参考にします。

http://www.haizara.net/~shimirin/tomi/



どーも 投稿者:河合民子
 投稿日: 1月26日(月)00時52分58秒


冨澤さん、京都の雪景色はきれいでしょうね。

琉歌は8886形式で、なんだか気の抜けるくらいにおおらかに直截に歌われています。今後とも、よろしくお願いしますね。




ご挨拶、河合さーん 投稿者:冨澤守治
 投稿日: 1月25日(日)20時04分50秒


清水さんの産直にいれていただいた冨澤です。
ここではご挨拶、初めて。よろしくお願いします。清水さん、いつもお世話になります。
河合さん、面白い歌の形式ですね。風習も何か暖かいです。注目しておきます。

http://www.haizara.net/~shimirin/tomi/



根引き(ニービチ)=結婚 投稿者:河合民子
 投稿日: 1月25日(日)17時08分45秒


873
   お根引きの夜や
   お恥しやあすが
   あちやからの夜や
   餅とかしや      読人しらず

語意・「お根引き」は、結婚の敬語。「かしや」は、かしは。もちを包む葉っぱ。木の葉の広いもの。昔は木の葉で餅や飯やその他の食物を包んだり、盛ったりした。

歌意・婚礼の夜はお恥ずかしいが、翌日からの夜は、餅とそれを包む葉っぱのように密着して離れない。

874
   今年(こんど)今月(こくつき)や
   お根引きのお祝や
   あんの今月や
   産子(なしぐは)お祝    読人しらず

歌意・今年の今月は婚礼のお祝いで。来年の今月は赤ちゃんのお祝いだ。

解説・前歌とこの歌は何れも結婚の夜、花婿の友人が集まっている祝宴の席で、ふざけて歌ったものである。元来結婚は祝儀といっても他の祝儀とは異なり憂祝儀といった。それは花婿の家では祝儀であっても、花嫁の家では家族が一人減るといって悲しんでいたから、それで結婚は憂祝儀というようになり、三味線や笛や太鼓などという楽器は一切使わない風習があった。花嫁の家は歌も一切歌わなかったが、花婿の家では友人が集まって、歌だけは歌うことは許されていた。『琉歌大観』島袋盛敏より

根(ニー)は沖縄を考えるうえでキーワードだと思います。宗家は根家、そこの当主は根人、女は根神になります。沖縄のシマ共同体はこれを核に形成されています。

結婚は家から女がいなくなるので、根引きなのでしょうね。

少し、寝ぼけた時間差レスでごめんなさい!




冨澤さんの詩集 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 1月25日(日)12時12分42秒


冨澤守治さんの詩集『夜桜は散り落ちて』を「詩人産直」にいれました。
http://www.shimirin.net/sanchoku/tomi_1.html




ウル・マ島のウル 投稿者:河合民子
 投稿日: 1月25日(日)10時12分31秒


です。とてもおそーくなりました。ウルは真白の枝珊瑚の欠片、全く人骨のよう、暗い洞窟の中では、白い花が咲いているよう・・と言います。創世神話のあったところに子供の欲しい人がお祈りして穴の中のウルを持ち帰り、・・そして、願いがかなったら、浜で珊瑚を拾ってお返しする・・そう。

なんだか、シーラカンスのお返事でした。でも、アンガトさんでした。嬉しかったです。・・二日酔いなのらー・・。




ああ.一つ安心・ 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 1月14日(水)19時12分51秒


清水さん司会、いつもありがとう。
立ちすがたとお声、は、ふわっと、ですが、急所とらえる、ところ、
いつも感心しています、今回清水さんスケジュール駄目ならば、
いっそう司会は、「タテウーー」のようにかわいらしくて、すこし、
なまいきぶりっこで、
いきのいい14・5才の女の子
、さがしてこようかな、と真面目にかんがえていました。
(中途半端はいけませんので、、して、

 はい、文学館ご登場ノ、いきのいい男たちのジャズ・ライブ・ご紹介です。

2004・1・17(SAT)
 関内・リトルジョン・PM7:30・OPEN
           2000円(1ドリンク)
    045−251−2131

    尾山修一・野村おさむ・松本健一(SPECIAL・GUEST)
 Reeds/Handmade−Perc./Marimba,/Sax.etc
    
 みんな、音楽をめちゃ、すきで、、、という、パッションです。

 わたしは、締め切りが今月末、のああああああああアアートを、制作中です、
 タイトルは「蛇がのみこんだ、3人の娘たち」です。
 ほぼ、できあがりまして、高輪の「ギャラリー、オキュルスに]持参します。

  (ヴイジュアル ポエトリー ビエンナーレ インターナショナル 2004)

        ハイ、小正月は、暦の上では、正式には、本日でした。
       
           かしこ。えいめ




4月29日のイベント 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 1月14日(水)00時47分26秒


参加できそうです、よかった。青木さん。
司会ですね。

会計係は今度はどなたかにお願いしてくださるとさいわいです(^^;;。



立川アンサンブル:2 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 1月13日(火)11時43分4秒


はい清水さん、きのうは小正月(おんな正月)。
わたし、大家族のお正月のイベント無事完了して
きのうは、1人で、一日湘南方面へ車とばして、あちこち
ぶらぶらしてきました。潮風で、日焼けかな、、、
(幾つになっても、波うち際で、きれいな、たからものさがす癖はなおりませんね、)
(高校生くらいの女の子がふたり、砂にILOVE・・・とか、大きくかいて、
 はしゃいでいましたが、わたしには、そのエネルギーはちょっとありませんでしたが)


はい、5月16日(日)、konomuraさんからお誘いをうけて、
詩と音楽が、音楽と詩が、初夏の天空を駆けぬける?リサイタルをひらきます。
(会場)アミュー/立川ホール・です。どうぞ、よろしく。
 
 ゲストの音楽家岡田鉄平さん。尾山修一さん。野村おさむさん、たちには、
 ソロ・タイム。と音楽家どうしのセッション・タイムをたっぷり
 用意いたします。詩人の出演者は、今回わたし単独で、いたします
 EIME詩は、詩集「天空にもピアス」目次そのまま一冊を音楽にのせて、、さて、と、
 まえもって、お三方に作曲のなぞりのようなこと、おねがいする予定でおります、

  わたしインターネット不器用です、くわしいことは、
 この村さんの、HPどうぞよろしく。

 もう一つのイベントです。

 4月29日(祝い)第二回ほっとポエム展/朗読フェスティバル
 近代文学館・会場     「ことばの万華鏡」

  沖縄より石川為丸さんも朗読参加になりました。どうぞよろしく。
  今回も私のお手伝いをお願いした、井本節山さんの朗読時間も確保するつもりです。
  参加者が大盛りです.こちらの会にもおねがいした音楽家のゲストおふたり、
  尾山さんと野村さんには、この会では、ソロタイムは、ほんの、
  サワリくらいの時間で、ゴメン、と、ご承諾ねがっています。が、詩人たちの
  朗読に音を添えること、指むずむずとおっしゃって、いますので、

  お客さまかた、朗読詩人のみなさま、どうぞ、おたのしみに、
 (ドラムセット、サックス・パーカッション、等、楽器機材
  たっぷりもちこんでくださるそうです)


        かしこ   えいめ
  
  前回・2次会の居酒屋「天野屋」今回、電話通じなくて。つぶれたかもしれません
 ビール1本ついて、安価の2000円で、質より量のメニューおねがいして、で
 鳥のから揚げとさいごのお結び。焼きそば、印象でした、えび。まぐろ、牛肉のすがた
 は、なかったようで、・・当日2次会打ち上げから参加の方々、や ポエム展の
 お客さんたちもワイワイまざっていました。

