編集室/雑記帳(2001.6.28〜2001.7.16)
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編集室/雑記帳(2001.6.28〜2001.7.16)


It’s OK。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 7月16日(月)11時40分05秒



。。。ヤリタさま。


   2、3箇所で読みが詰まりましたが

   まずまず思いどおりの朗読ができたと思います。

   
   タンタンがつくってくれた仮面も好評でした。


   宣伝のチラシ、来場された方、みなさんに配りました。


   (配っていただきました、のほうが正確な表現ですが)


   きのうは


   突然の雨で


   帰りに河原町に出たのですが


   雨と汗でぐちょぐちょになりました。


   きのう、詩集の最終原稿を送りました。


   今週は、ばらまど用に、ポオとボードレールについて、論考を

  
   かく予定です。


   自分でも、とても楽しみです。


   翻訳で読んだ範囲ですが、彼らの書く文章の


   明晰なことには、こころから感嘆しております。


   また、ポオの引用と、ボードレールの引用は


   ぼくの精神も明晰にしてくれそうで


   それもまた、


   たいへん楽しみです。


                    あっちゃんブリゲ。。。


    


   

   


   




ほり そぼん さんのこと。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 7月13日(金)11時56分06秒



。。。清水さま。


   けさは 

   旋風(1997.2.11)

   まで。


   でした。

   ある駅の陰(1997.2.18)

   の

   最終連



   あの人が現れるのは

   まだずっと後だった

   小さな響きが始まるのは


   というフレーズに

   こころが吸い寄せられました。


   あの人を、キリストにかさねてしまいました。

   もとの文脈とかなり離れてしまうかもしれませんが

   福音書や、行伝や、黙示録の記述を思いだしたりなんかもして

   電車のなかで、それらのヴィジョンを楽しみました。 


   小さな響き


   この「小さな」というところに

   より強烈にヴィジョンを喚起させられたように思います。


   形容詞ひとつの重み。


   でしょうか。


                 あっちゃんブリゲ。。。

。。。関さま。


 
           又              又
          又 又            又 又
         又   又          又   又
        又     又        又     又 
       又       又      又       又   
      又         又    又         又
    又又           又  又           又又
                  又又
                  又又
                  又又
                  又又   
                  又又
                  又又
                  又又
                  又又   
                  又又
                  又又
                  又又
                  又又   
             又又又又又又又又又又又又
              又又又又又又又又又又
              又又又又又又又又又又    
              又又又又又又又又又又
              又又又又又又又又又又
              又又又又又又又又又又
              又又又又又又又又又又
              又又又又又又又又又又



     大股開きというコクトーの作品のタイトルを思いだしました。

     女性器とか、男性器が大写しになったグラビアを

     使って、オブジェができそうですね。

     そんなの、とっくに作られているような気もするのですが。


     むかし、もと裏千家の先生で

     ほり そぼん という方がいらっしゃったのですが

     その方にお茶をほんのすこしの間ならっていました。

     その先生は、花にも

     たいへんお詳しくて、ご自宅の庭に

     めずらしい花を栽培してらしゃいました。

     フランスの雑誌で、ほり先生の特集が組まれたときの

     グラビアは美しくて、そのグラビアの展覧会が京都で催されたとき

     ぼくのつたない一行詩を使っていただいたことを

     思いだしました。

     こわしたフロッピーに入れてあったので

     再現できないことがざんねんですが。

     ほり先生も亡くなられてひさしいのですが。


     とても魅力的な方でした。



          あっちゃんブリゲ。。。

。。。きいちさま。


   楽しみにしています。

   
   白孔雀、読み返しています。

   異境物語。

   でしょうか。

   現代の泉鏡花。

   でしょうか。


   イメージがだぶります。

   語法の独特さと

   題材に。


   ぼくも、石川くんも

   もっともっと勉強しましょうね。

   もっともっとたくさん作品をつくりましょうね。

   限界はあるかもしれませんが

   そんなものは気にしないで

   つづけることが大切ですものね。



   ガンバ!     

              あっちゃんブリゲ。。。    




酔いどれ(ビール、ワイン) 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 7月13日(金)00時14分48秒


ふーっ。今日は飲んで帰ってきました。関さんもビール飲んでない? そんなことないですね。
きれいにページを仕上げて。
吉田裕さん、築山登美夫さんと飲んできました。新宿の火の子というバーのいつもの席です。
北村透谷などの話をしてました。
新宿の高層ビル群、ずいぶん景色に慣れてしまいました。




アルバム 投稿者:関ofuji
 投稿日: 7月12日(木)22時28分50秒


あつすけさま、しみりんさま、毎日生殖器を撮影している関です。
いやあ、やっぱり生殖器は美しいですねー。

ポエケットアルバムできました。行けなかった方ものぞいてみて
行った気になってください。
フリーの画像ソフト、使って作ったのですが、とっても便利で重宝しています。
石川さん、海埜さん、写真掲載許諾ありがとう。
一本指さんのお姿があるとほっとしますね。
冬もまたお会いしましょう。

http://www.interq.or.jp/sun/raintree/rain20/poeket4/poeket41.html



陽炎揺らめく歩道。 投稿者:石川貴一
 投稿日: 7月12日(木)13時16分45秒


あつすけサマ
こんど刊行する予定の小(あるいは掌)詩集の表題作品ができましたので、近いうちにお送り
します。
漠然としたイメージが書いていくうちにかたちになり、さらなるイメージを喚起するかのように思われます。最近、そこの部分にハマりつつ詩作を愉しんでいます。
“ポエケット”では、いろいろな方々と交流することができ、頂いたり、購入した詩集の感想とともに、ちゃっかり拙い小(あるいは掌)詩集を送りつけたりしています。そのようにして、“美しい輪”をかたちづくれればと願います。作品と個人とは別のものだと思っていますので、、、いまさらながら。


此下さん
「実は、いい歳して人見知りなんですーう」とか言いながら、たくさんの方々と交流していた僕の神経こそ疑わしく思います。
とても、誠実な方なのですね。これからも末永きおつき合いを、、、


