編集室/雑記帳(2001.5.19〜2001.5.24)
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編集室/雑記帳(2001.5.19〜2001.5.24)


(無題) 投稿者:ピーチ
 投稿日: 5月24日(木)18時42分59秒


あつすけサマ
五月病の僕を奮い立たせて? くれるようなお言葉ありがとうございます。
みなさんがくれる励ましの言葉がなかったら、
たぶん、詩作を続けていなかったと思うのよ。
慰みを与えてくださる周りの方々にはいつも感謝しています。

ここ二日ばかり雨降りですね。
きのうは、朝から詩作に励んで? いました。
なんとなく、もやもやするものがあって、、、
一気に放出、いな、書き上げました。
このたびの詩集で、「ガブリエル」と差し換えるための作品です。
気に入っていただけると嬉しいのですが、、、
そちらへ伺ったおりに、詩集(普及版?)お渡ししますね。

しばらく、福永武彦の『草の花』を読んでいて、最近読み終えました。
いまは、だいぶ前に傾倒していた、サドの一連の著作を再読しています。
『草の花』からは、「愛」についての糸口を見つけられそうな気もしましたが、
やはり、“ソドム”な僕でした。
『草の花』→“サド”って、パンクかな?
いまのところ、「愛」って所詮は、“S”と“M”なのよねー、、、
というところで落ち着いています。
とにかく、サドはいいね。
実は、『ソドム百二十日』が、前振りで終わっちゃっている、シブサワ訳
にストレスを感じています。
近いうちに完訳を探して読むつもりです。
ていうか、完訳って存在するのかなー。だれか、教えて!

あした、夜の薔薇園に行きます。

ピーチ




あ、 投稿者:あつすけ
 投稿日: 5月24日(木)15時43分57秒



。。。ピーチさま。


   ぼくが書きたかったなあという作品は、もう


   ひとつありましたが、あなたのガブリエルと


   同じぐらいの長さの詩では、あなたの


   ガブリエルに匹敵する作品を


   ぼくは1篇も書くことができなかった。


   という残念な気持ちで、いっぱいです。


   ガブリエル。


   できたら、たくさんのひとの目に触れてほしい。


   と思います。


   思っています。


             あっちゃんブリゲ。。。



    




はい、須永さま、わたし、頭をやすめて、アマリリス生活にはいっています 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 5月24日(木)15時17分38秒


>渡辺めぐみさんは、手書きしか、駄目な方なのですが、追加原稿7、8枚かかれるそうです。
(ゆっくり、1、2ヶ月後くらいの予定)

須永さんに、お送りしたFAXのとうり、はい、レース付きの、フレアー・スカート
そろそろ、仕上がります。ぼーっと、こころを遊ばせています、アマリリス生活です。

   アタマのほうは、「新庄、シンジョウ!シンジョウ!気分デス。」

       アタマが、パントマイムしています。

       庭の花、「雪ノ下」に、白い小さな花が、さきました。好きな花のひとつです。

   >みなさま、にも、清水さんにも、  ごきげんよう   えいめ

          




2001/05/24。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 5月24日(木)11時44分02秒



。。。ピーチさま。


   ガブリエル。

   この作の雰囲気と、他の作の雰囲気の違いが

   詩集全体の雰囲気にどう影響するか、考えますと

   ガブリエル、一作だけで、詩集にされると

   ひじょうに効果的なものになると思われるのですが

   いかがでしょうか?

   といいますのも

   他の作が、ガブリエルに収斂するような

   作であったら、それは、ガブリエルのために

   なると、ガブリエルの輝きを増すと思うのですが

   そうでない場合は、破瓜のないガブリエルの輝きを

   減じてしまうのではないかと、思われるのです。

   ガブリエルの比類のないうつくしさは

   (ぼくが、ガブリエルの作者でないことを

   とても残念に思っています。

    ぼくが書きたかったと思わせる詩篇は、ぼくが目にできた日本語で書かれた

   詩のなかでは、あなたのガブリエルのほかには、ただの1篇もないのですよ。)

   むかし、あなたの詩で

   水兵、リイ、ベ、ぼくの船


   のリフレイン(違っているかしら?)

   のある、あの詩は、あの詩の雰囲気は

   なぜかしら、ぼくの耳にいま甦ってきていて

   ガブリエルの雰囲気を乱さないように思われるのですが


   どうでしょう?