   文学館界隈の居酒屋・さがす、のが、まだまだ、残された宿題です。
 
      いろいろ、よろしく      ごきげんよう  えいめ






立川アンサンブル 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 1月10日(土)20時48分27秒


立川アンサンブル 代表 此村裕子さんからメールがきました。
青木栄瞳さんが出演されるプログラムが書かれています。

http://www.m-net.ne.jp/~y-konomr/




牛丼 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 1月 7日(水)23時51分35秒


ぼくも吉野家の牛丼、無性に食べたくなったのですが、寄る時間がなくユニテで
焼きうどんを食べました。




吉野家の牛丼「特盛り」は中止でした 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 1月 7日(水)23時28分46秒


吉野家さん、緊急事態みたいね、やっぱりーーー

 きょうは、一日中都心を、4件の野暮用でうろうろして、さきほど、帰宅でした。
 昼に,原宿の竹下通り入り口にある,吉野家で280円の牛丼の並をたべました。
 壁の張り紙に,「特盛りは、(大盛りの上でしょうね)中止とさせていただきます。
 そして、いままでは、朝10時で、ストップだった、鮭と納豆と味噌汁が主品の
 朝定食が,24時間のメニュー になりましたので、よろしく」と、
 なんだか、江戸時代の、刑事事件のおふれ版のような、においをただよわせて、いました。

 わたしは、すこしは、レデイなので、たまーに、ここの吉野家、で、並をたべましたり、
 で、したが、
 鮭定食という、メニューは、どこのお店でも。いまだ、食べたことは、ないのですが、、、、


 帰りのよるの中央線の車内、となりのひとがよんでいた、夕刊「フジ」?の一面の
 大見出しに「ソニーの社長、解任」と、発見。片目でちらりでしたが、世の中
 どこかしこも、緊急事態が、派手になってきています、

 我が家なんて、大家族なので、ボヤなんて、たびたびです、


      ねるのが、いちばん かな、  みなさま、

   おやすみなさい、、、、、、    かしこ、  


     いろいろ、詩誌や、詩集いただきまして、ありがとうございます

     一つずつ、全部平等に感想をのべれらなくて、緊張します

         かしこ、です    ごきげんよう   えいめ

 

 




はい、もももも姫?より。あけましておめでとうございます。 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 1月 5日(月)21時42分11秒


イベントのコマーシャルです。よろしくおねがいいたします。

 4月29日(緑の日・祝)第2回「ほっとポエム展」朗読フエスティバル
 会場/駒場日本近代文学館2Fホール150名 昼過ぎより4時間(出入り自由)
 1ドリンク付・2500円
 
    ミュージシャン本日、OKいただきました。

        ソロタイムは,当日、時間配分少ないですが、前もって希望される
      詩人には、セッションしてくださるそうです。

         尾山修一・・・サックス、ハンドメイド・パーカッション
         野村おさむ・・ドラム、マリンバ、パーカッション。など、

 出演詩人達です。どうぞよろしく(あいうえお順)14名です。

  青木栄瞳・井川博年・井原秀治・川端進・佐藤文夫
  清水哲男・清水鱗造・白石かずこ・田中宏輔・中上哲夫・
  萩原健次郎・支倉隆子・八木忠栄・山根研一
 
  初夏の、イベント、で先のようでもありますが、大丈夫とわかり、
 ミュージシャンたちも,本日きまりましたので、はい、

 コマーシャルさせていただきました。

   司会は、清水さんにお願いしてありますが、もしかして,仕事どうしても、
  の可能性も、、、ということです。

     清水さま、ほんねんも、BBSおせわになるとおもいます

           かしこ     青木栄瞳

  
 




don't know why。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月 4日(日)10時12分44秒



。。。ピーチさま。


   わたしもこの正月の初めは

   ずっと部屋で過ごしておりました。

   何人かいる友人とも会わずに

   ひとりきりでした。

   恋人はいま故郷にいます。

   読書とメモ書きの連日です。

   まあ、普段もそうですから

   なにも正月だけではないのですが。

   血と薔薇。

   復刊しましたね。

   買いたい。

   飼いたい。

   解体。

   懐胎。

   かいたいよおおおおお。


   むかし、父の書斎で見たものですけど

   なんかヘンでした。

   あれって大きくありません?

   うううん。

   記憶がたしかじゃないけど。


   そういえば、ムルムというゲイ雑誌があって

   それがあの大きさだった気がする。

   有名な作家がペンネームで書いてたって話ですけど

   ご存知?

   盗み読みしたページからは

   エロスがあふれ出ておりました。

   いやらしさがすてきな雑誌でしたね。

   高尚な雰囲気で包んだ、エロスほど

   えげつないものです。

    
            あっちゃんブリゲ。。。    
   




ビブリオ・マニア 投稿者:ピーチ
 投稿日: 1月 4日(日)00時09分3秒


あつすけサマ


何を隠そう、僕も年頭に、

「ことしは、本を買うまい(毎月、買っている全集以外は)」

と思ってはいるものの、やはり、本の持つ魔力に打ち勝つことはできない

ように思えます。

ふと、何で僕は、こんなにも本が好きなのだろうか? と思ったことがあっ

たのですが、だぶん、外形と組まれた文字と文字 (画数の多い文字ならな

およい)が、僕の深層にある何かをくすぐっているのかもしれませんね。

たとえば、本以外でも、外形のバランスのよいものやみっしりしているも

などに出くわすと、あつすけサマのように手にとってなでまわしたくなっ

てしまいます。

僕が、あつすけサマのいう、“愛(にかこつけた)の物語”を書いているの

だって、さかしらに物語っているだけで、その実、白い紙の上をカブト虫

のような文字で真っ黒にしたいだけなのかもしれないのですからね。

そんな理由で、聖書にみっしりと書かれた、それこそ、さかしらかもしれ

ない愛の物語が、やっぱり、僕の嗜好にはあっているのです。

*****

ところで、この参賀日は、やはり、単行本の校正に明け暮れてしまいまし

た。

一年のけいが、文字かと思うと、僕もつくづく呪われた性分だと、思わざ

るをえません;




finch。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月 2日(金)21時31分15秒



。。。ピーチさま。


   もう今年は本は買わないと思っていたのに

   さっき喫茶店に行くついでに

   本屋によると

   また勝手しまいました。

   愛だけが示すことのできるもの。

   愛だけが作用し変形をもたらせるもの。

   魂の本質が愛だということに

   わたしの作品も

   あなたの作品も貫かれていると思うのですけど

   今年出るあなたの本、楽しみです。

   喫茶店で

   買った本をなでまわすように見つめていたわたしを

   (じっさい、なでてもいましたが)

   奇妙なものを眺めるような目で見ている女性がいて

   ふんってしてやりました。

   すると隣にいた連れの男の耳元になにごとかをささやいていたので

   不愉快になったわたしは

   すぐに店を出たのでした。

   あらゆるところに憐れむべき人間がいて

   わたしもまた、憐れむべき人間のひとりというわけでした。

   半年タバコを買ってすっています。

   マールボロ。

   メントール。

   ライト。

   部屋に戻って、炭焼きコーヒーを淹れて

   飲みながら

   ガッタのアダルジーザの気になったところをメモっています。

   きれいな手。

   ぼくのぷっくりとしたきれいな手が

   部屋の寒さに凍えています。

   あなたの愛の物語が

   読者の凍えた魂を暖めてくれることを祈っています。

   

   それにしても、わたしの指は冷たい。

   とてもきれいなのだけど。


                    あっちゃんブリゲ。。。 

   




IT IS HERE.。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 1月 2日(金)15時04分24秒