きいち




 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 7月12日(木)09時24分35秒


あっちゃん、花は生殖器そのもの、ですね。
メイプルソープの花の写真なんかでも、すごい感じに仕上がってる(あまり見てませんが。
女性の写真のほうも)。前衛華道なんかでも、花びらを大きな透明な器にぎゅーぎゅーづめ
にして、下のほうに色のついた液が出ている、なんてのもありますね。
ティッピはライオンなどと仲良しな女の子なんです。「野生のエルザ」の作者もライオンで
なく、人間にやられたとのこと、野生動物は本質的にはやさしいばかりで多少気の毒になる
くらいです。

ぼくは早々と夏バテ的になってきています。みなさんも暑さに多少あてられてるのではない
でしょうか。最近マツモトキヨシという店に入って、汗取りシートとか、使いきり目薬とか
いろんなシャンプーとか、いろいろおもしろいものがあるのを見ます。ドリンク剤も、コン
ビニに「目の疲れ」用とかいろいろあって、たまに買います。




2つというのは 投稿者:あつすけ
 投稿日: 7月12日(木)08時51分44秒



。。。ヤリタさま。


   ぼくが勝手に要約して胸にしまい込んでしまったからでした。


   きのう


   古書店で、アウトサイダー、買いました。


   250円。


   でした。


   きのう、最後の原稿を見直していて


   10枚くらい(20ページ分です)直しを入れました。


   すでに何度か発表している作品ばかりですのに


   訂正する箇所がどんどん出てくるのですね。


   ううううううん。


   虚無への供物の作者の文庫版あとがきを思いだします。


   こんどの土日は、朗読会。


   日曜日のほう。


   ぼくは仮面をかぶって朗読します。


   タンタン制作の。


   ふわおちよから3作。


   会田綱雄さん、中也さん、村野四郎さんの詩のパロディー。


   遺伝。うんち。さんたんたる彼処(あそこ)。


   うしろを向いて。


   朗読。



   お客さんにお尻を見せて、叱られるかしら?


   ううううううん。



   のつもりです。



   予定ですけど、


   どど。


                    あっちゃんブリゲ。。。 


   



 投稿者:此下 慎也(一本指)
 投稿日: 7月12日(木)01時24分20秒


東京ポエケットから帰って、しばらく、お礼を申し上げるのをためらっていました。
正直に言えば、何時も何処かで場違いではないだろうか?なかったろうか?と、
終始一貫、震えながら、でも、ほんの少しでも垣間見える灯りを追い求めるようにして、
お邪魔してきたように思っています。

多分、わからない事の方が多くて、感覚だけで読んでしまって、
勉強して何時になったらわかるのかという私ですけれど、
石川さんに声を掛けていただいて、たくさんお話できた事を今も思い出しています。
きっと、私の方がもっともっと臆病でした。今更ながら大変に恥ずかしいです。

ヤリタさん、関さん、お会いできた方々、お会いできたご縁に感謝して。
当たり前ながら、改めて私は「ただのひと」でした。




余分な場所に 投稿者:あつすけ
 投稿日: 7月11日(水)11時27分26秒



。。。清水さま。


   ごめんなさいです。


   


       の砂はさらさらとまた

       地球の中心に向かう



    は



      


       砂はさらさらとまた

       地球の中心に向かう 


    の間違いでした。


    
    ことしの春に知人がひとり亡くなったのですけれど

    そのひとがよく言ってました。


    同志社大学の先生で

    お名前は失念してしまったのですが

    そのひとの言葉だそうです。



    花は、生殖器そのもの。



    そう考えると

    花の絵や写真は、とても卑猥なものに思えてきますね。



            あっちゃんブリゲ。。。   




花は、生殖器。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 7月11日(水)08時57分12秒



。。。ヤリタさま。


   きのうの夜、ふたたび、ヤリタさんの長文の論考(批評)を

   読んでいました。

   アレンの詩について、アレンの生き方、在り方について

   ふたたび考えさせられました。

   心理学的な補償作用についてのところで

   ぼくが、グロテスクな作品を書くときには、同時に、すこやかな

   健全な作品を書かざるを得ない理由がわかります。

   ヨナ、の、手首。を書いたときには

   童謡のような詩をたくさん作らなければなりませんでした。

   陽の埋葬シリーズについても同じような状況がつづきました。

   母殺し。

   アレンの2つの詩の的確な引用によって

   なるほどなるほど、ね。

   と思わせられます。

   いま、すぐての届くところ

   枕元に分裂機械を置いておりますので

   きょうの晩も、拝読させてもらおうと思っております。

   ヤリタさんと、アレンと、ぼくと。


   詩が、人生が、人間が。


   交差しています。


   ね。


   きのう、ベスト版のさいごの3分の1の原稿プリントアウトしました。

   きょう、あすじゅうには、点検して

   清水幹太さんのところに送付できそうです。


   はやく解法されたい。


   あ、開放。


   ですね。


   あんまり変わらないかもしれません。


   ね。

               あっちゃんブリゲ。。。

。。。清水さま。


   でしょうね。

   美女と肛門。


   すごい面白いですもん。

   
   けさは

  
   トラフィック・インフォメーション(1997.4.29)


   まで読みました。


   腋毛から発生する(1997.6.10)


   の砂はさらさらとまた

   地球の中心に向かう


   というフレーズに、うううううううん。


   と、うなずかされました。


   木と木(1997.5.6)


   ジャニスのエピソード。


   ぼくのベスト版の詩集のタイトルも


   彼女のエピソードからとったものでした。


   かなしい。



   話です。


   ね。


   でも、好き。


   です。


           あっちゃんブリゲ。。。 

   

   




最近、ますます猫がかわいい 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 7月10日(火)21時25分56秒


関さん、今度どこかでお会いできたときに2000円、お渡ししますよ。
まあ、寄生しようという感じではありましたがヤリタさんのご親切
に甘えてばかりはいられません(まじめ^^)。

あっちゃん、「美女と肛門」はweb上ではアクセス数が多い作品です。
ぼくはバタイユ好きなんですよね。本格的なエロおじさんですが、
本格的思想家であるところがすごいです。
ぼくは植物をみるとうっとりすることがあるんですけど。
ケルアックの煮っつころがし、とか(^^)。




分裂機械9号について 投稿者:ヤリタミサコ
 投稿日: 7月10日(火)18時59分03秒


皆様
分裂機械9号が出ました。この掲示板の人気者田中宏輔さんも長い作品を書かれています。
井原秀治さんが主宰されているので、井原さんから送付されているかたもいらっしゃると思い
ますが(今週あたり、送付しているようです)、もしもご希望のかたがいらっしゃったら
ヤリタがお送りしますので、どうぞメールをください。
樋口俊実さんが関富士子さんのピクニックについて、かなり丁寧な読みを展開しています。
あつすけさんは、「マールボロ。」という詩作品と、「The Complementary Notes on the Wastelessn Land.」という作品を掲載されています。
わたしヤリタミサコは、アレン・ギンズバーグの母殺しの詩の読みを書いています。