   収録される詩篇について、お話しませんか?


   この書き込みをごらんになられたら、お返事ください。


   今晩にでも。

   あるいは、明日、またここででも。



   きのう、手紙を出したばかりですが。



               あっちゃんブリゲ。。。

   




エミールさんの手紙(続き) 投稿者:桐田真輔
 投稿日: 5月24日(木)00時28分23秒


エミールさんが出版計画されている本「47名の日本現代詩人」の収録詩人と、
エミールさんの翻訳に関する略歴です(いずれもメールより転載)。

〔収録詩人〕
1. 会田綱雄     13.木下夕爾       25.田中冬二     37.菱山修三
2. 秋山清      14.木原孝一      26.谷川雁      38.堀口大學
3. 飯島耕一     15.草野心平      27.谷川俊太郎   39.丸山薫
4. 伊藤桂一     16.蔵原伸二郎     28.田村隆一    40.三好達治
5. 入沢康夫     17.嵯峨信之      29.壺井繁治    41.三好豊一郎
6. 岡本潤      18.阪本越郎      30.中桐雅夫     42.村野四郎
7. 小野十三郎    19.笹沢美明      31.中村真一郎   43.室生犀星
8. 金子光晴     20.高橋新吉      32.野口米次郎   44.山之口獏
9. 川路柳虹     21.高見順       33.萩原恭次郎    45.山村暮鳥
10.北川冬彦     22.高村光太郎     34.萩原朔太郎   46.山本太郎
11.北園克衛     23.竹中郁       35.原民喜       47.井上靖
12.北村太郎    24.立原道造      36.春山行夫


〔訳者紹介〕
Emil Eugen Pop
略歴 1950年生。Cluj-Napoca Babes-Bolyai大学文学部卒業。
専攻 英米文学。同時に日本語の独学に没頭。現在、フリーランサーの執筆者。
和文ル語訳 Lauda umbrei(陰影礼賛)、谷崎潤一郎、文学週刊Romania Literara, 23号、1993年。
Poeme、立原道造、文学月刊Vatra, 1号、1979。
Furyumutan-Povestea unui vis de gratie、深沢七郎、文学週刊Adevarul Literar si Artistic,182号、1993年。
Lirica Moderna Japoneza (日本の現代抒情詩)、文学月刊 Secolul 20, 11-12号, 1998年。
Poezie Japoneza Contemporana (詩集)、出版社Dacia, 1984年、155頁(収録詩人23名)。
Balada de la Narayama(深沢七郎の小説集―「楢山節考」、「笛吹き川」など12篇)、
出版援助金を工面次第刊行予定。 




エミールさんからの手紙 投稿者:桐田真輔
 投稿日: 5月24日(木)00時20分34秒


清水さん。デジカメまだ内部が乾かなくて(いかれたかも)。。
突然ですが、以下、情報募集記事を載せさせてください。

先日、Emil Eugen Pop(エミール エウジェン ポップ)さん
という方からメールをいただいた。
ルーマニア語訳日本現代詩集の出版を計画されているという。
私は、そういう世界にはまるで無知なので、
どなたかの目に触れるといいと思って、
エミールさんに承諾していただいたうえで、
この掲示板をお借りしてメールの全文紹介させてもらいます。
なにかヒントやアイデアがあれば、エミールさんに、
ぜひ、メール(日本語可)でご連絡を。
なお、エミールさんは、ブカレストに在住のようです。