。。。一本指さま。


   わたしは魂の存在を信じています。

   魂とは、愛する働きのことであり、その働きの源泉のようなものと思っています。

   魂なんか存在してやしないというひとは、その人自身そんざいしていないのです。

   で

   魂は、痛みや苦痛さえも愛するものなのですね。

   しかし、魂は、なにかあるものに邪魔されて

   すべてのものを愛することができなくなっているのですね。

   その邪魔するものを

   詩人や作家や哲学者は取り除かなければなりません。

   詩人と言われている人の多くの作品が

   なぜああも無残な言葉の廃墟となっているのか

   わたしにはわかりません。

   彼ら、もしくは彼女たちに愛がないのか

   愛とは無縁の人たちだからでしょう。

   愛と縁のある人の言葉は

   何気ない一言にも現われると思っています。

   迎合すること。

   ほめあうこと。

   社会生活では必要なことです。

   わたしは、そこでも孤島のように存在していることが多いのですが

   まあ、もうじき、また首になるやもしれません。

   あ、こんなことはどうでもよくって

   で、詩人と言われる者ならば

   愛に満ちていなければならないのに

   愛に満ちるには、すくなくとも一度は大きな愛を失っていなければならないのに

   愛とは無縁な書き手がほとんどで、うんざりです。

   愛やたましいというと、そっぽを向く若い人たちもいて
   
   たしかに、その若い亜書き手の顔を見ると、愛とは無縁だし

   魂もないとおもえるのですけれど

   ロボットか、おまえは。

   あ、そうだ。

   一本指さん。

   おひさしぶりです。

   あなたの

   
   そういえば、日が昇っている間、一羽の鳥も見ませんでした。私は口笛が吹けません。

   魂を感じました。


   「光の雨」


   ですね。


   いつのことだったでしょうか。


   ぽつぽつと顔にあたる雨を見上げたのは。


   雨粒が光って落ちてきました。


   20代。


   でした。


                   あっちゃんブリゲ。。。 


    

--------------------------------------------------------------------------------


   

   

    




読み直して 投稿者:妖怪の一本指
 投稿日: 1月 1日(木)17時38分11秒


レコードの溝から食み出すことが怖くなった私が見えます、青息吐息、苦しんで。
持っている辞書は全て捨てないと行けないような情けなさ。

目線を自分から移すと、声が聞こえます。
お会いできた方々の、見知らぬ方々の。

時代が、世代が、決定的に変わってしまったのかもしれません。
でも、書き残されたものを読む作業にも、
何より書き残していく作業そのものは、
多分、時代も、世代も、関係ないでしょう。

情けないけれども、だからこそ、断片的にでも歴史は繰り返されるのでしょうし、
過誤を克服することも、可能なのかもしれません。

映画「光の雨」をヴィデオで三回目くらいか、見ようとしています。

そういえば、日が昇っている間、一羽の鳥も見ませんでした。私は口笛が吹けません。



うろアン 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 1月 1日(木)09時11分39秒


あけましておめでとうございます。

「うろこアンソロジー2003年版」に石川為丸さんの
作品を追加しました。石川さん、ありがとうございます。

「うろこアンソロジー2003年版」

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メルアド入れるの忘れてました。 投稿者:あつすけ
 投稿日:12月31日(水)23時23分51秒



。。。すいません。


   edgar_poe_machine@hotmail.com


   です。


                     あっちゃんブリゲ。。。




yahoo でのメールのやり取りが 投稿者:あつすけ
 投稿日:12月31日(水)23時22分19秒



。。。みなさま。


   夜の7時ころに

   yahoo で、動画を見ようとして

   ID を入れたあと、パスワードを入れると

   拒否されてしまい

   それ以後、メールも

   送受信ができなくなりました。

   yahoo に問い合わせると

   ぼくのパスワードが違っているというのですが

   そんなはずもなく

   またたとえ違っていても

   正しいパスワードを送付してもらうのに

   かなり時間がかかりそうなので

   yahoo は、来年早々やめることにしました。

   しかし

   明日からのことを考えますと

   メールのやり取りができないのは

   たいへん困りますので

   緊急対策として

   MSN で、メールのやり取りができるように

   つぎのアドレスを取得しました。

   つぎにどこのプロバイダーにするか、まだ決定しておりませんが

   新しいアドレスができるまで、つぎのアドレスにメールくださいませ。

   ご面倒おかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。



                            田中宏輔




うろアン 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月31日(水)22時01分42秒


妖怪の一本指さんの作品を「うろこアンソロジー2003年版」に
追加しました。

「うろこアンソロジー2003年版」

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マーラー 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月31日(水)21時26分22秒


マーラーは、なにか好きですね。
モーツァルトやバッハも好きなんですが、なにかとんでも
ないところがあると思います。最近音楽聴いていませんが。




大晦日宴会 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月31日(水)21時13分58秒


あ、一本指さん、うろアン、大丈夫ですよ。
よろしくお願いします。
大晦日宴会中でよっぱらっています。
ということは元旦の更新になるかもしれませんが……。
明日の朝まで大丈夫です。

「うろこアンソロジー2003年版」

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都市の図書館に残る詩人の記録 投稿者:妖怪の一本指
 投稿日:12月31日(水)18時43分54秒


という言葉が、ピッチャー返しの打球のように顔面に叩きつけられます。

少し以前に、今はない掲示板で、詩集など図書館で読める、という誰かの言葉に、
私は、一冊の詩集を探すために数年かかったり、仮に数年がかりで図書館で見つけても、
借りることも出来ずに、立ち読みで数分で読まなくてはならなかったりする、
と返事を書いたことがあります。

それでも、読むだけです。

休みに入って、ビールにポテトチップを大量に用意して、
プレヴェールが脚本を書いた映画「天井桟敷の人々」を見ました。
傍らに弥生書房の彼の詩集を置いて時折読みました。

刹那のなかなか覚めない楽しい夢でした。

実際に顔面にバレーボールのスパイクとか、サッカーボールのシュートとか、
ソフトボールのピッチャー返しを浴びたことのある私でして、
今は言葉の一つでさまざまなことを思い出しました。

図書館に埋もれていて、発掘したい本は、詩集以外にも何冊かありまして、
鳥の細密画の画集とか、梅酒売りの男が蝉の精霊に死ぬまで踊らされるという童話とか、
題名を思い出せない本がかなりあります。

書名を思い出せても鈴木三重吉の童話などは、とても読むことが叶わない広島の図書館です。

読むこともたくさんは読めていませんが、書くほうはさらに書けませんでした。
もしも、年内の日付であれば、アンソロジーの投稿をお許し願えるものかどうか、
いや、間に合うのでしょうか。

今は、リチャード・バートン主演の「荒鷲の要塞」を見ています。




マーヤーってすると 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月31日(水)17時19分20秒



。。。清水さま。


   死の神ですね。

   マーラー。

   くらいって印象ですけど

   記憶違いでしょうか。

   転調。

   そうなんですか。

   友だちに借りて聞いてみます。



   指が冷たいです。


   ストーブ、あまり効かないのは

   さむすぎるからでしょうか。



                   あっちゃんブリゲ。。。





去勢。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月31日(水)17時03分34秒



。。。ピーチさま。


   あとちょっとで2003年もおわりですが

   2004年もすぐにおわりますね。

   2004年もたちまち終わるでしょうから

   2005年になると、即、おわりですね。

   2006年はありません。

   2007年もありません。

   ずっとなくって

   2061年を迎えることになるでしょう。

   すると

   西暦2300年くらいにまで飛びます。

   これが、ぼくのもうじき居住する時代になります。

   地球人は中世さながらの生活をしているのですが

   詩人の記録が都市の図書館に残っていて

   それを

   西暦2500年くらいに

   人類の子孫たちが実体化させるのですが

   ピーチくんの幻視さながら

   うつくしい物語にできればいいなって思っています。


   愛撫とは繰り返すこと。

   繰り返すことは愛撫である。

   きょう、本屋さんで

   似た表現を見て

   ふううんって思っちゃいました。

   愛とは見ること。

   って、だれか書いてたけど

   見つづけること。

   っていうほうが、実感されますね。

   見続けようとすること。

   ってすると、より実感にのっとっているかもしれんが

   表現のポエジーが薄れます。

   鏡花。

   鏡に写された花。

   
   