ィ は ュ だった。ぶふっ。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 7月10日(火)12時59分10秒



。。。清水さま。


   けさは、

   
   美女と肛門(1997.7.29)


   まで読みました。


   ボブ・ディランの干物(1997.9.23)


   タイトルそのものなのなのなのなのですね。


   エミリー・ディッキンソンのトマトソース煮なんて、おいしいかなって

   思いました。


   美女と肛門。


   繰り返し何度も読み返しました。


   ゲーテなら、靴か、靴下留め。


   でしょうか。


   フェチですものね、ゲーテは。


   女性が身につけてたものをほしがる


   なんて気持ちは、ぼくにはなく


   あ、それは同性に対しても、ですけど。


   連想の糸がどうつながるかで


   そのひとのこころの在り方がうかがえますね。


   その一端は、でしょうけど。


   きのうは


   ふるい友人が夜中に来て


   2時まで話をしていました。


   数年ぶりの再会でしたが


   あいかわらずの おデブぶりで


   うううううううん。


   きいちくんと、シンちゃん以外、ぼくのともだち


   みんなデブなんだなってことに気がつきました。


   あ、知ってましたけど


   あらためて。


   ふーん。



            あっちゃんブリゲ。。。

。。。きいちさま。


   ぼくも拝見しました。


   よい雰囲気。


   海埜さんもうるわしいお姿でした。


   あ


   なんだかよくわかります。


   ぼくには。


   ばらまど。


   つぎの原稿、来週から着手できそうです。


   もちもちろん、最優先で取りかかりますから


   許してくださいね。


   衣装哲学


   ではなくて


   ボードレール、ポオ。


   8ページ。


   ですね。


   うつくしい。


   言葉の骨をごらんいただけると思いまちゅ。



   ちゅるちゅるちゅるーーー。


             あっちゃんブリゲ。。。


   


   


   


   
   

   

  
   


   




拝見しました。 投稿者:石川貴一
 投稿日: 7月 9日(月)21時55分19秒


関さん
恐る恐る、拝見しました。
海埜さん、あらためてお美しい方ですね。
僕はといえば、、、
“ポエケット”の記念にプリントアウトして大切に保管します。
ありがとうございました。


あつすけサマ
少しずつ落ち着いてきました。
また、こないだの連れと一緒に必ずおじゃまします。
そのときまで、タンタンさんとも末永くお幸せに、、、
何だかよくわかりませんが、、、
ではでは、


きいち




あ、ヤリタさん 投稿者:関ofuji
 投稿日: 7月 9日(月)13時34分03秒


ごあいさつがあとになってしまいました。
ポエケット、ほんとうにお世話になりました。
打ち上げに参加できなくてざんねん。
ヤリタさんの朗読、ピュアな悲しみが響いてきました。




ポエケット 投稿者:関ofuji
 投稿日: 7月 9日(月)13時28分34秒


桐田さん、
店番など、いろいろお世話になりました。

清水さん、
ポエケットの参加料のことはお気になさらず。
"rain tree"の参加料は詩マケの売上からヤリタさんがとってくださる
ということで払わなくてよかったのですが、それでは悪いので、
guiとBoobyTrapの分を、と言って受け取ってもらったのです。
詩集はやはり本人が来て売ったほうがいいかも。
でも「ピクニック」はもうほんとうにあざみ書房にもないというので
売るのはこれで終わりにします。
今回初めて詩集の販売まで手がけて感じたことですけど、
ほんとうに詩を読みたくて買ってくれる人は案外少ないかもしれません。
わたしは今まで義理で詩集を買ったことはありませんが、
そういう場合もままあるようで、
ほんとうに読みたい人に手渡したくて出かけていくわたしとしては、
ちょっとちがうかも・・・と考えさせられたりしています。

*石川さん、お会いできてうれしかったです。
あらためて、お詩集ありがとうございました。
あとで"rain tree"にアルバムアップしますが、
お写真掲載許諾お願いします。
といいつつリンクしてしまおう。
このおふたり、とってもすてき。海埜さんはOKですよね。
海埜さんの詩集「季碑」もとってもいい詩集です。

http://www.interq.or.jp/sun/raintree/rain20/poeket4/html/umino.html



なぜ、ベスト版を、なのか。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 7月 9日(月)12時05分02秒



。。。清水さま。


   最後の3分の1の原稿チェック中です。

   きのうも、第一詩集の中の詩をこちょこちょと

   いじっていました。

   この夏休みに書こうと思っている詩にとって

   過去の自分の詩がじゃまになる

   じゃまをするような気がして

   しようがないのです。

   自由になりたいという気が、むしょうにするのです。

   それでベスト版を、ということになったのですが

   ほかに、陽の埋葬が41部、ふわおちよおれしあが50部という、ごく少部数

   での制作ということもあり、また、第一詩集のパスティーシュの作品については

   知っていただく機会がまったくないという状態ですので

   ベスト版をつくろうと決意したわけです。

   長いものも知っていただきたいのですが

   それをまとめると、とても1冊におさまる分量ではないので

   今回は、あきらめて

   短いものばかり、ぼくの好きなぼくの詩を62篇入れました。

   およそ300ページ。

   これで、いつ死んでもいい、という詩集にしたいなって思っています。

   ぼくの一番のお気に入りのポートレート付きです。

   
   今週中には、なんとか。


   と思っています。

   
   体調について、おこころづかい

   ありがとうございます。


   もっとゆったりした人間になりたいです。

   神経過敏で、すぐにお腹の調子がわるくなるようです。
   
            
                 あっちゃんブリゲ。。。

。。。ヤリタさま。


   このあいだ、いただいた図書カードで

   デイックを買いました。

   ありがとうございました。

   彼の仕事量をかんがみて

   自分の作品量の少なさに、げんなり。です。

   芥川のあの短い生涯での、膨大な仕事量を振り返って

   ますますげんなり。です。

   ポオにもまた。


   ふう。


   分裂機械のヤリタさんの文章。

   読みやすいですね。

   思い入れたっぷりに書かれている内容も

   読む側のこちらの胸に、すとすと落ちていく感じがしました。

   人生が取り返しのつかないものであることは

   じゅうじゅう承知しているつもりですが

   ひとりの詩人のあり方を通して、ぼくたちのあり方について

   (つまり、ギンズバーグだけでなく、書いてらっしゃるヤリタさん、

   読んでる、ぼくのあり方について)また、人間というもののあり方に

   ついて、考えさせられました。

   ちっぽけで、偉大で、かわいらしくて、悲しい。

   ごちゃまぜ。

   
   です。


   ね。

   
   ふう。


   あ、北大路の青年って、眼鏡をかけたひとでしたっけ?