エミールさんのアドレス
eccepop@xnet.ro

拝啓
  自国ルーマニアにおいて日本現代文学紹介を試みるエミール エウジェン ポップと申します筆者が編纂・翻訳した「47名の日本現代詩人」(ル語: 47 Poeti Moderni Japonezi)を題とするルーマニア語訳日本現代詩集の出版計画に就き、ご高見を伺いたく態々筆をお執りしました。
  上記の原稿を読んでくれた幾つかの定評ある出版社の編集部長と相談いたしましたところ、「出版援助金でも捻出して頂ければこんなに立派な本は喜んで刊行しますよ」との挨拶を申し合わせたように一度ならず吐かれました挙句、詮方尽きて本プロジェクトの実現に対する諸団体の関心度も打診することにしましたが、泣き面に蜂蜜をはねかけられたような糠働きの苦さを再度味わされてしまったのです。文学とは空想を逞しゅうすることで食っていく営みなのでございますから、「空想でも食らえ」と言わんばかりの表情でにらまれるのも無理からぬ。詩の本に散財するような人間が愈々絶滅の一途をたどるに至ったと言う如何にも厳酷な現実を発見しまして、ジョン・キーツの名言a thing of beauty is a joy for everで剴切に形容される詩の有り難味を改めて痛感せざるを得なかった訳でございます。
  当計画の遂行まで今後ずっと苦楚を散々嘗めさせられるのは覚悟の前でありますが、「伸るか反るかそれが問題だ」というハムレット的心境でスポンサー探しを続ければ、多年の宿望が叶ってくるのかも知れぬ。
  ご提案でも手掛かりとなり得るリンク先でも何でもいいから、教えて頂ければ忝く存じます。
敬具
                         エミール エウジェン ポップ




週刊詩、第2部はじめました 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 5月23日(水)23時51分40秒


桐田さん、断簡風信、ありがとうございました。
デジカメ、水に落として災難でしたね。ぼくも、こないだレンズの蓋を落とし
ました。
デジカメでやたらと解像度の高い、値段も高いやつがあるのはなぜかと思って
いたら、印刷には、webぐらいの解像度だと使い物にならないのが実感として
わかりました。紙焼きからのスキャンでデジタライズするのが印刷にはまだ
いいようです。ものすごい解像度のカメラが欲しい、とはいってもそれほどは
使わないかもしれませんけど。
絵葉書、きれいです。ぼくも適当に作った十数枚を使いきってしまいました。

Poeketの出品、まだ先のことだから、いいか^^。詩集金曜に最終校正です。
どうも興奮気味が続いてます。評論集もいずれ作ることになればいいけど^^。

蘭の植え替えをしなければならなくて、ミズゴケを農協から(世田谷にも農協
がある!!)買ってきてそのままになってます。


はい、 投稿者:
 投稿日: 5月23日(水)18時58分07秒


カトリーヌとえり子とはらぼうに共通するのはたれ目の小じわですー。

しみりんさん、わたしも商品が多くていつもたいへんなんです。
だれか秘書いないの、開扇堂のQantaとか・・・

荒井豊美さんの基調講演読みました。
彼女は初期の作品を評価しているんですね。
しみりんさんのも読みました。
カタビラアキとかクマクラとかカナイシとかシロイコージとか
なんか懐かしい名前ですねー。
60年代か、みんな書かなくなっちゃってどうしているんだろう。
シロイさんは亡くなったし。
はなばなしい活躍をしていた方がほとんど残らないんですよね。
諸行無常。四国に巡礼に行ってこようかな。


ちょっとだけ 投稿者:須永紀子
 投稿日: 5月23日(水)10時23分08秒


関さんの目元のあたりが,ちょっとだけ渡辺えりこさんに
似ているような。
ごめんなさあい,関さん怒らないでね。

青木さん,FAXありがとう。
追加原稿のみ,青木さんにメールで送れば
いいんですね。
『Zwar』の発送が終わったので,きょうから
山本陽子論にかかります。
新井さんの基調講演,読みました。
深い理解をされていて,すばらしいです。

青木さん,スカートできあがった?




開扇堂 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 5月23日(水)10時02分36秒


あ、また関さんと同時書きこみですね^^。
開扇堂は、じつは息子が浅草で事務所をやってまして、連絡先は
開扇堂の幹太
です。
何やってるか、よく知りませんが、^^安い印刷所を見つけてるみたいなの
で、ぼくのも安くできるわけです。
200page、500部、表紙フルカラー、A5判、30万円。安いでしょ。
息子はデザイナーで、某○通、某○○堂など参加したコンペ、で勝ったこと
も何回かあるようですよ(個人名ではないですが)。
企画出版もやるそうです。
開扇堂については、よくわからない(^^;;)ので、直接連絡してください。
ただ、ぼくから、紹介することは親子だからもちろん可能です(^^)。




東京Poeket 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 5月23日(水)09時44分17秒


あ、ちょうど関さんが書きこんでいるとこだった。
7.7はぼくは仕事なんですが、2次会なら出られるかも。
関さん、ぼくの詩集売ってきてくれる?^^ でも重いか。
っていうかどなたかに託すかもしれません。

マスクマンって何ですか?




