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うろこ新聞 2003年1月13日号(吉本さんの著作のゲラ)
昨日、予約してある吉本隆明全講演ライブ集の第5巻『農業論』が送られてきた。この講演記録はWebでも公開されていたような気がするが、内容を確かめてまた書くことにする。CD6枚と小冊子が箱に入っていたが、「福袋」と赤い判子を押した封筒が出てきたので何かと思ったら、徳間書店で出版された『情況への発言』のゲラだった。吉本さん自筆の修正赤字が入っている。これはいいものをいただいた、ということでさっそく写真に撮ってみた。ビデオもこのライブ集に収録予定だという。弓立社のトップページの文章によると、趣向を変えてゲラなどを送る、とある。素晴らしいプレゼントで、ぜひ続けていただきたい。
文字は8ポイント、このごろ9ポイント(0.3514mm×9)か13級(0.25mm×13)の文字の本が多いので、8ポイントというと多少小さく感じる。まだ老眼鏡が必要ではないけれど、目のせいもあるかもしれない。懐かしい字組みだ。
Linuxふたたび その9
Gnomeデスクトップと、CGIテスト
Gnomeのデスクトップにはアプレットがいくつか用意されていて、下はその日の月齢を画像ですぐに確認できるアプレットだ。これはなかなか風流でいい。実際の空の月と見比べたりした。
オープンソースだから、これはすぐにでもWindowsやMacにも移植できるのではないかと思う。しかし、これをLinuxのデスクトップで見るのがやはり楽しい。
上の画像はThe Gimpというソフトで、自動的に影をつけた。plug-inにいろいろあって、上のような影や下の写真のような影をつける処理がすぐできる。なかなか便利である。jpegファイルの品質を決められないようだが、メニューを見落としているのかもしれない。この影をつけるようなプログラムはLispで書いてあるという。Perlでも書けるようだが、こんなところでも興味が広がっていく。このOSはメインのプログラミング言語なら何でも揃っているようだ。
Linuxはいろいろと設定が大変だけど、明示的にやるとあいまいさがないだけ「決まる」という感じがある。 rootとuserのアカウントがあって、それぞれパスワードを要求される。できるだけuserで入っていろいろとやる。
Apacheをインストールして、CGIのテストのためにWebサーバを立ち上げた。動的グローバルIPがあれば、独自サイトも可能のようだ(固定IPがベストだが)。とりあえず、自作のCGIを入れてみた。Shift_JISの文字コードが普及しているので、初めにEUCに変えてLinuxに合わせuserでログインして自分のpublic_htmlのcgi-binのフォルダに入れてアクセスする。いくつかの問題をクリアしてめでたくテスト成功である。

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