   こんどの土曜日に、またお会いするかもしれません。

   彼とは、詩の話をまだしたことはないですけど。


            あっちゃんブリゲ。。。


。。。青木さま。


   届きました。

   高原のさわやかな風とともに。

   ありがとうございました。
   

   おとつい、京大に行って

   Dionysosのメンバーと同人誌をつくっていました。


   若いひとの感度のよい話に

   ふむふむとうなずいていました。


   ぼくにも、若いときがあったんだよ、と言いました。


   そら、あたりまえでしょ。

   と言い返されて。


   そうなんだけどね、そうなんだけどね。

   
   そういいたかった気持ちが、いつかかれらにもわかるときがくるのでしょう。


   と思いました。


   
             あっちゃんブリゲ。。。

。。。きいちさま。


   ガブリエル。

   すこしでもたくさんの方に知っていただけたら

   ぼくもうれしい。


   歌舞伎役者のような感じ

   と書かれてあって

   そんなふうに思ったことはなかったのですが

   ううううううん。


   どうでしょう。


   ぼくなんかだと、フォルフスタッフって感じでしょうか?


   うううううん。


   きのう、ブックオフで、ディラスの


   これで、おしまい。


   を買いました。


   すると、タンタン(あの漫画のね。)って出てきたので

   
   そこのところをタンタンに見せました。


   ただ、それだけのことですけど


   なんだか、偶然て、よいなあ、とも考えました。


   胸がいたいです。


   ちょっと調子が悪いみたい。


  
   また、あした、です。


   ではでは。


             あっちゃんブリゲ。。。


   


   




   


   

   

   

   



覗いてみてください。 投稿者:石川貴一
 投稿日: 7月 8日(日)19時01分35秒


ヤリタさん
こちらこそありがとうございました。
美しい発音によるリーディング、堪能させていただきました。
一つひとつの言葉が心に刻まれていくようでした。また、お聞かせください。


みなさま
「ViolaGrass」というページで、僕のこと少し取りあげていただいています。
よろしければ、覗いてみてください。

http://local-www.bekkoame.ne.jp/ro/gi11905/ViolaGrass.HTM

Viola〜 とても素敵なページです。





みなさま、ありがとうございます 投稿者:ヤリタミサコ
 投稿日: 7月 8日(日)11時37分11秒


あつすけ様
お体大丈夫ですか?とても心配しています。詩のことに夢中になると、どうしても自分の体が
あとまわしになってしまうと思うけど、どうぞ、いたわってくださいね。
ポエケットでは、石川貴一さんとお会いできて、スゴイうれしかった。これもあつすけさんの
おかげ。あと京都から、荒木時彦さんていう、好青年がいらしてて、サードストーンであつすけ
さんに会ったことがある、といっていました。北大路に住んでいるのだそう。
たんたんも、あつすけさんも、京都は暑いので、どうぞお大切に。

石川様
耽美的でかつ、心がふるふる繊細な動きを感じさせる作品、ステキですねえ。
お会いできてとてもうれしかったです。また、ワタシのリーディグも聞いていただけたし、
ぜひ、次回は薔薇窓などのグループか個人でもどちらでもよいので、出展参加してくださいね。
以前からの知り合いのように、つるつるっとお話できました。楽しかったよ。

桐田様 関様 清水様 先田様
いつも強力なご協力をいただき、ありがとうございます。皆様の
レベルの高い、質のいい詩のお手本を、若手に示すことができて、私はとてもうれしいです。
(若めの人たちには、実力とはこういうのだよ、と紹介したりしてます)
また次回もよろしくお願いします。ありがとうございました。




ぽえけっと 投稿者:桐田真輔
 投稿日: 7月 8日(日)10時59分30秒


ぽえけっと、楽しかったです。
主催者の皆さんお疲れさまでした。

私は、急遽、清水鱗造さんの詩集
『ボブ・ディランの干物』販売で参加。
他に、石川為丸さんの個人誌
「パーマネント・プレス」と「クィクィ通信」、
他に関富士子さんの詩集『ピクニック』の
イメージ絵葉書を置かせてもらいました。

例によって各ブースを回り切れませんでしたが、
今回は見本コーナーがあったので、
そこで参加誌の見本を拝見してました。
あれは、内気な人(^^;には便利ですね。

朗読と交流の時間のバランスも、
個人的にはよかったと感じました。


石川貴一さん
お会いできてよかったです。
ピクニックの絵葉書買ってくださって
どうもありがとう。

清水さん、昨晩お話したかどうか、
ちょっと記憶が怪しいのですが、
今回の出展費用(2000円)を、
関富士子さんが払ってくださったので、ご報告を。




梅雨らしくない日々 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 7月 8日(日)10時52分29秒


カンカン照りです。
昨日は、東京Poeketにぼくの詩集を託した桐田さんと仕事帰りにお会いして
新宿で飲んできました。ぼくの詩集は1冊も売れなかったです。
しかし、七夕、心の中は景気がいいので、満足です(^^)。
桐田さん、重いのにほんとうにありがとうございました。
海埜今日子さんの詩集も桐田さん経由でいただきました。
海埜さん、ありがとうございます。

あっちゃん、体調わるいとのこと、気をつけてのんびり
やってください。
1000円の価格設定、安くていいと思います。
昨日の桐田さんの話では、歌舞伎役者のような感じの、
石川さんがいらしてたとのこと。