あれ? 投稿者:
 投稿日: 5月23日(水)09時43分57秒


あざみ書房のBBSに書いたつもりなのにしみりんさんのBBSに
なっちゃった。こんなことってあるのかな。
マスクマンとはガーネットのアダキヤスシさんのことです。
ポエケットに出展するそうです。
まあ、こちらでも宣伝しておきます。
シャイニング・ビューティってわたしのこと・・・

清水さん、20号にご感想ありがとう。
中上哲夫さんは自分を永遠のオールド・ビートと言っていますねー
ビート詩は日本の戦後詩ですか。まあそうでしょうね。
わたしの詩は3月に一人でピクニックをしたときのことがモチーフです。
あっちゃんもご感想ありがとー。

倉田さんの「六角橋ストリートブルース」読んでいます。
あの表紙の黄金色は表題作に出てくる葉っぱの色だそうです。
電話でおはなし。
表紙がぴったり閉じないのが難ですが、これはしみりんさんの
おっしゃる紙の縦目横目のもんだいですね。
印刷はきれいだし、ハードカバーでもコンパクトで読みやすい。
倉田さんは編集のプロなので、出版社を通さなくても
できちゃうんですね。
青木印刷お勧め。
開扇堂の情報もどこかにアップして。

"rain tree"

http://www.interq.or.jp/sun/raintree/



おはよう! 投稿者:
 投稿日: 5月23日(水)09時30分13秒


マスクマン!
ターミネーターかという感じかな。
シャイニング・ビューティはほんとうはカトリーヌ・ドヌーブに
似ているのですが、須永さんによると劇団300の渡辺えり子に、
ある少年によるとサザンのはらぼうに似ているらしいです。
そんなわけでよろしく。
ほかの皆様も、どうぞ売り物を持って気軽においでください。
東京ポエケット、7月7日(土)江戸東京博物館です。
詳しくは下に公式サイトがあります。
申し込み受付中だよ。

さて。
"rain tree"では本日5月23日夜に新刊vol.20を発行します。
わたしのつたない詩はともかく(けんそん)
メーンゲストの中上哲夫さんの詩とエッセイ、
あざみの管理人桐田真輔さんの力作論考「Zwarと鳴く声」
布村浩一さんの「夏ホテル」観想記など、もりもりだくさん、
みなさまどうぞ遊びにいらしてください。
今から必死にアップ作業です。

東京ポエケット公式サイト

http://www.exist.net/poeket/



いろいろと 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 5月23日(水)09時29分38秒


あっちゃん、いえいえ、手作り詩集は最高ですよ。
回覧詩集、ないし回覧詩誌っていうのも捨てがたいなあ。
読むうちに、だんだん手垢がついてきて貫禄がついてくる……。

昨日、浅草で飲んでしまったのですが(ぼくはビール1〜2本で酔っ払うので)、
地下鉄の中で倉田良成さんの『六角橋ストリート・ブルース』と、関さんの
rain treeを読んでました。
倉田さんの詩集は、音楽やっている奥さんをもらってから急速に音楽の知識
がついて(^^)、蜜月を思わせます。けっこう肩の力がぬけてきているのでし
ょうか。イタリア旅行のことが出てきても、感じがいいです。
あっちゃんの言われるようにいいスタンザありますね。
青木印刷株式会社の印刷・製本も
手になじんできて、六角橋と角張った詩集の作りがフィットしてきます。
18万円安いですよね。

「雨の木」の関さんの詩、ぼくが机の前で汗かいてるとき、高麗でピクニックが行われて
いた(^^)ことを思い起こさせます。ぼくもロウセキだったら買うかも。こないだ、虎印
マッチをたくさん買ってきましたけど(マッチのほうが煙草がおいしい)。
中上さんの挨拶詩連作3篇、軽くておもしろいですね。でもビートニクは日本でいえば、
戦後詩にあたるのではないだろうか。日本のビートは日本の戦後詩だったのではなかろう
か。という無粋な疑問は別にして、^^中上さんも若いなあ、という思いがしました。