   プーさん特集号のつづきがあって

   もうじき同人誌に載ります。

   14ページ。

   三部作にするつもりでしたが

   いま、三作目、難渋してます。


   おとつい、ヤリタさん

   荒木くん

   そして

   若い詩人の渡辺くんと

   忘年会。


   おでんパーティー。


   さっき

   外で友だちと食事をしてたんですけど

   服の袖が短いんじゃないって言われて

   ぼくの腕、長いんかなっていって

   いっしょうけんめい引っ張ってたら

   友だちが

   おまえ、ヘンって言うので

   ヘンじゃないもんっていったら

   もうじき43になるんやろ、ばかっって言われました。

   
   あと4冊。

   買わなければ。


   うつくしいカバーの

   本たち。


   カバーで買うのって

   なんだか不思議。


                     あっちゃんブリゲ。。。




ホワイトアルバム 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月30日(火)23時10分42秒


音楽はよくわからないですけど、ホワイトアルバムの音の構成
を思い出すものにマーラーの交響曲があります。
突然村の鐘の音とか、思ってもみない曲相に変わっていくとか、
というわけでマーラーも一時だいぶ聴きました。


プーさん。 投稿者:ピーチ
 投稿日:12月30日(火)22時09分33秒


あつすけサマ


きょう、“ぱろうる”で、ユリイカを立ち読みしました。

鏡花の作品からの引用とプーさん本篇の危ういバランスが良かったです。

京都へお邪魔した折り、田中さんの傍らで原稿以来の一部始終を目にして

いたものだっただけに、どんな作品に仕上がるのか楽しみでした。

評論のようなものになるのかしらんと思っていたのですが、引用による詩

篇でしたね。

僕の方は、きょうからようやく冬休みです。

冬休みが明けるころには、再稿の入稿準備を終えるつもりです。

とにかく、ことしいっぱいは、単行本の準備に暮れていったような気がし

ます。

息抜きに、おまけのような冊子をつくろうと目論んでいます。


*****

清水さん、みなさん、良い年の瀬をお迎えください☆彡




ゴキ、そして、、、、 投稿者:足立和夫
 投稿日:12月30日(火)18時23分32秒


いやあ。
わたしなんかっ、、、ゴキばかり。
職場で醜態をさらしてます。
脳が、すこしずつ壊れていくような気がしていますね。
まあいいか、っていう気分です。




ゴキ、ゴキ 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月30日(火)16時08分21秒



。。。足立さま。


   誤記、多々、申し訳ありません。

   あちゃー。


                       あっちゃんぶりげ。。。 




BIRDIE.. 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月30日(火)16時00分1秒



。。。足立さま。


   一羽の生き物が世界から封印されている


   この詩句を目にしましたとき

   世界ぜんたいが鳥かごになってるような

   一個の巨大な鳥かごを作ってるような気になりました。

   いえ、なんていったらよいのか

   鳥かごのまわりを世界がわっと覆いかぶさっているような

   そんな印象を受けました。

   

   その眼は

   ぼくの眼に通じていない



   というフレーズ、とても新鮮なでした。

   屈折したという感じの表現だと思うのですけど

   新鮮な驚きを感じました。

   自分の頭のなかで

   意味をより具体化するときに

   輪郭をあいまいにさそうとする力が働いているような気がします。

   たいへん応用のきく表現であるように思われm下。

   目

   だけじゃなくて

   感覚器官以外にも

   さまざまな事象に応用して使うと

   世界の見え方がまた広がると思いました。

   こうして書いてる間にも

   自分の頭のなかで、なにかが力を受けてる感じがします。

   
   
   いま、デスクトップの背景は

   アンソニー・バージェスの

   アバ、アバ

   です。

   タバコをフォークで突き刺した絵。

   背景は黄色で

   とてもきれいです。

   絵の美しさを思い起こすと

   ぼくには、絵描きになりたかった父のことが思い出されます。


   
   またこれから銀行です。


   あちゃー。


                       あっちゃんブリゲ。。。

   

     




エンパイア・スター。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月30日(火)08時37分24秒



。。。清水さま。


   BEATLES FOR SALE   ビートルズ・フォー・セール

   ですね。

   ホワイト・アルバムは

   いろんなアーティストに影響を与えたみたいですね。

   音楽だけではなくて

   文学にも影響を与えたんじゃないかなって、ぼくなんか想像します。

   サージェントの緊密な構成と違って

   あのホワイトの、乱雑と言っても過言ではない

   無造作な曲の配置が

   ごくごく自然な印象を与えるという

   そんな感じを受けてるんですけど

   どうなんでしょうか。

   メドレー形式って、詩や小説でも

   できると思うんですけど

   音の置き方と

   文字の配置と

   意味上の流れがそろわないと

   メドレーって感じじゃないでしょうから

   相当難しいんじゃないかなって思います。

   これから銀行に行ってきます。

   また本を買っちゃいました。

   サミュエル・R・ディレーニイの「エンパイア・スター」です。

   これでディレーニイは、文庫ぜんぶそろいました。

   来年一年読むための未読の本が、いま本棚に並んでます。

   楽しみですけど

   読んでばかりじゃなくて

   書かないと。

   って、自分に注意です。


   ゲオルゲ、やっと読みました。

   2回読むと、わかるところ出てきて、ほっとしてます。

   きょうは、どれを読むか、かえってきてから選びますけど

   楽しみです。

   あ、

   暗殺者の惑星、きました。

   ぼくの記憶、間違ってました。

   先日の引用は、作者の作った人物の言葉としてエピグラフにされてたものでした。

   でも、間違った記憶が、ぼくに詩のヒントをくれたのですから

   ぼくも、ぼくの間違った記憶に感謝しなければなりませんね。笑


   右足がはれてます。

   オイディプスじゃないですけど。


   ディレーニイ、詩人で作家で黒人でゲイです。

   詩集はもってませんけど。

   詩人だったと思います。 

   にんげんであることを含めると

   5重苦ですね。

   あひゃあ。


                  あっちゃんブリゲ。。。




有働薫さんの作品 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月30日(火)08時05分9秒


有働薫さんの作品を「うろこアンソロジー2003年版」に追加しました。

「うろこアンソロジー2003年版」

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ビートルズ 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月29日(月)22時07分22秒


アビイ・ロードでしたね。
65年のは、I will follow the sun やカンサスシティが入っている
アルバムです。なんていったのかな。ラバーソウルは後からアルバム
で聞きました。
ホワイトアルバムは、Back to (the?) USSRから While my guiter gently
weeps(?たぶん綴り違う)に流れるところや、流れが好きです。
そうそう、アビイロードの終りのほうの流れ、すごいですよね。




うろアン 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月29日(月)21時58分45秒


「うろこアンソロジー2003年版」に、TISATOさんの作品を
追加しました。
今日はけっこう「薮」の写真を撮ってきました。

「うろこアンソロジー2003年版」

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海亀 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月29日(月)09時03分22秒


あっちゃん、感想ありがとうございます。
『ボブ・ディランの干物』86ページ、「8800」と同じような
夢の記述です。詩では書いてないですが、性夢になって、
恥ずかしながら夢精しました。それでちょっと内容を書けない
のでした。