若井さん、そのことは、知っていました。今年になって
から送ってきたのです。なぜ、「白蟻電車」があれに載って
いるのか、ぼくは知りません(^^)。でも、あの編者の方の
こともあるので、ぜんぜん気にしてません。布村さん、北川
さんについては知りません。たぶん、ご本人たちもあれに載
っていることを知らないのではないでしょうか。
ぼくの場合は日本列島弧詩選集に拡大解釈しましょう(^^)。
あれで儲けるわけではないですから。
沖縄の新聞は、2-3送られてきて、ぼくもアタマが混乱しな
がら朝日新聞を送ったのでした。




現代琉球弧詩選集癸粥96年版 投稿者:若井弾丸
 投稿日: 7月 7日(土)20時00分40秒


清水鱗造様
先日、上記の書が手に入り、見ていたところ、
なぜか招待作品として、清水さんの「白蟻電車」が収録されていました。
ご存知でしたか?
他に、布村浩一さんの「ぼくのお城」とか、北川透さんの「if」も収録されていました。
どういう理由で「琉球弧…」に招待されたのか、よくわからなかったのですが…。

ところで、新聞の交換は,やっていますか?

http://www.h3.dion.ne.jp/~kuikui/ura.htm



みなさんにお会いできて。 投稿者:石川貴一
 投稿日: 7月 7日(土)19時56分12秒


ヤリタさん、桐田さん、此下さん、関さん、先ほどはどーもです。
みなさんにお会いできて、また、お話しできたことで楽しいひとときが過ごせました。


ヤリタさん
とても素敵なイベントですね。次回もぜひ運びたいと思います。


あつすけサマ
そんなわけで、「分裂機械」の最新号を購入させていただきました。
あつすけサマの作品もじっくり拝見させていただきますね。
ではでは、、、


きいち




届いたのですね。 投稿者:石川貴一
 投稿日: 7月 7日(土)10時38分03秒


あつすけサマ

拙作、届いたのですね。
さいきん、物思うことが多くて、、、そのなかには詩作に結びつくようなイメージも含まれています。
許すことについての一考、、、ありがとうございます。
ひとの気持ちのことなので一筋縄にはいきませんが、自分なりに納得していきたいと思います。

きょうは、“江戸博”にて催される“ポエケット”に出かけます。
ヤリタさんをたずねて、、、少しドキドキしています。


きいち




ろいろい。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 7月 6日(金)12時10分16秒



。。。清水さま。


   ご子息の幹太さんにも、お世話になっています。

   表参道の本屋さんのお話をうかがって、うれしいです。

   幹太さんには、まだぼくの詩集の値段の話はしていないのですが

   ベスト版ということで、新しい作品は入ってないので

   300ページの厚い詩集ですが

   1冊、1000円ということにしたいなーって思っています。

   1000円だと、行商の際にもすこぶる都合がよいような気がしますので。


   ここ何日か、体調をくずしていて

   読書もできない状態です。

   回復しましたら、また続行します。

   「ディランの干物」紀行。

   楽しみです。

   はやく元気になりたい!

  
   いま、ぼくの詩集の残り3分の1の原稿チェックをしなければならないのですが

   吐き気はしますし、喉は痛いし、頭がぼーっとしてますし

   ワープロに向かって10分もしたら

   あはーっ、って感じで倒れます。

   この文字も、ゆっくり(でも、たびたび打ち間違えながら)打ってます。


   開扇堂で作っていただける、ぼくの詩集。


   とっても楽しみです。


   あと、残り3分の1の原稿チェック。


   がんばります。



                 あっちゃんブリゲ。。。

。。。石川さま。


   きのう、御作とどきました。

   独特の文体。

   デカダンス。

   まだ、1、2ページに目を走らせただけなので

   後日、じっくりと感想を述べたいと思います。



   このあいだ、古い友人が訪ねてきました。

   ぼくが誠実であったときには、向こうが誠実ではなかったし

   向こうが誠実であったときには、ぼくが誠実ではなかったのです。

   誠実であるということは、誠実でありつづけるということなのですね。

   誠実でありつづけるのは、たいへんむずかしい。

   そうあろうと努力して生きることに、その誠実さというものの

   真実性があらわれるのですね。

   ひとは、しばしば自分自身をも裏切ってしまうことがありますが

   それほどに、脆弱な生き物なのですね、わたしたちは。

   自分自身にすら誠実であり続けられない

   というわけです。

   そのとき、ゆるし、ゆるされるという

   事象がキーポイントになるのですね。

   友人は、ぼくをゆるしてくれていますし

   ぼくも友人をゆるしています。

   
   
   なつかしさが、いっそう促進させたのかもしれませんが。


         
               あっちゃんブリゲ。。。

。。。ケン。


   アリガトウ。

   キノウ、トドイタ。


   ブンメン、ヨンダヨ。


   ホントダネ。


   デモ、ゲンコウハ、キミダケ。


   ナンダヨ。


   ゲンコウノホウガ、ズットキレイダヨ。


   ウン。


        あっちゃんブリブリ。


。。。上田さん。


   うわー、たいへん。

   すごい過密スケジュール。


   スタミナつけて

   がんばってくださいね。


   14、15日。


   お会いできますね。


   そのときには、またよろしくお願いしますね。



   暑さなんかふっとばして

   ガンバ。ガンバ。


   チョ。


             あっちゃんブリゲ。。。 


                

   

    

   

   


   

   


   

   

   



OKです 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 7月 6日(金)00時07分32秒


あ、桐田さん、それでOKです。メールも明朝に出しておきますので。
よろしくお願いします。

阿瀧さん、どうも。阿瀧さんの詩集、読み返しました。(^^)

上田さんもお顔を見れなくて残念ですが、夏木立!! いいですよね。
むんむんした緑、上田さんもこの季節、お楽しみください(^^)。




加速。 投稿者:上田假奈代
 投稿日: 7月 5日(木)23時13分53秒


ごぶさたしてます。
溶けてしまっていたわけではないのですが
イベントたてつづけ2本のあと
偶然しめきりの嵐で。
「惨敗」は、準備不足でありながらも
みなさんのおかげで 鱗粉のようななにかを
感じて、わたしは、とってもうれしく。
たぶん末代まで自慢できそうな魚村さんの「サマンサ」でしたよ。
こんどは、7日に、2本の朗読イベントに出演することになりました。
へろんへろんなのですが、夏の木立ちが
やわらかい影で待っていてくれると信じて
声をだしてまいります。
どうぞ、おんみたいせつに。

http://www.kanayo-net.com



ありがとうございました。 投稿者:阿瀧康
 投稿日: 7月 5日(木)21時17分53秒


清水さん 「イベント・カレンダー」の9月の「ガーネット祭」参加申込み期日の変更、
     有難うございました。明後日はポエケットです。桐田さんもみえるようですね。