Zwarの桐田さんのイラスト、いいですね。「うろこ新聞」にイラストを連載しませんか?
いっぱいたまると後で使いやすいし。(^^)もちろん文章でもいいです。
足立さんのミステリ談議の連載の原稿が届いてます(「うろこ新聞」)。no.1テスト版
作るの楽しみです。
BTも原稿発注完了しなければ。結局、組作業を誰かに頼む(開扇堂とか^^)とペースが
速くなるんですが。




(無題) 投稿者:ピーチ
 投稿日: 5月22日(火)22時20分15秒


あつすけサマ。
何ごとがあったのでしょう。
という感じです。

ゼロックスによる粗末な詩集、おまけに、フリルのついたリボンでくくった、、、

そんなわけで、このたびの詩集は少部数(10部にも満たない)でしたので、「ガブリエル」を
近作と差し換えたものを、オフセットによる冊子として刊行する予定です。

あとがきにも書きましたように、「ガブリエル」たいそう気に入っていただいているご様子。ただ、旧作なだけに、本人としては気恥ずかしいばかりです。

そうそう、来月の23日にそちらへ伺います。
いつものロイヤルホテルです。
このたびは、連れがいたりします。
二泊の予定です。
ぜひ、お会いしましょう。タンタンさんもご一緒に。

ピーチ




おととい昨日今日。 投稿者:桐田真輔
 投稿日: 5月22日(火)14時47分57秒


よくないこと。
多摩川にカメのえさ(タンポポの葉)採りと、
補強工事の完成した堰を見に行って、
デジカメを川に落っことした。
(100円ショップで買った紐で、
首からぶら下げていたのだが、紐が切れた)

よいこと。
「Zwar」の表紙イラストについて、
掲示板で皆さんの感想が嬉しい。
横断的に書いちゃうと、清水鱗造さん、
萩原健次郎さん、田中宏輔さん、ありがとう。

市立図書館から山本陽子の全集1,2巻が入ったと、
連絡があったこと。購入したわけではなくて、
都内の図書館から借りだしたもので、
1ヶ月くらい保管されるという。
ちなみに3巻については3件ほど予約が
入っているというので、相当先になりそうだが、
私より先に予約している人が、
この掲示板を読んでいるかもしれないと想像。




2001/05/22。  2。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 5月22日(火)11時56分11秒



。。。関さま。


   あたらしい雨の木ありがとうございました。

   関さんの「梅を見に」

   甘納豆や佃煮と違って、蝋石は

   ご自分おひとりのために買われたのでしょうね。

   植物に対する愛着。

   視線が自然の景観から人間に移される際の

   筆の運びに、改めて感嘆しました。

   中上さんの「暑中お見舞い申し上げます」

   面白かったです。

   一回こっきりのアイディア。


   Zwar


   須永さんの「ヒトやモノが壊れていく様子から目が離せないでいる。」

   というところに目がとまりました。

   ふかくうなずく人間がいました。

   (ぼくのなかの、だれかです。)

   首をふりたくなる人間がいました。

   (ぼくのなかの、だれかです。)


   関さん、駿河さん、布村さん、そして、須永さん。


   みなさん、肩の力を抜いて、なにか、大人の雰囲気がして

   創刊、おめでとうございます。

   桐田さんの表紙の絵も、すてきです。

   白と黒。

   錬金術。


   あちらの本にはよくある(らしい)、本の後ろに張り付けてある

   蔵書カードを思いだしました。



                   あっちゃんブリゲ。。。




   




2001/05/22。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 5月22日(火)11時41分08秒