今日はちょっと小さな旅に行ってきます。カメラ2台持って。

「うろこアンソロジー2003年版」

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TURTLE IN THE HOT SPRING。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月29日(月)04時06分18秒



。。。清水さま。


   海亀のいる温泉

   拝読しました。

   
   読んでいると

   顔にしわがいっぱいできました。

   
    
     男がいるので話しかけると
   
     「ああ、これは温泉ですよ」
   
     と言う
    
     裸だがメガネをかけている


   というところで、顔のしわをのばすのに、しばし、読みを中断いたしました。

   目じりのしわは、ぼくには大敵なので。

   で

   最後にいたって

   あの終わり方もイレギュラーで

   面白いですね。

   温泉に海亀。

   出刃亀じゃなくて

   海亀。

   
   ですね。

   海亀でどろどろっていうのが

   ひゃあああ  って感じで

   気色よかったです。

   日野日出志を思い出しました。


   ああ、もう4時過ぎてしまいました。

   
   これから読書の続きをして

   寝ます。

                      あっちゃんブリゲ。。。  



アビイ・ロードです。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月29日(月)03時49分26秒




。。。清水さま。


   レコード発売最後が Let it be で

   録音最後が ABBEY ROAD です。


   1965年発売のものは RUBBER SOUL です。

   これに収録されていたのは




    1 ドライヴ・マイ・カー

    2 ノーウェジアン・ウッド(ノルウェーの森)

    3 ユー・ウォント・シー・ミー

    4 ノーホエア・マン(ひとりぼっちのあいつ)

    5 シンク・フォー・ユアセルフ(嘘つき女)

    6 愛のことば

    7 ミッシェル

    8 消えた恋

    9 ガール

    10 君はいずこへ

    11 イン・マイ・ライフ

    12 ウェイト

    13 恋をするなら


    14 浮気娘


   の14曲で

   ぼくも好きな曲いっぱいです。

   
   録音技術が向上したのは、このアルバムからだったと思います。

   つぎのリボルバーでは、同じ音をライブで出せないものになったとか

   聞いたか、読んだか、目にしたか、記憶があります。

   いま、三枚のビートルズアルバムを出して眺めてます。

   ちなみに、上の曲のリストは、ビートルズの公式サイトにあるディスコグラフィー

   から抜粋して、ぼくが手を入れたものです。


   アビイ・ロードのB面(CDじゃ、ないんですけどね。)の終わりの方の

   組曲っぽい作り方。

   ポールお得意のメドレー形式ですが

   涙が出るぐらいカッコいいですね。

   ぼくも、長い詩は

   イエスやピンク・フロイドやマイク・オールドフィールドなんかを

   参考に作ることが多いんですけど

   ポールのメドレー形式も大いに参考にしてます。

   って申しますか、BGMにして聞きながら作ることが多いです。

   クリムゾンやPFM,ELPやツエッペリンなんかも参考にしますが

   ポールにあこがれてたぼくは

   やっぱりビートルズでしょうか。


   ゲオルゲ詩集、まだ読んでます。

   なんで、こう読みにくいんでしょうか。

   二度読みしてます。

   一度では感じがつかみにくいです。

   詩を読んでわかりにくいことはほとんどなかったんですけど

   エリオットやトマスなんかより、ぼくにはわかりにくい感じです。

   ぼくとは遠いひとなのかもしれません。

   それとも、どこかで、反発しているのかもしれませんね。


   ビートルズ。

   のような詩。

   

   どこかにないでしょうか。



   読んでみたいですね。


                    あっちゃんブリゲ。。。  




うろアン 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月29日(月)03時06分43秒


「うろアン」に水島英己さんのと僕の詩を追加しました。
あっちゃん、ビートルズでは「ホワイトアルバム」とほとんど解散前
のアルバム「Let it be」と最後は何だっけ。そのへんが好きです。
いちばん聞いたのは1965年発売のもの。やたら録音がよかった。

「うろこアンソロジー2003年版」

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ゲッ。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月28日(日)23時44分19秒



。。。河合さま。


   原書

   は

   原初

   で

   し

   た

   。




ガール・ユー・ノウ・イッツ・トゥルー。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月28日(日)23時42分43秒



。。。河合民子さま。


   清水さんが下で紹介なさっておられたので、ウロ・アンに行って

   河合さんの作を拝見しました。

   洗骨というタイトルが、わたくし好みでした。

   ウルというのがどんな花なのか

   わからないので、いま広辞苑で調べてみます。

   しばし、お待ちを。笑

   BGM

   は、ミニ・バニリです。

   粳(うるち、とも言うのですね。)

   伊勢物語に

   わが銭なくは粳も得つかじ

   というのがあると出ていました。

   ウルというのが、ドイツ語で、原書を表すことばであるので

   ぼくの目は、ウルという言葉の周辺を凝視していました。

   ウル紀というのがあったかなあ、って思ったんですけど

   広辞苑には載ってません。

   ウルという古代バビロニアの都市については載っていました。

   ウル・ファウストといえば、ゲーテのファウストのもととなった

   ゲーテ自身の作が思い起こされますが

   ウルウルというと、やはり目にたまった涙のことかしら、などと。

   いま、わたくしは、恋人帰省中で

   寄生虫

   規制中

   で、

   ウルウルデス。

   デス。

   ミニ・バニリ、お好きでしょうか?

   このふたりって、歌ってなかったんですね。

   さっき、半年振りにたずねてきた友だちがいて

   でも、コーヒーを出したら
   
   びっくりしました。

   紙のフィルターがなくなったので

   豆をカップに入れて湯を注いで出したんですけど

   えええええええっ   てのたまいまして。

   トルコじゃ、これじゃ。

   といっても

   へえええええええええええっ

   って、のたまいおってからにぃっぃいいいいい。

   飲み終わったら、豆滓をソーサーにぶちまけて

   占ってしんぜようと思って追ったんですが。

   うそです。

   知りません。

   河合民子さま。

   根引きを

   根引きではなくて

   値引きと読んで

   ぎゃはは。

   きょう、古本屋さんで

   10冊ほどの本が

   1000円にしかなりませんでした。

   帰りに、トンカツ屋さんで

   定職940円でした。

   あ、定食。

   停職。

   ぼくもいつか、人生、停職。
   いつか。

   河合民子さま。

   御作、楽しませていただきました。

   とくに音と、終わりのところ。

   ブラック・ユーモアとして。

   
                       あっちゃんブリゲ。。。

   
   
    

   




紙ジャケ。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月28日(日)12時59分39秒



。。。清水さま。


   やはり、すべておわかりになられましたか。

   ビートルズって、ぼくよりすこし上の年代の方が

   最盛期なんですよね。

   ぼくが中一で、もう解散してて

   ポールのバンド・オン・ザ・ラン買って聞いてた記憶がありますもの。

   紙ジャケ。

   買っちゃいます。

   リック・ウェイクマンのものが出ましたけど

   罪なる舞踏まで、ぜんぶ買っちゃいました。

   ウィッシュボーン・アッシュはぜんぶ買っちゃいました。

   T・レックスもほとんど買っちゃいました。

   リマスターものも好きですけど。

   イエスなんか、スタジオのラン・スルーのものが入ってて

   元の完成した曲とぜんぜん違ってて、感激ものですし

   音楽屋さんも、頭を絞って売れるものを出してますね。

   て、考えると、ぼくも、頭を絞って生きなきゃならないんでしょうけれど

   その前に、ダイエットでもして、腹を絞らなきゃ

   健康に生きていけない感じです。


   これから本棚を調べて、売るものをピックアップします。

   さよなら本の選出です。

   頭、絞らなきゃ。

   です。

   行ってまいりますぅ。


                    あっちゃんブリゲ。。。




タイトルズ。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月28日(日)12時50分14秒



。。。桐田さま


   本の背表紙を並べて、っていうところを見て

   ひとりきりの部屋ですのに

   へっ  って声を出して、笑ってしまいました。

   すごいです。

   桐田さん、やってください。

   あ、そうだ。

   以前、桐田さんが写真送ってくださいましたよね。

   あのとき、そのファイルの見方わかんなかったんですけど

   いまなら、それを、いったんドキュメントに転送して

   それから見るという手法で

   見ることができます。

   マニュアルなしで、いろいろいじくるのが好きなのですが

   この手法も、いろいろいじくっててできました。

   以前に贈っていただいた画像、もしよろしければもう一度送っていただけないでしょうか。

   いまならできると思います。

   (できなかったりして。泣)