私信的なことふたつ。 投稿者:桐田真輔
 投稿日: 7月 5日(木)12時52分27秒



清水さん。ポエケットでの詩集販売代理のお話。
お安いご用です。7日当日11時頃、
よろしければ市ヶ谷駅の改札口でお会いしましょう。
市ヶ谷駅はよく知らないのですが、
ネットで調べたところ、改札口はひとつとのこと。
私の場合、総武線で吉祥寺か三鷹あたりから、
両国に向かうので場所も途中でちょうどいいです。
20分くらいお茶でも飲みましょう(^^;。

もし、なにか不都合や、土壇場で、変更とかあれば、
メールかお電話をください。

石川貴一さん
先日は詩集ありがとうございました。
伊藤若冲やボッティチェリの絵画を配した
表紙デザイン、詩編にも漂う美の感覚や
繊細な心遣いが伝わってきて、いいなあと。




あっちゃんのベスト盤、楽しみです。 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 7月 5日(木)00時09分04秒


昨日はお酒飲んで帰ってきてへろへろでした。
詩に関する談話室に、海埜今日子さんの詩をアップロードしました。

あっちゃん、開扇堂の詩集は、がっちりできると思います。手作り
もとてもよくて、保存版ですけどね。
自分の第一詩集なんかもぼくはたくさん持っていて、古本屋さんに
売ってみようかな(うそ)。
『ボブ・ディランの干物』はまだ送ってない方がいてわれながら
何してるんだと思っています。ぼくも機会があれば行商します。
開扇堂の本、表参道のなんとかいう店に置かせていただくという
ような話がありました。




朗読会でも 投稿者:あつすけ
 投稿日: 7月 3日(火)14時10分05秒



。。。清水さま。


   ありがとうございます。

   大阪の朗読会で行商したり

   Dionysosの同人に買ってもらったり

   友人知己仲間たちに葉書で案内を出して買ってもらったり

   恋人に

   あ、これは、贈呈。

   などなど

   も入れて。

   ですけど。

   あと

   雑誌の詩書評を担当してる方に送ったり

   恩義のある詩人や作家や批評家の方や

   ラテン・アメリカ文学の翻訳者の方や

   フランス文学の翻訳者の方や

   英文学の翻訳者の方に贈呈している分もあります。

   清水さんにも贈呈したい気持ちいっぱいだったのですが

   昨年の折りに、まっさきぐらいに、予約くださって

   今年も、すぐに予約くださったので

   そのおこころづかいがうれしくて、ありがたくて

   甘えさせていただくことにいたしました。

   
   
   ですから

   完売。

   といいましても

   実質は

   半売。

   といったところかもしれません。

   

   こんど、開扇堂から出させていただく

   拙詩集は500部作成なので

   10年くらい

   行商しなくちゃならないかも

   などと思っています。


   (100年くらいだったりして。ぶふっ。)

   
   
   ところで、

   けさは

   
   並木(1997.10.28)


   まで読みました。


   マック(1997.11.25)
 
   
   女子高生の会話の引用がすごく面白かったです。

   はじめの連の はははは と あとの連の 「はははは」

   
   ぼくもその場所に立って

   清水さんと女子校生たちの両方とも見てみたいな

   と思いました。

  
   ネジまわし(1997.12.9)のなかにある


   僕はもう小遣いが倍ほしい

   
   のところで

   えっ

   と言って、電車のなかで

   声をあげてしまいました。


   うううううううん。


   清水さんの

   と申しますか

   男のかわいらしさが

   ほんとによく出ているフレーズだと思いました。


   
   
             あっちゃんブリゲ。。。

。。。きいちさま。


   
   あんしんしてください。

   かなしいことも

   ぼくがわすれさせてあげます。

   
   はやくしがとどくことをいのっています。

   
              あっちゃんブリゲ。。。

   
   

     
   

    
   

   

   

   

   

    




詩集完売おめでとうございます! 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 7月 3日(火)11時18分07秒


あっちゃん、詩集、完売、おめでとうございます!!
前のも完売したので、あっちゃんの詩集はよく売れるということでしょうね。
なにより直接あっちゃんに寄与するかたちの販売(直販)というのがすがす
がしいです。

石川さま、詩集ありがとうございました。
地下鉄の中で読書します。(^^)

あと、鈴村靖爾さんから翻訳書『最初の妻』(小説です。フランソワーズ・シャンデルナゴール著)
をいただきました。前にちょっと記したので書いておきます。集英社刊行2000円プラス税です。




ピーチ改め。 投稿者:石川貴一
 投稿日: 7月 2日(月)20時27分09秒


あつすけサマ

きょう新しくできた詩を一篇、お送りしたところです。

京都から帰って、少し悲しいことがありました。

あつすけサマは、いつまでも、僕のともだちでいてくださいね。


きいち




訂正です。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 7月 2日(月)11時58分38秒



。。。清水さま。


   あおう は そう です。


            あっちゃんブリゲ。。。


。。。ピーチさま。


   お便り拝受。

   ぼくのほうも楽しかったです。

   ぼくに捧げてくださった詩。

   読みました。

   ユーモアのある、楽しい詩でした。

   これからも

   どんどん詩を書いてください。


   できたら、送ってくださいね。


   楽しみにしています。


   薔薇窗の絞めきり。

   ごめんなさい。


   待っててください。

   ね。


   
             あっちゃんブリゲ。。。




ふわおちよおれしあ、完売しました。ありがとうございました。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 7月 2日(月)11時50分21秒



。。。清水さま。


   この掲示板を使わせていただけて

   拙詩集 ふわおちよおれしあ 

   すべて買い求めていただけました。

   ありがとうございました。

   こころから、うれしいです。


   きのう、シンちゃんとちょっと哲学しました。

   彼の職場にいる同僚の男の子が

   応援の援の字が書けない

   というので

   彼が

   それは てへんにね。

   って説明しだすと、てへんて、何?