。。。清水さま。


   情報、ありがとうございます。

   近いうちに、タンタンに、マッキントッシュのPCなんとか

   というのを譲ってもらうことになるかもしれません。

   彼はウィンドウズのミレニアムを持っているので。

   きのう、倉田さんから詩集を送っていただきました。

   拝読したことのある詩篇に、なつかしさを覚えるとともに

   上質なレトリックの妙に、感嘆しました。

   きょう、あすじゅうに、お便りしたいと思っています。


   それにしても、ぼくの詩集の粗末なこと。


   大きさだけは、立派なのですが、、、。


               あっちゃんブリゲ。。。

。。。ビーチさま。


   緑の秘儀/ガブリエル


   うつくしい詩集、届きました。


   かわいらしい緑のリボンに束ねられた

   モスグリーンの表紙の、ちいさな詩集。

   このリボンと表紙の色がとてもよく合っていて

   表紙の図柄とも。

   「緑の秘儀」 それにつづく 「ノクチュルヌ」

   どちらも、最後の行がすこぶるきまっていました。

   「骨がひと振りごとに伸びてゆく」などという詩句には、めったに

   お目にかかれるものではありません。

   「ジョーカー」から「夢の家」に至る作でも

   最後のキメの連が、きちっときまっていて、よかったです。

   「哀傷聖母」  「つま先から餓鬼を飛ばす」

   小説と同根ではあるのでしょうが、イマジネーションはより幻想的で

   それにともなって、詩句はさらに刺激的なものとなっているように思いました。

   そして、詩集最後に置かれた大傑作の「ガブリエル」

   たくさんの聖句の引用が、これほどのものはないと思わせるほどに

   適所適所に配置されていて、それが作品世界の構成に

   不可欠なものとなっており、厳粛で崇高なイメージと

   一見、卑俗な肉欲との対比を著しくさせています。

   まことにグロテスクな、しかも、うつくしく、かなしい

   とてもかなしい、うつくしい作品です。

   ユーモアも含めて、より悲しさをましています。

   リフレインも、非常に効果的です。

   このような詩をもっと読みたいと願うのは

   小説家であるあなたに対して、ぜいたくな願いでしょうか。

   あなたの

   「ガブリエル」

   たくさんのひとに読んでもらいたいと願っています。

   薔薇窗の原稿、なるべくはやく拝読してお返ししますね。

   趣味のよい、すこぶる趣味のよい詩集。

   堪能しました。


      あっちゃんブリゲ。。。





    


新井豊美さんの基調講演、UPありがとう。 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 5月21日(月)22時08分35秒


>清水さん、いろいろ、めくるめく、の日々ですね。
  いろいろ、ありがとうございます。
  まだまだ、お世話になりそうです。かしこ、です。

  山本陽子に関する追加原稿を(平均、としまして)、原稿用紙4、5枚程度といたします。
  (ひとまず、青木あて、にメール、FAX,郵便で、お送りください。)
  (青木より、清水さんには、総て、メール便に、直して、お送りします)

  渡辺めぐみさんと、添田馨さんは、もしや、その、倍位になっても、かまわないでしょう
 し、いちおう全員(13名のゲスト、と、司会の清水さんも)にお声をかけます。
 希望の方で、よろしければ、、、といった、ふうにします。締め切りは、決めずに、届いた
 方から、UP、ということにいたします。

  めぐみさんは、あの、当日まで、購入した全集をくまなく、読破した上に、中央図書館にて、
  資料のほうも、できる限りよみ、コピーをとり、分厚いノートを持参して、座談会にのぞまれ
  た方です。わたしは、この3、4ヶ月間、時々電話、しては、「めぐみさん、あまりとりつか れて、山本陽子のなにか、のりうつって、体調こわしたら、心配です。主催のえいめさんなんて、
  直感の斜め読みなのですか ら、、、あまり緊張しないでね、」とおしゃべりしていました


>須永さん、はい、そのようです。原稿、楽しみにお待ちして、おります。
一番最初に、UPかしら。

>関さん、レイン、TREE。とどきました。
確かな、舞ペース、いつも、頭がさがります。ゆっくりたのしませて、いただきます。
ありがとう。

   はい、夜の耳元に、裏の川原の蛙の声が、聞こえてきます。

      はい、けろよん、けろよん、  と

            おやすみなさい、  えいめ




山本陽子に関する追加原稿 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 5月21日(月)21時08分23秒


あ、青木さん、FAXとどいてます。
座談会の参加者で言い足りなかったことを書くというお話で、山本陽子の
ページに順次公開していくのは、全然かまいませんので、どうぞ進めてく
ださい^^。ぼくは、遅くなるかもしれませんが。^^
(FAXには1400字以内と書いてあるので、原稿用紙だと3.5枚ですか…)




ほっと、ポエム展 新井豊美さんの基調講演 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 5月21日(月)20時57分23秒