   背表紙写真のタイトル詩。

   ぜひぜひ、桐田さん、作ってください。

   ぼく、パソコンで見れます。

   タイトルズ。

   バークレイも、粋なタイトルをつけたものです。

   
   これから古本屋さんに、本を売りに行きます。

   買ったり、売ったりと

   なんだかなあ人生です。

   部屋、狭いんですもの。

   お金の問題も大きいですけどね。笑


                       あっちゃんブリゲ。。。                     




うろアン 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月28日(日)09時57分17秒


「うろこアンソロジー2003年版」に河合民子さんの作品を追加しました。

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引用の詩 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月28日(日)09時51分8秒


あっちゃん、相当パソコンの操作を覚えた感じですね。
ご紹介のサイト、なかなかいいです。
実際の会話から引用というか取材する詩、先日、ユニテでの朗読もそうでしたよね。
ビートルズの歌の題名、ほとんどわかります。




深夜の書き込み 投稿者:桐田真輔
 投稿日:12月28日(日)03時08分1秒


すごい時間ですが、面白く歌詞よみました。
なつかしい曲名があって楽しいです。
書名を集めた実験、実際に本をならべて写真とると、
それもまた面白いかもしれない。
あれはぼんやり本棚の背表紙ながめていて思いついたものです。
ぎょっとするようなタイトルがありますね。今目につくので、
ビンスワンガーの「思い上がり、ひねくれ、わざとらしさ」
とか、すぐつかえそう(^^;。ぜひいつか実験やってみてください。




TITLES。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月28日(日)01時15分6秒



。。。桐田さま。


   行ってきました。

   桐田さんの実験、いつかぼくも試みたいと思いました。

   桐田さんが引用なさってる作のうち、ぼくの読んだことのあるのは


      頼むから静かにしてくれ


    だけです。

    二人でいることの病

    というのは、タイトルだけ見た記憶がありますが

    桐田さんの読書体験、ぼくとの違いが多そうですね。

    イギリスのロックグループで

    ぼくの大好きなバークレイ・ジェームス・ハーヴェストが

    タイトルズという曲を作ってるんですけど

    これがビートルズの曲名をつなげて作ったもので

    つぎのようなものです。



    The long and winding road that leads to your door

    Here comes the sun it's alright people shout for more

    But were you trying to deceive telling me

    All you need is love to succeed.



    Across the universe one after nineo'nine

    I got a feeling for you blue and I feel fine

    I tried so hard to make believe that I'd see

    All you need is love to succeed.  

    
    CHORUS


    Lady maddona let it be

    Something in the way you moved me yesterday

    All you need is love so they say.



    歌詞ぜんぶ写しました。

    桐田さんなら全曲おわかりになられるんじゃないでしょうか。

    たぶん、ぼく、ぜんぶわかってると思います。

    1975年の

    THE HONOURED GHOSTS

    というアルバムに入ってる曲なんですけど

    この曲を中学生か高校生のときに耳にしたときの驚きは

    ビートルズが大好きだったので、なおさらでした。

    引用が読み手の心に引き起こすものは

    おそらくたくさんあるのでしょうが

    元ネタが読み手に近しければ近いほど

    大きいような気がします。

    そうでないこともあるかもしれませんが。

    ぼくの場合はそうなので、そうじゃないかなって推測します。

    おそらく文学では引用というのは普通になされているもののはずなのでしょうが

    ホメロスのものだってそうだといいますし

    言葉のシステムそのものが引用のシステムですし

    かつて、ぼくに、「こんどはあなた自身の言葉で書いた詩を見せてね。」

    と、お便りをくれたひとがいらっしゃったのですが

    なんだかなあって気がします。

    桐田さんの作には、以前から構成的な要素が強いと思われましたが

    こういった実験をなさってるということでうなずかされました。

    構成的なものを作るには

    なによりも冒険心がなければならないのではないかと思われるからです。

    だいぶ、遅くなりました。

    長くなりました。

    まだゲオルゲ詩集読んでる途中です。

    なんででしょうか。

    時間がかかります。

    ちょっと古い文体のものが混じっていてわかりにくいからかもしれません。

    知らない言葉もちらほら出てくるのですが。

    手塚富雄さんの訳ですが

    ほかのと違って、これは、ぼくには難物です。

    
    ひさしぶりにB・J・H聞きました。

    
                       あっちゃんブリゲ。。。 

       
    



引用の詩 投稿者:桐田真輔
 投稿日:12月27日(土)23時44分32秒


http://www.linkclub.or.jp/~kiri/r46.html#po10

このページのなかの「書名論」という作品(拙稿)が、
全文引用じゃないですが、書名の引用をつなげてつくっています。
94年に書いたもので、もう十年になるんだなあ。




もしかしたら 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月27日(土)20時31分52秒



。。。足立さま。


   もしかしたら、普段の会話から

   誤記誤記会話してるかもしれません。

   とくに電話では

   しょっちゅう聞きなおす羽目に陥っております。

   あ、まるで、ここ

   チャットのようにして使わせてもらってますね。

   すいません。(汗


                      あっちゃんブリゲ。。。




お返事くださりありがとうございました。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月27日(土)20時25分15秒



。。。桐田さま。


   ほっと安心いたしました。

   ほんとうに申し訳ありませんでした。

   抜けてます。

   、、、、、

   
   ところで、以前に、シルヴァーバーグの

   時の仮面について教えてくださいましたよね。

   買いました。

   シルヴァーバーグは

   サンリオの全作と

   ハヤカワSF、創元SFのすべてを手に入れました。

   ここ1週間の間に

   調子こいて、過去に読んだほとんどすべてのSFを

   ネットで注文しました。

   いまさらながら

   パソコンのありがたさが身にしみます。

   マイク・レズニックの「暗殺者の惑星」というのがあるんですけど

   その本のエピグラフが、ぼくのあの全行引用の作風のヒントになったのですが

   きのう注文したばかりで

   まだ手もとになく、うろ覚えですが

   つぎのようなものでした。



   一人殺せば殺人者である。

   百人殺せば王となる。

   百万人殺せば神になる。


   こんな感じのものだと思うのですが

   この3行、たしか

   別々の作品からとったエピグラフだったと思うんですけど(違うかも、ですけど)