   って言って、マジに訊いてきた。

   というのです。

   あおういえば、その同僚が、雨の日に、自分の傘を入り口にたて

   かけておいたら、帰りには、なくなっちゃったそうなのですが

   そしたら、その同僚が

   だれかが間違えて持ってかえっちゃったのかな

   ってつぶやいたそうなんです。

   シンちゃんの話だと、知的能力がひとよりかなり劣っている感じの

   男の子(25才)なのだそうです。

   
   善良であることは確かなことで

   でも、それが

   哲学で扱うところの善良とは

   異なる意味なのではないか

   とシンちゃんと話していて

   
   ふと

   哲学でいうところの善良のほうが

   正しいとか、より重要である、とかとかいうのは

   もしかしたら

   なんだかなあ事象なのではないか

   などなどと

   考えたりいたしました。


   話し合いは合意にいたらず

   また、ぼく自身の考察不足によって

   もひとつ、突っ込み具合の中途半端な話になって

   終わりましたが

   機会をつくって

   タンタンとも、この話をしてみたいと思っています。


   さてさて、けさは

   ホテル(1997.12.23)

   まで読みました。


   豊作(1998.4.21)

   の ACアダプタ ACアダプタ ACアダプタ

    ACアダプタ ACアダプタ ACアダプタ

      ACアダプタ ACアダプタ ACアダプタ


   って感じの ACアダプタ の連発。

   それを 豊作 という言葉でとらえられているところ 言葉の

   さばき方に

   すごいユーモアを感じました。

   
   女もののパジャマ(1998.3.10)

   のユーモア

   といいますか、ユーモラスさ

   も、よかったです。


   女もののパジャマをはかれた清水さんを

   思い浮かべました。


   ううううううん。


              あっちゃんブリゲ。。。

    
          

   

   

   



ジーンズの補修 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 7月 2日(月)11時03分33秒


三井さん、アドバイス、ありがとうございます。
洋裁材料店、男には苦手な分野ですけど。(^^)
Uroko_BBSの話で、ジーンズを補修する店の話の延長
でした。

昨日は、所用で静岡県に行ってました。上田さんの会を見にいけなかったので、
残念です。




(無題) 投稿者:三井喬子
 投稿日: 7月 2日(月)00時03分26秒


清水鱗造さま

補修は、ジーンズに限らず皮でも、着る物なら、大きな洋裁材料店でお聞きになってください。大抵工業用のミシンを持っています。ボタンもブレードもワッペンもお手の物。



秒針。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 6月30日(土)08時36分40秒



。。。清水さま。


   けさは、秒針ビュンビュンです。


   で


   けさは


   秒針(1998.5.12)


   まで読みました。


   終盤2作の最終連のなかにある


   蝸牛と螺旋(1998.5.19)


   の


   午前の灰が

   指に

   粉々に眠りはじめる


   秒針(1998.5.12)


   の


   秒針が

   複数になっていく



   が


   余韻深く、何度も目を落としました。


   一時期、ハイクに


   はまっていた時期があったのですが


   ここしばらくは離れていました。


   また、ちょっと読み直してみようかなって


   思いました。


   5ミリの虹もかわいい。


   
   です。


   ね。



             あっちゃんブリゲ。。。               
   
   




号外!!さがな。ホームページ開設!! 投稿者:せろりいとまと
 投稿日: 6月30日(土)00時07分54秒


「さがな。」ホームページ開設いたしました。

http://www.exist.net/sagana/

どうぞよろしくお願いいたします。

よろしかったらリンクの方もよろしくお願いいたします。




開扇堂暫定ウェブサイト 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 6月29日(金)23時30分53秒


開扇堂(qanta)が、shimirinネットに出張所みたいのを作りました。http://www.shimirin.net/kaisendo/
(開扇堂暫定ウェブサイト)
『ボブ・ディランの干物』を注文される方は、方法も書いてあります。
ごらんください。いずれ、ドメインを取るのではないかと思います。




加藤紘一 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 6月29日(金)23時27分00秒


あっちゃん、「抗菌六角形」は簡単な小世界、つい浮かんでしまいました。(^^)
アホの坂田と鈴木宗男、須永さんのおウチでもそっくりさんだったんですね。
加藤紘一はいわれたことがあります。加藤紘一は前にぽえむ・ぱろうるの店長さん
だった、誰だっけ? あの方も話し方とか似ているような気がしました。そういえ
ばあの店長さん、伊東聖子さんの本(三一新書)に出てきたんですよね。鮎川さん
の詩と絡んで。『新宿…』とかいう本、題名忘れちゃいました。

俳句の切れ味っていうのは興味あります。あれも鍛錬が要りそうですけど。

青木さん、おひさしぶり。ちょっとメールをいただけますか。
ご子息のアドレスが今手元にないもので。

若井さんもHDDクラッシュの経験があるんですか。
どうも、今日のぼくの感じでは、かならずしもハード的な問題
じゃないかもしれないと思いはじめました。
でもBackUpって大切ですね。日常、HDDは仮の場所と思っていた
ほうがよさそうです。とくにメールはマメに保存しないので、
そのへん、メールソフトからどうやってほかの場所に保存して
いくかっての、重要ですね。
若井さんからの、息子が元気がなる植物、ぐんぐん生長してきま
した。なにしろ、お嬢さんの花、カトレア?が咲いたので、
古本屋で100円で、蘭シリーズを集めようかと馬鹿なことを考えて
います。(NHKブックスのやつね、デンドロビウムとかで一冊ずつ
になっているやつ)やっぱり、お嬢さんもいいですよ、これは(^^)。
でも、多肉植物!! ですね。

関さん、詩に関する談話室に、駿河さんの、関さんがrain tree19に
出した詩の感想を入れました。ごらんください。
Shimirin's HomePage サイトマップ
から行ってみてください。





はい、こんにちわ、 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 6月29日(金)20時54分22秒


>清水さま。須永さんの、UPありがとうございました。

きょねん、うち、の家族になった、およめさんに、(2002・正月ころ)
あかちゃんがうまれることになって、
わたし、この、1ヶ月半、気持ち、湧き水のように、たいへんに、なみうって、います。
 
生命、のこと、わたしの、DNA、が、子に、そしてまた、その子に、、、

と、詩神、詩人のいのち、こころ、満艦飾さわぎ、しています。

    わたし、それで、このところ、外界とは、いろいろご無沙汰しておりますが、、

  庭の、2年草の、月見草は、今年も(時、あやまたず、)数日前から、咲き始めました


           不思議ですね、
 

             BTのみなさま。

           またそのうちにね、 おげんきで、

         絵画と、詩篇、ゆっくり、書きためて、また。ね、
    
               
      (あつすけさま、おかりしております、500円、はっと、お送り
       わすれて、おりました、ゴメン。はい、ちかいうちに、郵送します)