新井豊美さんの基調講演をアップロードしました。飲み会のアルバム、まだです^^。

http://www.shimirin.net/yamamoto/arai.html
新井豊美さんの「ほっと、ポエム展」基調講演


須永さん、川江さん、あっちゃん、予約ありがとうございます!!!
表題作(?)、週刊詩にあります。なぜ、干物なのか^^。
今日Aカラーも見ました(表紙)。

あっちゃん、こないだの青木印刷で倉田さんが作った本『六角橋ストリート・ブルース』
手元にきまして、150部100ページ18万円、上製本(糸かがり)でした。
唯一、厚紙に巻く紙の縦目、横目を間違えているために、表紙が少し反っているとこが
気にかかりました。(厚紙を直角に折ってみるとわかりますが、折りやすい方向、折り
にくい方向があります)フロッピーで入稿したそうです。印刷所はこれを、オペレータ
ーが組んだうえで、刷版にします。中間にフィルム出力をすると、その分高くなります
がいきなり刷版を作るのが最近では普通になっているようです。青木印刷で上製本を
作る場合、「製本のとき用紙の縦目横目を間違えないでね」と一言いうといいと思いま
す。

昧爽社レーベルも残します(ずっと作ってないですが)。開扇堂レーベルで作れば
500部30万円であがりますから。いくつかの本を開扇堂で将来作っていくと思います。




ぼくも、ぼくも。 投稿者:あつすけ
 投稿日: 5月21日(月)12時06分08秒



。。。清水さま。


   この間、詩マーケットで

   ぼくが、渡辺さんのところや

   福島さんのところや

   いろいろなひとのところに行こうとすると

   タンタンが

   ぼくも行く。

   と言って

   ああ、ぼくも、高校生のときに

   友だちの行くところについて行っちゃったりするときに

   ぼくも、ぼくも。(語尾をあげて)

   と言うことがあったことを思い出しました。(両腕をぶらぶらさせて)

   清水さんの、詩集。

   とてもきれいで、すてきです。

   ぼくも、予約させてくださいね。

   週間詩。

   短くて、キレのいいものがいっぱいあって。

   とても楽しみです。

   分厚くて、きっと壮観。

   すばらしい眺めだと思います。


             あっちゃんブリゲ。。。

。。。須永さま。


   ありがとうございます。

   このあいだ、買ってくださった方の部数は最優先で確保してます。

   また、今回は、50部つくりましたし(前回は41部です。)

   この50部でも、十分あまると思っています。

   (もともと、ぼくの詩は、マニア向けの詩といったところでしょうし。)

   金額は前の詩集と同じで、体裁も同じです。

   本文216ページ、目次2ページです。

   でも、まだ印刷所に頼んだばかしなので

   出来上がりが6月2日の予定ですので

   印刷所から送られてきてから、またここに

   郵便振替番号など書き込ませていただきますね。


   ことしは、前の陽の埋葬と

   こんかいの、ふわおちよおれしあ の2つの詩集から

   できのよい作品をピックアップして、出版しようと思っているのですが

   いくつか出版社をあたってみようと思っています。

   夏に書き下ろしの作品を書くつもりですが

   それもまた、できれば、ことしじゅうに、と思っているのですが

   清水さんご推薦の出版社も含めて

   金額的なこと、さまざまな条件を検討して

   ことしは、詩集をいくつか出版したいと考えています。

   そのために、家賃2万円(共益費6000円)の

   ところに引っ越したんですもの。


   がんばります。

   です。


   バブーシュカ。


              あっちゃんブリゲ。。。













ボブ・ディランの干物 投稿者:川江一二三
 投稿日: 5月21日(月)11時32分30秒


の表紙拝見いたしました。きれいきれいきれい。で、なぜに「干物」?

私も予約させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
                                  ひふぞう




買います 投稿者:須永紀子
 投稿日: 5月21日(月)09時33分13秒


きょうは暑くなりそうですね。

清水さん,詩集の表紙も山本陽子さんの写真も,
とてもカッコいいです。
『ボブ・ディランの干物』予約お願いします。
今年のアカデミー賞の授賞式で,ディランが
歌ってましたが,鬼気迫る感じでした。
息子さんもデビューしましたよね。

宏輔さん,詩集の予約,まだ間に合いますか?
読みたいです。
よろしくお願いします。

山岡さん,お詩集できあがりましたら
お知らせくださいね。
楽しみにしています。

青木さん,言い足りなかったこと,
全部書いていいのでしょうか?
字数制限してくださると,やりやすいです。

http://homepage2.nifty.com/poem_uki/


>清水さん、ビックリ供 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 5月20日(日)18時22分22秒