   それで、この別々のところからとったものが

   見事にひとつになっていることが

   ぼくにはとても衝撃で

   これを読んだのは、高校生くらいのときのことだと思うのですが

   このあと30歳ちかくになって

   大岡信さんが吉増さんのたくさんの詩の冒頭の一行を抜書きして

   いくつも並べられて

   これでまた新しい詩がひとつ出現する

   とかいったことを書かれているところを読んで

   また20代の半ばに

   ビュトールの本の解説だったと思うのですが

   引用だけで小説を書くとか、書いたとかいった記述があって

   またギリシアの哲学者で

   他人の哲学書をつらつらと抜き書きして

   ほとんど引用だけで本を(パピルスでしょうか)書いたものがいるという

   のを、いつか読んだことがあって

   そういったことや、小学生のときから好きだったダイヤブロック

   のことなんかが合わさって

   全行引用の詩のスタイルを思いついたんですけど

   一番印象的だったのは

   やはり、暗殺者の惑星のそれで

   あのエピグラフの衝撃は、いまでも印象的です。

   もしかしたら、ご存知でしょうか。

   全行引用のスタイル。

   はじめはちょっとした思い付きだったんですけど

   いまでは、思考の、自我の実験として

   いろいろ試してます。

   ぼくではない方の

   全行引用の詩が見たいと思うのですが

   そしたらまた、ぼくも影響を受けて

   もっとどんどんいろんなことができるかもしれません。
   
   きのうはゲオルゲ詩集を読んでいました。

   訳文が古い文体なので

   ちょっと時間がかかっていました。

   と申しますか、きょうもその続きで

   うすい本ですのに

   3分の1くらいしかまだ読んでません。

   未読の本がたまってますぅ。笑


   今朝は大雪でした。

   (友だちが言うには、です。ぼくが起きたときには晴れてました。)

   寒いです。

   たしかに。

   
   くれぐれも風邪など引かれませんように。

   
                        あっちゃんブリゲ。。。  
   


   




(^^) 投稿者:足立和夫
 投稿日:12月27日(土)19時53分40秒


「誤記誤記会話」っていう詩も作ったら面白いかもしれない?




(^^) 投稿者:桐田真輔
 投稿日:12月27日(土)19時45分47秒


ぜんぜん気にしてません(^^;。
私も誤記はしょっちゅうです。




ひゃあ。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月27日(土)19時13分31秒



。。。桐田さま。


   下の一部に

   桐田さんのお名前に

   さん

   が抜けてるところがあります。

   ごめんなさいです。

   どうしちゃったんか、自分でもわかりません。

   呼び捨てで考えたことなんかぜったいにありません。

   なにとぞおゆるしください。

   
                       あっちゃんブリゲ。。。




わが名はコンラッド。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月27日(土)19時02分18秒



。。。桐田さま。


   デスクトップの背景に

   ゼラズニイの「わが名はコンラッド」の表紙を拡大したものを使っています。

   ここひとつきくらいの間にずいぶんとパソコンの使い方を憶えました。

   桐田さんと足立さんの、おふたりの会話でしたか。

   いま一度、2003年のアンソロジーを拝見して

   
     それでその箱には
     何が入っていたのですか。

 
 

     その箱をどうしました?

 

   と、問いかける方が、桐田かなって、思ったりしました。

   (違ってます?)

   でもでも

   お二人の会話。

   文字の形だけではなくて

   文脈の上でも波のように

   押したり引いたりで

   ほんとうにうまくできてる詩だと思いました。

   むつかしい言葉なんかひとつもないですけど

   考えると、すごくややこしい事柄について書いてあるような気がします。

   そのままにおいておかれた箱は、もしかしたら言葉のことかしら、とか。

   詩のことなのかしら、とか。

   考えることもできますしね。

   お二人の会話。

   聞いていて思ったんですけど。

   少年の会話のように感じるのは、どうしてでしょうか。

   はつらつとしたところから、そう思えるんでしょうか。

   思考が働くところには、なにやら若さというものを感じるような気がするのですが

   そういうことなのかもしれませんね。

   年齢に関係なく、書いたものが若々しいのは

   頭脳が働いているからだと思います。

   読んだ者の頭脳を働かせるからだと思います。

   ぼくもそんな詩を書きたいと常々思っています。

   
   悪ふざけばかりしているぼくですけど。笑

   
                      あっちゃんブリゲ。。。

   

   
    
   

   




田中さん 投稿者:桐田真輔
 投稿日:12月27日(土)15時56分18秒


いま足立さんから電話があって、
ここの田中さんのご感想の書き込みのこと教えてもらいました。
田中さんどうもありがとうございます。
おもしろがってつくった意をよく汲み取っていただけて嬉しいです。
足立さんから教えてもらった逢坂剛という推理作家の作品に
記述主体の名称をしめす言葉の意外な反転を利用したトリックがあって、
それに影響されています(^^;。
KA氏は足立さんのイニシャルで、分解すると私と足立さんの会話です。




こんな感じも好きです。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月26日(金)19時09分20秒



。。。清水さま。


   とてもこころなごむホームページがありました。

   本を読みながらでも

   ノートを書きながらでも見れる

   とてもかわいらしいホームページでした。

   つぎのURLです。

   もうとっくにご存知かもしれませんけど。笑


   http://www.psytoon.com/index.html

 
   先日、バーバレラのDVDを買いました。

   この時代は、ちょっとしたお金を出せば

   すごい感動が得られる

   とんでもない時代になったのですね。

   どこまでとんでもないすごい世界になるのか

   楽しみです。

   ちょっぴり怖いですけど。笑


   すると必然的に、自分の書くものについて考えさせられます。

   時代に追いつかれないものを書くということは

   どういうことなのか、と。

   どうすればいいのかは、状況に応じてそれぞれでしょうけれど。


   付き合っている子が自宅に戻っているので

   さびしい正月になりそうです。

   まあ、本が慰めてくれるでしょうから

   まだいいんですけど。

   恋人の写真が1000枚以上あるので

   毎日デスクトップの背景を替えて

   一日に一回は必ずスライドショウをしてます。

   1000枚以上の写真ほとんどすべて、彼の顔のアップです。 


   人間の顔が一番うつくしい。

   と思います。

   なぜ美しいのか。

   たぶん、ぼくの顔も人間の顔だからだと思います。

   うん、あれ?

   ええっ?

   あ。

                       あっちゃんブリゲ。。。 




クリスマス・ケーキの上の砂糖菓子製の 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:12月24日(水)20時18分50秒


こびとを、さきほど、1匹、たべました。おいしくはないけれど、セットですものね。

清水さん、5月の立川のライブ、岡田鉄平さんの出演追加も書き添えてください。

さっき、サイコロをふったら、1が一発で、出たので、ゴーサインとしました。

   イブの夜、とうきょうには、ゆきんこむすめは、あらわれないみたいね


          まいにちなんだか よくわかりませんね

              サ羅李 デス   EIME

          



クリスマスイブ 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月23日(火)23時20分35秒


1日早いクリスマスケーキを食べました。
明日も食べるだろうな、と思います。
青木さん、いい天気がつづきますね。
年賀状作成ソフトで、干支の数だけバージョンがある、と思っている
人がいました。笑ったのですが、家人に聞いてみるとそんなに不思議
な発想でもないそうな。

下の灰皿町公民館の左の「ヘッドライン」のメニュー、ここにいくつ
かのニュースサイトのニュースそのままクリックすると見られるよう
にしました。よく見るサイトがあって、bookmark的に入れてほしいと
ころがありましたら、メールで教えてくだされば追加します(配布形
式によって追加できないところもありますが)。

「うろこアンソロジー2003年版」

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一陽来復きょうからお天道様むくむく 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:12月23日(火)22時42分11秒


 [冬の日は,暮れ行くほどのみにしむに、かなしきことを,語るひとかな」どなたかの作?