謹呈いただきました詩集、詩誌など、お返事おくれておりまして、、、はい、ハロー、です。

     西洋美術館の、イタリア、ルネッサンス展、ダビンチの素描 

        凄い         

                 かしこ  姫 えいめ

       




タンタンは 投稿者:あつすけ
 投稿日: 6月29日(金)11時56分10秒



。。。清水さま。


   けさは


   抗菌六角形(1998.7.14)


   まででした。


   さいごに読んだ抗菌六角形は


   これまでの作とは異なるユーモア。


   アプローチの仕方で


   ああ、こういう書き方もあるのね。


   ううううううん。


   と思いました。


   タンタンは、前の総理の森さんがよかったらしいのですけれど


   ぼくも見かけと、あのおばかさん加減は嫌いではなかったのですが


   おとつい、いま、ここで話題になってる


   アホの坂田こと、鈴木宗男を友人宅のテレビの中で拝見して


   ああ、これは、このヒトは、たぶん、日本の政治家の


   大部分を代表する人物なのだなあ、などと思いました。


   日本のことより、自分のこと、自分の政党のこと


   (つまり自分のこと)しか頭になくって。


   きっと、哲学も、神学も、芸術も


   このひとたちの中では


   脳みそのはしっこに


   かさかさにかわいてこびりついた


   カスのようなものにしかすぎないのね。



   などと考えてしまいました。


   友人に言うと、そんなのわかんないじゃん。


   と言うのですが


   国会議員たるもの。


   それを知らしめるのも、お仕事のひとつではないかしらん。


   などと反論しました。


   父の言葉を思いだしました。


   あまりヒトをばかにしてはいけない。


   とくに見知らぬヒトは。


   と。


   足をすくわれることになるから。


   と。


   でもねえ、ううううううん。


   彼らの出てくるニュースを見ても


   とてもこころのあるヒトたちとは思えないし


   ましてや、おつむのできも、ちょっとおお。


   という感じですしね。


   ぼく自身のことはおいといて、ですけど。


   ね。


   アホの坂田こと、鈴木宗男氏。


   いつか、日本の総理大臣になってほしいです。


   プリプリ。


                あっちゃんブリゲ。。。


   




加藤紘一 投稿者:須永紀子
 投稿日: 6月29日(金)11時37分16秒


うちでも鈴木宗男が出てくると「アホの坂田だ」と言ってます。
それから加藤紘一を見ると、いつも清水さんを思い出してしまう
んですけれど、似ていると言われませんか?




クラッシュ! 投稿者:若井弾丸
 投稿日: 6月29日(金)01時01分05秒


鱗造様
復旧しつつあるとのこと、よかったです。
丁度清水さんのがイカレタころ、わんの職場で共同使用していたパソコンが
イカレてしまったです。
使用頻度が高いからこまめに保存するようにとは言われていたのですが、
怠っていたところ、このたび、いっちゃいました。
この二年間進化させてきたテキスト六つ分がいっきにパーになってしまった。
今のところ、笑っていますが、それが必要になったときに泣きそうです。
こまめに保険をかけておく必要があるのはわかりますが、
そんなの、どこか自分のスタイルにも反しますし…。
ところで、
鈴木宗男
誰かに似ているなとは感じていたのですが、アホの坂田!
腑にすとんと落ちました。

http://www.h3.dion.ne.jp/~kuikui/urakui



おあつうございます 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 6月28日(木)11時19分29秒


やっと、復旧しつつあります。
ハードディスクが機械的な耐性の限度にきたと思ったので、昨日1万2千円はたいて、
30ギガ(知らないうちに機械は発達してる!)のハードディスクを買い、古いのを
スレーブにして、新しいのをマスターにして、スレーブの生きているファイルを、
整理しつつ新しいHDDに移しています。この「編集室/雑記帳」の過去書き込みファ
イルを更新しました。Perl、OLBCK、ftpソフト、をインストールして。
汗だらだらでした。

関さん、ありがとうございます。ファイル届いております。もう少しお待ちください。
メールアドレス復旧します。
shimirin@kt.rim.or.jp
でOKになりました。
ぼくも関さんと同じようにアドレス帳とか、メールの古いのが復旧できず、の状態に
なりました。機械って頑丈ではないですね。繊細ですね。うるうる。
といいつつも何かと、こういう機械のいじりまわしは大好きなようで。うまくいった
ときの爽快感でしょうか。

せろりいとまとさんのとこのメルマガ、おもしろそう。

あっちゃん、本当に丁寧に詩を読んでくださりありがとうござい
ます。読んでくださっているのを想像しながら、自分の詩も思い
だし、不思議な感じが浮かんできます。

ぼくもあっちゃんの詩を楽しみつつ。

---------

ところで、国会中継の鈴木宗男という人、「アホの坂田」(ぼく
が好きな)に似てませんか?^^




俳句。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 6月28日(木)08時58分08秒



。。。清水さま。


   けさは、


   包丁群(1998.12.15)


   まで読みました。


   血がバーチャルなものでありますように


   で終わる、ぼく好みのワードがいっぱいの詩でした。


   あぶな街(1999.2.9)


   の最終連


   電信柱の上で

   ぼろぼろの布に

   現れる

   あぶな街


   というフレーズを目にして


   感じられたのですが


   なにかしら、俳句のような感触が。


   そう思って、ぱらぱらとめくり直してみたのですが


   とてもレトリカルな箇所に


   俳句のような感触を感じました。


   俳句というものが、もともとレトリックのかたまりの


   ようなところがあるからなのでしょうが。


   あっ、きょうは


   包丁や剃刀がびゅんびゅん飛び交いました(笑)。


   足立和夫さんのミステリー紹介、拝読しました。


   日本のミステリーは、おおむかしに読んだことがあるだけで


   ここ20年ほどは、まったく読んでいなかったので


   どのようなものが書かれているのか、まったく知りませんでした。


   本屋さんで、そういった類のものの背表紙や、平積みのものの帯文を読んで


   想像するだけでした。


   藤原伊織さんですか。


   こんど、本屋さんで手にとってみようと思いました。


   
   それにしても暑いですね。


   とっても。



                あっちゃんブリゲ。。。


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