はい、私の、打ち込み中に、清水さんが、表紙の試しずり写真UPでした。

多色ずりで、御本という感じですね。  張り切ってください。

        えいめ




あら、びっくり、しちゃったわ、 投稿者:青木栄瞳
 投稿日: 5月20日(日)18時11分25秒


「山本陽子の写真の、UP表紙、」いま、拝見!!びっくり、清水さん、センスいいわね、
白、GOOD!!よ。

 清水さんの、デザインの、新詩集、もきっと、おかぬけて、しあがること、かんじました。
(わたし、贈呈いただきたいけれど、ね、御祝儀仲間ね、、はい、まずは、一冊注文しまして、
 うれしく、拝見。作品の内容と、カンタさんの、センスも、たのしみです、)

 きょうは、1日、わざと、怠惰にすごす決心をしまして、ぐうたら、いたしました。

 明日、から、ポエム展の関係のゲストの方々に(インターネット、なさらない方々から、先に)
 写真や、横木さんのエッセーと新井さんの基調講演のプリントアウトなど、郵送はじめます。

 添える手紙に、添田さん、支倉さん、渡辺さんなどなど、、に、座談会で、いい足り
なかったこと、原稿受付けます、旨、書くつもりです。青木宛てに集めまして、メール以外の
原稿は、わたしが、打ち込み直して、清水さんに、メール便で、おおくりします。はい須永さんも、田中庸介さんも、山岡さんも、、よろしかったら、いかがですか。


 当日の、御客さまがた、には、サインに御住所無しの、方も多くいらして、殆どのかたには、
此処にお礼状 は、 失礼させていただきます。かしこです。

     カッコウ、の、季節かしら、

        カッコウ、カッコウ、カッコウ、    えいめ




『ボブ・ディランの干物』の表紙の試し刷り 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 5月20日(日)17時51分16秒


自分の詩集制作の興奮ついでに、あがってきた表紙の試し刷り(Aカラーではなく
普通のカラープリンタ出力)をお見せしてしまいます。

『ボブ・ディランの干物』の表紙試し刷り




山本陽子のページの目次 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 5月20日(日)12時08分01秒


ちょっと変えてみました。このほうがいいかな。
なお、個々のファイルから目次ファイルのリンクはまだされてません。
基調講演をアップロードするときにリンクします。




ありがとうございます!!! 投稿者:清水鱗造
 投稿日: 5月20日(日)11時58分47秒


若井さん、予約ありがとうございました。予約分用意しておきます。
ところで、便所の上の植物の写真の名前わかりましたよ^^。

錦蝶 学名:Bryophyllum tubifloum(別名:Kalanchoe tubiflora)

です。

山岡さんも予約ありがとうございます!!!^^
詩集を出す計画があるとのこと、安く作りたい場合は、メールください。
怠惰なぼく^^が制作するのではないので(ぼくも多少口を出しますが)、
納期などしっかりしてると思います。
500部で30万円と考えてくださればいいと思います。(200ページ以内)

山本陽子のページの目次ページを仮に作ってみました。
どうもデザインがもうひとつなので、変えると思います。絵心のあるかた
アドバイスお願いします^^。やっぱり白抜きリンクはよくないかなあ。

http://www.shimirin.net/yamamoto/yama_i.html




詩集 投稿者:山岡広幸
 投稿日: 5月19日(土)20時03分41秒


『ボブ・ディランの干物』、ぼくも注文します。
よろしくお願いします。

ぼくも第二詩集を今年中に出すつもりです。
できたら第三詩集と同時にできるといいんですけどね…。
無理っぽいです。

http://www.catear.com/



ボブ・ディランの干物 投稿者:若井弾丸
 投稿日: 5月19日(土)14時01分09秒


清水様
御詩集発行、待たれます。楽しみですね。
私も注文しておきます。
倉田さんの青木印刷からの詩集も楽しみですね。
詩集が15万円でできてしまうとは夢のようです。

あざみ書房から出された田中勲さんの詩集「砂をめぐる声の肖像」もいい詩集でしたな。
最近、久しぶりにその田中さんの「駅前」に詩を寄稿したところです。



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