 そんな、一日でした。

 長男,次男、に続いて、三男坊も卒業をまって、この3月には、独立、下宿希望だそうで、

 みんな、ママのこと、ふりむかないで、かけだして、いきます。

 わたしは、わかっているけど、だめですねえ、いろいろ手がつかなくて、

 グリコの三角アイスばかり、食べています。

 三人の息子たちには、ママさびしいんでしょう、なんて、いわれて、

 特徴;マルチカード・
 はさみやカッターはもういらない。折り曲げるだけで簡単に(OOサイズに)

 切り離せます。・・・・新PC生活(いつでも簡単に名刺がつくれます)螢─璽錺

 詩を,かくかな、、わたしのワールド かな


   清水さん、アンソロジー詩面確認いたしました、

   ありがとうございました。

   2004ねんも、よろしく、いっぱい遊びましょう

         えいめ   

 






うろぼろす。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月23日(火)12時27分33秒



。。。桐田さま。


   さっそく

   忘れっぽい会話  K・A氏に

   拝読させていただきました。

   括弧の場所の移動に

   新鮮な驚きがありました。

   焼きそばのことを考えてると

   頭が焼きそばでいっぱいになる。

   って、考えると、頭が焼きそばでいっぱいになってると考えてる

   頭で頭がいっぱいになる。

   って、考えると云々

   焼きそば頭という詩を書いたことがあるのですが

   これって

   考えはじめると

   きりが無いんですよね。

   これは箱ではない。

   こういう改行の作品。

   いまの自分が書けないものですが

   やっぱり見た目も美しいし

   情景を呼び寄せる描写が優れていることもあるのでしょうが

   波にも似て

   美しいと思いました。

   先日は、御冊子いただきありがとうございました。

   バカの壁

   よいタイトルですよね。

   いまの時代にぴったりだと思いました。

   カバの影。

   カバの食べ。

   カバの禿げ。

   カバのカメ。

   カバのカルネ。

   カバのカルメン。

   カバのチャルメラ。

   カバのチャイコフスキー。

   カバのタルコフスキー。

   カバのイワン・デニーソヴィチ。

   カバのインテリア。

   カバのマグノリア。

   カバのバイアグラ。

   カバの

   あ、きのう、ロッキー・ホラー・ショーの

   DVD 買いました。

   二回見て

   いまからまた見ようと思っています。

   CD に入ってない曲があったので

   あのフラワー・ショーの曲です。

   うれしいです。

   フラワー・ショー

   詩集のタイトルにいいかもしれませんね。

   詩集のタイトルばかり集めて詩を作ろうかな。

   もちろん、架空の詩集のですけど。

   こんど考えてみますね。

   いま、エマソン論文集・上 読んでます。

   象徴派の詩人に影響を与えたものだったと思うんですけど

   ぼくが国文学やユリイカに書いたことに似たことがあって

   あ、ぼくのが似てるってことだと

   ぼくが間接的に影響されてるってことだと思うんですけど

   魂の問題。

   すごくよくわかるような気がします。

   

   今週末に出るユリイカに載せていただいてます。

   全行引用の詩です。

   ごらんくだされば幸いです。

   17歳。

   柔道二段。

   うううん。


                      あっちゃんブリゲ。。。 




うろアン 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月23日(火)10時48分11秒


つづいて、桐田真輔さん、高田昭子さんの作品を「うろこアンソロジー2003年版」に追加しました。

「うろこアンソロジー2003年版」

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ポートレート 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月21日(日)23時47分28秒


このあいだ、midnightpress の忘年会で、
桐田さん、足立さん、海きょんさん、川江一二三さん、岡田幸文さん、
片野晃司さん、いとうさん、根本明さん、知らない女の人
の写真を撮ったんです。なかなかみずみずしい写真が撮れました。




21世紀の精神異常者。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月21日(日)23時30分12秒



。。。清水さま。


   性器は、ぼくもいやです。笑    だって3センチしかないんですもの。

   
   顔中心です。

   
   せいぜい上半身さらすだけですぅ。


   きょうは、チョコQで  リクガメ   があたりました。


   いちばんほしかったものです。



   カメはハダカでしょうか?


                         あっちゃんブリゲ。。。                   




うろアン 投稿者:清水鱗造
 投稿日:12月21日(日)23時19分55秒


青木さん、直しておきました。ご確認ください。

あっちゃん、ハダカは男女ともいいですが、性器は男女とも駄目です。
今日はずいぶん更新できました。ありがとうございます。

「うろこアンソロジー2003年版」

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いるわいるわ、ばー。 投稿者:田中宏輔
 投稿日:12月21日(日)22時56分26秒



。。。青木さま。


   イタカはイタカ。

   イタカはどこにイタカ。

   イタカはだれとイタカ。

   イタカがだれの妻の名前かは、わすれましたが

   イタカは、ほんとにイタカ。

   あれ、イタカを逆にすると、カタイ。

   itaka だと、akati。

   アカチ。

   赤チン。

   ずるむけ赤チンコ。

   というのが、ガキデカに出てました。

   ガキデカは、詩のように美しい漫画でしたね。

   あの激しい場面転換は、ぼく、だい好きでした。

   分裂13号の、ぼくのものを詩と認めてくださる人は、ほとんど皆無だと

   思っております。

   詩とはなにか。

   ひとそれぞれに、回答があるのだと思いますが

   詩を、文学を、狭い領域に閉じ込めている連中には

   あるいは、閉じ込められると思っている連中には

   ぼくのやっていることは、たんなるクズのやっていることにしか見えないと

   思っています。

   それが、言語に対する、どのような実験なのか

   もちろん、自然主義とか、そんなものなのではなくて

   創作の本質に対する、ひとつの楔になるものだと思っています。

   現実と現実把握と描写想起との間にあるもの。

   ガキデカが思い浮かんだのも

   むべなるかな。

   やおよろよなあ。

   もちもち。

   しっくりきますか?

   腕枕されて、頭なでてたわ。

   あの子とやったら。

   あの事やったら。

   あの琴やったら。

   やったら。

   あ、そうだ。

   調べなきゃ。

   なんで?

   清水さま。

   アンソロジーご掲載くださってありがとうございました。

   写真もいいのですね。

   100枚以上のぼくのヌードがあるんですけど。

   だれも見たくない。

   ですか。

   なんか、あやしいですか。

   ぼく。

   あとちょっとで43です。

   シンちゃんに、いつもバカって言われてまっす。

   
   青木さま。

   明るい凶器。

   いえ、侠気。

   いえいえ、狂気。

   狂喜?

   強記。

    
   アナがあったら、ころんでね


   青木さんの声、口調を耳に浮かべて

   目に浮かべて。

   明るい狂気。

   楽しい。


   アナがあったら、ころんでね


   ころんでほしいわ。



   出来高制だと思います。


   
   アナがあったら、ころんでね



   配給制だと思います。


   
   アナがあったら、ころんでね



   いろいろあるんだと思います。



   アナがあったら、ころんでね



                            あっちゃんブリゲ。。。 

   

     




清水さま 投稿者:青木栄瞳
 投稿日:12月21日(日)22時34分7秒


ことしもお世話になりました

アンソロジーよろしくおねがいします。、

前ページ、訂正個所ありました

 即興詩で、日付け、あわてて、間違えました。

 きょうは、2003.12・21 です、冬至は明日で、22日です。

 訂正よろしくおねがいします。


  prですみませんが、

 わたしのつぎの詩集.友人たちから、ほんとうにでるのかしらと質問うけていますが、
・思潮社より2・3月ころです。「天空にもピアス」は
「しおり」の文を急におねがいすることになったり、表紙の油絵がおおきすぎて、厄介だったり
 詩作品を次からつぎへと追加したりで、おくれていますが、
 おくれ、ついでに、この「紙パンツ」の詩が、この詩集に間にあわなかったことざんねんです。

 一気にださないと、作品の変化が短期間にはげしいときは、動物園のようかな、とです。

          
        はい,お騒がせ ばかりで、   かしこです  えいめ



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